AIニュースまとめ 2026-08-26|M5 Ultra Mac Studio 4台で帯域4.8TB/s
アップデート情報
各社が 2026-08-26 に公式発表したプロダクトアップデートです。
Claude / Claude Code
- Claude Code v2.1.246 が、サブコマンドより前にワイルドカードを置いた Bash 許可ルール(例
Bash(git * main))に対する起動時警告を追加した。(Claude Code CHANGELOG) - v2.1.246 で
/permissionsに Auto モードタブが加わり、auto mode の分類ルールを画面上で確認・編集できるようになった。(Claude Code CHANGELOG) - v2.1.246 が、サードパーティゲートウェイ(
ANTHROPIC_BASE_URL)向けに設定した API キーが Anthropic 宛のテレメトリ・メトリクス送信に混入する問題を修正した。(Claude Code CHANGELOG) - Compliance API のセッションエンドポイントが Cowork と Claude Code のセッションについてベータを終了し、加えてローカルセッションのエンドポイントが Claude Science と Claude for Microsoft 365(Excel・PowerPoint・Word・Outlook)のトランスクリプトも返すようになった。(Claude Platform Release Notes)
- Admin API が
antCLI と Python・TypeScript・C#・Go・Java・PHP・Ruby の各 SDK でclient.beta.organizationとして利用できるようになった。(Claude Platform Release Notes)
ChatGPT / Codex
- 2026-08-26 に発表されたアップデートはありません。
Gemini
- Gemini Live が Spark と連携し、音声だけで Google ドキュメント・スプレッドシート・ドライブや Web をまたぐ複数ステップの自動タスクを設定できるようになった。(Gemini App Blog)
- Gemini Live に、Gmail とカレンダーの重要な更新を一つの要約として読み上げる Daily Brief と、受信箱の検索・要約・スター付け・アーカイブ・削除をハンズフリーで行う機能が加わった。(Gemini App Blog)
- 音声認識モデル「Gemini 3.5 Transcribe」が公開され、ストリーミングで平均 WER 4.0%・非ストリーミングで 2.6%、85 言語以上の自動判別に対応した。(Google Blog)
- Gemini 3.5 Transcribe は Google AI Studio と Google Antigravity 経由の Gemini API でパブリックプレビューとなり、消費者向けには macOS の Gemini アプリと Android の Rambler で利用できる。(Google Blog)
Top 20
4台のM5 Ultra Mac Studioで「データセンター級」メモリ帯域幅4.8TB/s 巨大LLMも高速でローカル実行可能に
Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-08-26 11:17 JST
- EXO Labsが、M5 Ultra搭載の新型Mac Studio 4台のクラスタで約4.8TB/sのメモリ帯域幅を実現できると発表した。
- 単体のM5 Ultraのメモリ帯域幅は1.2TB/sで、4台を束ねることでその約4倍に到達する計算になる。
- クラスタ間の接続にはThunderbolt 5を使い、RDMAを実装することで台数分の帯域を引き出している。
- ローカル実行の対象として「Kimi K3」や「GLM-5.3」といった巨大オープンモデルが挙げられている。
- M5 UltraはCPU最大36コア・GPU最大80コアで、搭載Mac Studioは94万9800円(税込)から、予約開始は8月25日、発売は9月22日(512GBメモリモデルは10月下旬)となっている。
「Jetson Orin Nano 2」は推論性能が2倍、エッジ生成AIもリアルタイム処理可能
Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-08-26 06:15 JST
- NVIDIAが組み込み機器向けAIモジュール「Jetson Orin Nano 2」を発表し、現行Jetson Orin Nanoの8GBモデル比で推論性能が2倍になったと明らかにした。
- 同じ推論性能で比較した場合は消費電力を40%削減できるとしている。
- AI推論性能はINT8で78TOPS、メモリは8GB LPDDR5Xで帯域幅は120GB/sである。
- CPUはCortex-A78の8コア、GPUはTensorコアを備えたAmpereアーキテクチャを採用している。
- 消費電力は15〜40Wの範囲で、15Wモードでも従来Jetson Orin Nanoの25Wモード相当の性能が出せるとされ、提供時期は2027年第2四半期となっている。
Alibaba releases Qwen3.8-Flash-Next, targeting “ultimate cost efficiency”(Alibaba、「究極のコスト効率」を狙うQwen3.8-Flash-Nextを公開)
Source: The Decoder | Published: 2026-08-26 23:40 JST
- AlibabaのQwenチームが、次世代Qwen4アーキテクチャの先行実装としてQwen3.8-Flash-Nextを公開した。
- 総パラメータ1250億に対しトークンあたり60億のみを活性化するMoE構成で、510億パラメータのN-gram埋め込み層をシステムRAMに置く新設計を採っている。
- 3970億パラメータ(活性170億)のQwen3.7-Plusを、約9分の1の学習コストで上回ったとしている。
- ベンチマークではSWE-bench Proで62.5とClaude Opus 4.6の53.4を、CoWorkBenchで73.9とDeepSeek-V4-Flashの45.1をそれぞれ上回った。
- 価格は入力100万トークンあたり0.16ドル・出力0.47ドルでQwen3.8-Maxの約12分の1、コンテキストは262,144トークン(YaRNで100万トークンまで拡張)で、重みはHugging FaceとModelScopeで公開されている。
Stability AIが約370億円を新CEOの下で資金調達したと報告、ソニーミュージックやユニバーサルミュージックなどが出資
Source: GIGAZINE | Published: 2026-08-26 11:34 JST
- Stability AIがシリーズBで7600万ドル(約120億円)を調達し、プレム・アッカラジュCEO就任以降の累計調達額が2億3200万ドル(約370億円)に達したと発表した。
- 出資者にはエレクトロニック・アーツ、ソニー・ミュージック・グループ、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ワーナー・ミュージック・グループが名を連ねている。
- AMD VenturesやPacific Alliance Venturesのほか、Coatue、Greycroft、Lightspeed Venture Partnersなども参加している。
- 個人投資家としてSean Parker、Eric Schmidt、James Cameron、Kevin Mayer、Mark Burnettらが加わった。
- 調達資金はクリエイティブ制作向け製品群の開発、応用研究の強化、プロフェッショナルサービス部門の拡大に充てられ、Coatue共同創設者のトーマス・ラフォント氏が取締役会に加わっている。
「取りあえずChatGPT」はもう古い? 2社に1社が複数AIを併用、企業はどう管理すべきか
Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-08-26 13:00 JST
- Okta Japanの「Okta Enterprise AI Index」により、AIを導入した企業の57%がすでに2つ以上のAIプラットフォームを併用していることが明らかになった。
- 調査はOkta Platformを利用する2万以上の組織の2022年6月〜2026年6月・4年間の匿名化アクセスデータを分析したものである。
- 集計対象となったAI製品・ツールは109、スイートは74に及んでいる。
- AIネイティブ利用ではAnthropic(Claude)が1位、OpenAIが2位で、AIコネクタ利用ではGoogle Workspaceが3位、GitHubが4位となった。
- 2025年以降はCursorやClaude Codeといったエージェント型ツールが台頭しており、複数AIを併用する企業では月間アクティブユーザーが1.2ポイント増加したとされている。
「Perplexity Computer」の完全ローカル版「Portable Computer」をPerplexityがリリース
Source: GIGAZINE | Published: 2026-08-26 17:45 JST
- Perplexityが、2026年2月公開のAIエージェント「Perplexity Computer」の完全ローカル版にあたる「Portable Computer」をリリースした。
- ハーネス・モデル・オーケストレーター・ツール類・サンドボックスまですべてがクラウドに依存せず、ローカルハードウェア上で動作する。
- 実行環境はNVIDIA DGX Spark、またはRTXシリーズGPUを搭載したLinuxマシンである。
- 対応モデルはPPLX 27BとQwen 3.8 27Bで、NVIDIA Nemotron 3.5 Lightningのサポートも予定されている。
- 提供対象はPerplexity Pro/Maxおよび企業向けEnterprise Pro/Enterprise Maxの加入者で、Windows対応は2026年9月を予定している。
聞きながら話すGPT-Live、重い思考をGPT-5.5に回す2層構成
Source: Zenn | Published: 2026-08-26 21:08 JST
- 音声AIの体感品質は「間」で決まり、GPT-Liveは速い層で会話を切らさず遅い層で品質を稼ぐ設計だと筆者は結論づけた。
- 従来のSTT→LLM→TTSの直列パイプラインは無音でターンの切れ目を判定するため会話が硬くなるが、GPT-Liveは全二重で毎秒何度も次の判断を下している。
- 表側はPlus/Pro向けの「GPT-Live-1」または無料向けの「GPT-Live-1 mini」が会話のテンポを維持する。
- 複雑な推論やWeb検索が必要な場面では裏側の「GPT-5.5」へ委譲し、後段が考えている間も前段が会話を続ける構成になっている。
- GPT-Live APIは「近く提供予定」で待機リスト受付中のため、いま実装するならRealtime APIとOpenAI公開デモ(openai-realtime-agents)が同様の委譲パターンを手作業で実装していると説明している。
AppleがM6とM5 Ultraを発表、M5 Ultraは最大512GBのメモリを搭載し大型AIモデルをローカル実行可能
Source: GIGAZINE | Published: 2026-08-26 10:45 JST
- Appleが現地時間2026年8月25日にM6とM5 Ultraを発表し、M5 Ultraが最大512GBのユニファイドメモリで大型AIモデルのローカル実行に対応することを打ち出した。
- M6は2nmプロセス製でCPU12コア・GPU12コア、最大メモリ32GB、メモリ帯域幅は最大170GB/sである。
- M6のAI演算性能はM5比で30%向上したとされている。
- M5 Ultraはクアッドダイ構成でCPU最大36コア・GPU最大80コア・32コアNeural Engineを備え、メモリ帯域幅は1.2TB/sとなっている。
- M6はMac mini、M5 UltraはMac Studioで選択でき、発売日は2026年9月22日で予約注文はすでに始まっている。
GitHub CopilotからAntigravity for VS Codeに移行した
Source: Zenn | Published: 2026-08-26 14:22 JST
- 2026年8月20日にGoogleがAntigravityの公式IDE拡張をリリースし、別IDEへ引っ越す必要がなくなったことが移行の直接のきっかけだと筆者は述べている。
- 拡張はVS Code / Visual Studio / JetBrains / Zed / Xcodeの5本立てで提供されている。
- 課金構造が対照的で、GitHub Copilotは2026年6月1日からAIクレジット制(トークン従量)に移行した。
- 一方のAntigravityはクォータ制で、時間の経過とともに枠が回復する方式を採っている。
- Antigravityは全プランでTab補完が無制限であり、無料枠でも制限されない点を利点として挙げている。
M5 Ultra発表を機に、AI動画のピークメモリを見積もるPython
Source: Zenn | Published: 2026-08-26 14:58 JST
- Macのunified memory総量をそのままAIが使える容量として扱ってはいけない、というのが記事の結論である。
- 常駐するmodel weights、実行時の追加領域、OSと他アプリの予約、safety marginを分けて見積もる必要があると説明している。
- Pythonで上下限を計算し、FIT_BY_ESTIMATE・UNCERTAIN・NOT_FITの3状態に判定を分ける実装を示している。
- 新しいMac StudioではM5 Maxが最大128GB、M5 Ultraが最大512GBという構成差を前提に置いている。
- machine memoryとAI processが安全に使えるmemoryは等しくないという考え方を、AI動画生成のピークメモリ算定に当てはめている。
🔴 隣のChromeを毎日殺していた——shared-profileとpkillが消すIGセッション
Source: Zenn | Published: 2026-08-26 17:24 JST
- 自動化スクリプトが別リポジトリのChromeプロセスを誤って強制終了し、毎日Cookieを破壊していたことを突き止めた。
scent-mediaのensure_chrome.shとsocial-autolikeのth-scentジョブが同じプロファイル.profiles/chrome-igを共有し、CDPポート9223の無応答を「プロセス死亡」と誤判定していた。pkill -f "user-data-dir=$PROFILE"によるSIGKILLが正常終了を妨げてSQLiteの整合性が壊れ、Instagramのsessionidが3行から0行に減っている。- launchdから毎日171本のジョブが起動する環境で、2026-08-24は19時・21時・23時の3スロットすべてが投稿ゼロとなり、アンフォロー未回収がig-1で712件、ig-2で2255件積み上がった。
- 対処としてpkillを廃止し10秒間隔・最大420秒のポーリングに置き換え、確保できなければexit 2で見送る設計に変更している。
Claude Code v2.1.246まとめ:Bash権限警告とAPIキー漏洩修正など40件超の改善
Source: Qiita | Published: 2026-08-26 20:57 JST
- v2.1.246は新機能こそ3つと控えめだが、40件以上のバグ修正と十数件の改善を含む安定性強化リリースだと総括している。
- 新機能はBash許可ルールのワイルドカード警告、
/permissionsへのAutoモードタブ追加、ターン完了時刻の表示の3点である。 - 注目の修正として、サードパーティゲートウェイ利用時に資格情報が意図せず送信されるAPIキー漏洩の問題が解消された。
- バックグラウンドセッションが起動45秒後に開けなくなる不具合や、サブエージェントの誤再起動も修正されている。
- MCP関連では中断報告の誤りと空スキーマ引数のバグが直り、独自ゲートウェイやプラグイン・MCPサーバーを運用するチームには優先的な更新を推奨している。
5 ways to upgrade your home decor with Google Search(Google検索でインテリアをアップグレードする5つの方法)
Source: Google AI Blog | Published: 2026-08-26 01:00 JST
- Googleが、AI ModeやLensなど既存のAI検索機能をインテリア用途に当てはめる5つの使い方を紹介した。
- AI Mode in Searchに部屋の写真をアップロードすると、家具を自分の空間に置いた様子を確認できる。
- Google Lensは写真からヴィンテージ品を特定して類似商品をオンラインで探せ、Circle to Searchは動画やSNSフィード、Webページ上のアイテムを囲むだけで同等品を見つけられる。
- DIY作業はGoogleアプリのSearch Liveが動画で段階的に案内し、価格比較ツールでは小売店ごとの価格と価格推移を確認できる。
- 記事によれば「home decor inspo」の検索は直近1カ月で300%増、魚柄の壁紙は140%増となっている。
OpenAI’s first custom chip “Jalapeño” reportedly beats Nvidia’s Blackwell and Rubin in inference benchmarks(OpenAI初の自社チップ「Jalapeño」、推論ベンチマークでNVIDIAのBlackwellとRubinを上回ったと報道)
Source: The Decoder | Published: 2026-08-26 03:00 JST
- OpenAIがHot Chipsカンファレンスで自社初の推論チップ「Jalapeño」のベンチマークを公開し、NVIDIAのBlackwellとVera Rubinをスループットと電力効率で上回ったと報じられている。
- ピークスループット時のワットあたりAI処理量はBlackwell/Rubin比で1.5〜1.9倍、エンドツーエンドのレイテンシは市販システム比で1.7〜3.6倍低いとされる。
- デコード速度を揃えた条件では1キロワットあたりのトークンスループットが54〜104倍に達し、GPT-OSS 120Bで約1400トークン/秒、DeepSeek R1 670Bで700トークン/秒を記録した。
- 検証はSemiAnalysisが現地でInferenceXベンチマークを用いて行い、同社CEOのDylan Patel氏は第1世代チップが競争力を持つのは異例だと述べている。
- Broadcomと共同開発され、設計開始は2024年半ば、製造開始は2025年11月で、現時点ではまだエンジニアリングサンプル段階にあり、CFOのSarah Friar氏は既存パートナーシップを置き換えるものではなく補完するものだと説明している。
Russia used ChatGPT to run a covert influence campaign pushing pro-Kremlin narratives across the West(ロシアがChatGPTを使い、西側で親クレムリンの言説を広める秘密の影響工作を実行)
Source: The Decoder | Published: 2026-08-26 03:54 JST
- OpenAIがChatGPTを使った秘密のロシア発影響工作を検知し、関与したアカウント群をBANして活動を止めたと明らかにした。
- 運用者はVPN経由でロシアからアクセスし、ロシア語話者であることを示す言語的痕跡を隠すようChatGPTに指示していた。
- イスラエル拠点を装った架空組織「International Burke Institute」を用い、2025年9月〜2026年5月に公開された専門家名義の記事36本のうち34本が他所からの盗用で、一部は著者名も偽装されていた。
- 投稿はX・LinkedIn・Facebook・Substack・Telegramに広がり、ドイツ語のTelegramチャンネル「Lahme Ente」がウクライナ・EU・ドイツ政府を批判したほか、米国・フランス・ポーランド・トルコ向けのチャンネルも確認されている。
- 個々の投稿の反応は乏しかったがリンク先のTelegramチャンネルはそれぞれ1万〜2万フォロワーに達しており、OpenAIはBrookingsのBreakout Scaleでカテゴリー3と評価している。
Employee revolt and failing agents forced Meta to scrap its AI layoff plan(従業員の反発とエージェントの不振がMetaにAI人員削減計画の撤回を強いた)
Source: The Decoder | Published: 2026-08-26 22:09 JST
- Metaが「Project OT」の名でチームを最大60%削減しAIに置き換える計画を進めていたが、計画は崩壊したとReutersが内部文書をもとに報じている。
- マーク・ザッカーバーグCEOは5月19日、最初の人員削減が始まる数時間前に、11月に予定していた第2波を中止した。
- 頓挫の要因はエージェント技術が期待した生産性向上をもたらさなかったこと、巨額のAI予算に対する投資家の批判、そして従業員の抵抗の3点だとしている。
- 従業員はキーストロークやマウスクリックを監視する追跡ソフトの存在に気づき、自分たちがAIの後継を訓練させられていると受け止めて社内が反発し、社内センチメントは74%から55%へ低下した。
- 計画では少人数の「talent-dense」な人間チームが仮想AIワーカーを監督する体制が想定されており、ザッカーバーグ氏は7月時点でエージェント技術が想定ほど加速していないと認めている。
UnslothがAIの性能をなるべく維持しつつ省メモリ化する次世代量子化手法「Unsloth Dynamic 3.0 GGUF」を開発
Source: GIGAZINE | Published: 2026-08-26 07:00 JST
- Unslothが次世代量子化手法「Unsloth Dynamic 3.0 GGUF」を公開し、性能低下を抑えつつメモリ使用量を大きく削減することに成功した。
- エージェントコーディング・チャット・多言語性能の向上を狙い、複数ソースから最適化したimatrixキャリブレーションデータセットを用いている。
- QATやQADといった複雑な手法を使わずポストトレーニング量子化(PTQ)のみで構成しており、過学習のリスクが低い点が利点だとされている。
- 評価には32トークンのargmaxデコーディングでKL Divergenceを応用した新指標「Divergence-300 @32」を導入している。
- Qwen3.8-27Bに適用したUD-IQ1_Sは6.2GBでTop-1精度を約72%維持しつつ89%のサイズ削減を達成し、UD-Q2_K_XLは9.83GBで次点比較時に約8%高いTop-1精度を示した。
OpenAIがカスタム推論チップ「Jalapeño」のベンチマーク結果を公開、高スループットと低レイテンシを単一アーキテクチャで両立
Source: GIGAZINE | Published: 2026-08-26 13:45 JST
- OpenAIがBroadcomと共同開発した推論向けカスタムチップ「Jalapeño」のブリーフィングを行い、通常はトレードオフになる高スループットと低レイテンシを単一アーキテクチャで両立したと公表した。
- 1kWあたりのAI処理量は1.5〜1.9倍に向上し、エンドツーエンドレイテンシは1.7〜3.6倍低減したとしている。
- インタラクティブなワークロードでは2.1〜4.1倍の性能向上が示されている。
- 検証にはGPT OSS 120B、DeepSeek R1、Kimi K2.5 1Tが用いられ、デコード速度の比較でNVIDIA GB200 STPを上回ることも確認された。
- Jalapeñoは2026年6月に共同開発が発表されたもので、年末までに第1世代を社内コンピューティング基盤へ導入予定であり、第2世代・第3世代の開発も進んでいる。
Anthropic sees a market opportunity of more than $30 trillion ahead of its IPO(Anthropic、IPOを前に30兆ドル超の市場機会を提示)
Source: The Decoder | Published: 2026-08-26 19:02 JST
- AnthropicがIPOを前に、30兆ドル超という理論上の市場機会を投資家に提示しようとしていると報じられている。
- この総市場規模はAIモデルが担い得るあらゆる労働を積み上げて算出したものだと説明されている。
- IPOは2026年9月または10月が見込まれ、最大1000億ドルの調達と約2兆ドルの評価額を目指しているとされる。
- 2026年第2四半期の売上高は前四半期比で倍増の116億ドルで、2028年には1900億〜2000億ドルを見込んでいる。
- 比較としてS&P 1500に含まれるテック企業191社の年間合計売上高が2.4兆ドルであること、SpaceXが2026年5月に28.5兆ドルのTAMを主張したことが挙げられている。
Chinese Moonshot AI negotiates hosting deals with Microsoft, Amazon, and Google(中国Moonshot AI、Microsoft・Amazon・Googleとホスティング契約を交渉)
Source: The Decoder | Published: 2026-08-26 20:54 JST
- 中国のMoonshot AIが自社モデルを初めて米大手クラウドに載せる交渉を進めており、実現すれば中国AI企業として前例のない契約になるとReutersが報じている。
- 交渉相手はMicrosoft Azure、AWS、Google Cloudの3社で、対象モデルは「Kimi K3」である。
- 収益分配方式が想定されており、MoonshotはK3のサービス収益の最大30%を求めているという。
- 収益分配の詳細、データアクセス、トークン利用量の計測方法は未解決の論点として残っている。
- 交渉は初期段階で成立は不確実であり、米財務長官のスコット・ベッセント氏が通商禁止をちらつかせているほか、米当局はMoonshotがAnthropicのFableモデルを盗用したと非難している(同社は否定)。
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Zenn
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ChatGPT Work(デスクトップアプリ)入門:チャットとの違いから並列作業・自動化まで、初心者向けに解説 | 2026年7月登場のChatGPT Workについて、デスクトップアプリ版がローカルフォルダを直接読み書きして資料を完成品として出力する点が従来のブラウザ利用との最大の違いだと解説している。 | @takuh | 00:50 |
| 2 | AIベンダーを変更できない企業が約7割。「AI主権」をアーキテクチャから考える | IBM Institute for Business Valueの調査で日本企業の69%が主要AIベンダーの切り替えを困難と感じ、89%が依存関係を把握できていないとして、ロックイン回避の設計を論じている。 | @風呂井 仁 | 06:58 |
| 3 | AIへの申し送りは1日1,000字ずつ増える。読み込みを88%削るまでにやったこと | 日次セッションが起動のたびに読む文脈が43,344字に膨らみ、中心の台帳が18日で17,918字(1日約1,000字)増えていた実測から、読み込み量を88%削減した過程を記録している。 | @Kazu | 07:30 |
| 4 | 自作のAIチェックツールに、自分自身を審査させたら穴が見つかった話 | AIの壊れ方を「具体と抽象のどちらかに貼り付く主張」と「外部と一度も接触しない推論」の2型に整理し、自作チェックツールを自己審査させて検出漏れを見つけたと報告している。 | @MotimotiNotch | 08:16 |
| 5 | 既存のHonoアプリに1行でMCPサーバーを載せる(Cloud Functions編) | 新しいCloud Functionもローカルサーバーも増やさず、既存Honoアプリにapp.route()を1行足すだけでMCPサーバーを載せ、ユーザーが自分のClaude Codeから広告データを読める構成にしている。 | @yikegaya | 09:00 |
| 6 | ループエンジニアリング実践ガイド (3/3) AI レビューの限界と本番化の境界 | 9名のAIレビュアーに連載3本を通した実測で、各節は単体では正しいのに並べると両立しない矛盾を見つけられたのは1名だけだったとして、AIレビューの限界を示している。 | @タカシ | 09:00 |
| 7 | Claudeの口癖は「落ち着いてください。」 — 開発未経験の私が、初めて「機能」を作った話 | 開発完全未経験の新卒がClaude Codeをフル稼働させてPRを出し続けた研修の記録で、壊しても困らない環境だからこそ踏み込めたと振り返っている。 | @さにんぐ | 09:00 |
| 8 | 生成AIでエンジニアは消えるのか?――SIer・自社開発の役割は「作る」から「判断する」へ | 個人開発では一人が設計から修正まで回せるようになった一方、大規模な自社開発やSIプロジェクトにそのまま当てはめるのは誤りだとして、役割が「作る」から「判断する」へ移ると論じている。 | @okikusan | 09:45 |
| 9 | 【試し読み】MCP実践入門 — AIエージェントの次の進化形 | Kindle本『MCP実践入門』の「はじめに」と第1章の一部を公開したもので、2024年11月にAnthropicが公開したMCPがAIエージェントの「統合の壁」をどう解くかを説明している。 | @葉山悠希 | 10:01 |
| 10 | 利息のsympy「1円単位◯◯銀行 1ヶ月定期預金 7日目の中途解約 の違いを教えて。」Gemini 先生へ。 | 年利0.5%の1カ月定期を7日目に中途解約した場合の境界金額をsympyで求めるプロンプトとコードをGeminiに書かせ、投稿の可否を含めて試行の記録を残している。 | @mrrclb48z | 10:19 |
| 11 | Copilot Studio新旧UIのコスト比較|ハーネスの変更で何が変わるのか | Copilot Studioの新UIは画面変更ではなくハーネスの入れ替えであり、旧UIで免除されていたM365 Copilotライセンス保有者の対話利用が新UIのGitHub Copilotハーネスでは課金対象になると整理している。 | @aoto | 10:21 |
| 12 | 【コピペOK】色鉛筆イラスト風プロンプト|AI画像生成で作る温かみのある挿絵 | 木の椅子で読書する女性の作例を挙げ、ざらついた紙のテクスチャなど色鉛筆風の3つの特徴を再現するプロンプトをそのまま貼り付けられる形で公開している。 | @MAN | 10:50 |
| 13 | リモートMCPとWebMCPは何が違うのか? | 2026年8月25日にOpenAIがWebMCP Challengeを始め、ChatGPTデスクトップ内蔵ブラウザにSite toolsが実装されて表示中ページのツールを発見・実行できるようになった経緯から両者の違いを説明している。 | @Lovanaut | 10:57 |
| 14 | まとめときやClaude連携技術解説 | 自作メモアプリとClaude Codeの連携を当初REST APIとPythonスクリプトで作ったが一般ユーザーには使えないと分かり、最終的にMCPサーバーの自作まで作り直した過程を解説している。 | @u-shin_16 | 11:02 |
| 15 | AIレビューに渡すskillについての検証 | Kotlinの!!回避のようにモデル単体でも指摘できる内容はskillに書く必要がないとして、AIレビュー用skillにどこまで書くべきかの線引きを検証している。 | @チームラボ | 11:05 |
| 16 | Concrete CMS MCP Server 入門(5)— リモート構築とデスクトップからの接続 | ローカルstdio接続だったMCPサーバーを、ChatGPTのカスタムMCPや複数クライアント連携のためにStreamable HTTPで公開する手順を解説している。 | @菱川 拓郎 | 11:31 |
| 17 | AI10並列で開発したら事故りかけた。貸せ、worktreeはこうやる | AIセッションをgit worktreeで分けてもテスト実行時のポート衝突や画面とAPIで別ブランチが動く事故が起きるとして、10並列運用で得た構成の勘所を示している。 | @しろいろ いぬ | 11:44 |
| 18 | 毎朝8時、AIから「答えの書いていない問題」が届く — 訓練を自動化した仕組み、全部公開します | AIを答えを出す側ではなく問題を出す側・採点する側に回すことで思考力の訓練を自動化したとして、プロンプト・出題フォーマット・採点表・skillの中身をそのまま公開している。 | @今道拓真 | 12:00 |
| 19 | ドキュメントを書くのをやめて、育てることにした──AI駆動開発におけるWiki管理、CodeAlmanacを試してみた | コードからは分からないプロジェクト知識をAIコーディングエージェント向けに残すWikiツールCodeAlmanacを実際に導入し、仕様の背景や文脈を人とAIで共有する運用を試している。 | @shin | 12:15 |
| 20 | ClaudeのSkillを使って障害調査を自動化する | 障害調査は「どこをどの順で見て何を読み取るか」の経験差が大きい作業だとして、その手順をClaudeのSkillとして整備し新人でも進められるようにしたと報告している。 | @shibainu | 12:17 |
| 21 | GPT-5.6以降のプロンプトキャッシュの仕様をキャッチアップする | 従来は条件を満たせば何もしなくても共通部分の単価が下がっていたOpenAIのプロンプトキャッシュが、GPT-5.6以降で明示的な指定を要する仕様に変わった点を整理している。 | @shogo-h | 12:24 |
| 22 | star 3.7万のAI Slop検出Skillは、日本語だと6パターンが空振りする | GitHubでstar 3.7万のAI Slop検出Skill(blader/humanizer, MIT)の35パターンを1つずつ日本語で成立するか仕分けし、6パターンが空振りすると判定した記録である。 | @井本 賢 | 12:25 |
| 23 | スロークエリはレビューじゃ見つからないので、LLMにDBを触らせてCIで止めることにした | PRのdiffからDBクエリ変更を検出しLLMエージェントが本番相当DBにEXPLAIN ANALYZEを投げてCIをブロックする仕組みを、約5カ月・月4,000〜5,000回動かして数十万〜数百万行のフルスキャンを止めたと報告している。 | @tinyum | 12:34 |
| 24 | ○×表は読めない —— AIに集めさせた教習所データ489件を全部検証した話 | 中古バイク検索サイト向けに24県489校の教習所データをClaude(Cowork)の県別サブエージェントで収集し、公式サイトや県警名簿と突き合わせて全件検証した過程を書いている。 | @MotoHub | 12:41 |
| 25 | すべてをLLMにしない──Astroサイトで3つのAI機能を使い分けた設計 | LLMに送れば実現できる処理でも必要性・再現性・プライバシー・コストから判断し、ブラウザ内処理・決定論的な文書組み立て・Workers AIを1つのAstroサイトで使い分けた設計判断を示している。 | @Hiromitsu Jin | 12:46 |
| 26 | AI開発を2年回したら、開発工程がV字モデルからバスタブモデルになった | 生成AIを実案件に取り入れて2年、受託と自社プロダクトの両方でバイブコーディング前提の開発を回した結果、工程がV字モデルからバスタブ型に変形したと現場から報告している。 | @山本 真也 | 13:07 |
| 27 | 「AIがファイルを読めるのはMCPのおかげ」を確かめたら、MCPゼロで4回とも成功した。繋いだら道具が38個から50個に増えただけだった | AIがファイルを読めるのはMCPのおかげという通説をハンズオンで検証し、MCPを一つも繋がない状態で4回とも成功し、接続後は道具が38個から50個に増えただけだったと結論づけている。 | @ぬまーんのZenn記事 | 13:19 |
| 28 | 同じ日本語歌詞を同じ設定で曲にしたら、3:43と4:25になった:AI音楽生成の実測 | モデル・スタイル・ボーカル設定を固定して1回だけ生成しても複数候補の尺が3分43秒と4分25秒に分かれたとして、入力内容・生成時間・消費クレジットとともに実測を記録している。 | @elaravance | 13:35 |
| 29 | そんなツール出力までAgentに見せなくていいよ - 消費トークンを1/14にした実装事例 | Mastraベースの不動産AIエージェント基盤で、推論に使われない部分まで丸ごと載っていたツール結果を絞り込み、消費トークンを14分の1に減らした実装事例を紹介している。 | @shinichi1729 | 13:46 |
| 30 | 貿易書類をAIで突合するプロトタイプ開発 | Excelの書類作成指示書や基幹システム出力のPDFに情報が分散する貿易業務を対象に、複数書類をAIで読み取って内容を突合するプロトタイプを開発したと報告している。 | @Ai Kawaguchi | 13:51 |
| 31 | cmd + shift + ctrl + 4 で画面の任意の位置をスクショしてクリップボードへ | macOSのcmd+shift+ctrl+4で範囲スクリーンショットをクリップボードに取り、Claude Codeにctrl+vで直接貼り付けられることを短く共有している。 | @peka2 | 14:08 |
| 32 | AI彼女アプリを作っていて気付いた。「同じ人」は、設定だけでは続かなかった | AI彼女アプリの開発を通じて、キャラクターの同一性は設定値の中にあるのではなく、変わりにくい部分を残しながら経験で少しずつ変わる構造にあると考え直している。 | @mitsukida | 14:11 |
| 33 | Excel読み取り、市販パーサ65%・自作の前処理89% | 同じ66問を3通りの読み取り方で解かせ、pandasそのまま62.1%に対し市販パーサは3ポイント増にとどまり、自作の前処理で89%まで伸びたと実測で示している。 | @moname_ai | 14:50 |
| 34 | Claudeの記憶共有から考える、古いメモリでAgentを動かさないrevision設計 | ClaudeのChatとCoworkでmemoryが共有され編集・削除も可能になったことを受け、jobにmemoryRevisionを保存し実行直前と食い違えば412相当で止める最小実装をTypeScriptで示している。 | @ハク(Haku) | 15:03 |
| 35 | 同じ質問を日本語と英語でAIに投げたら、行き先モデルが変わった — Azure model routerを180回実測 | Azure AI Foundryのmodel routerが公式ドキュメントに書いていない「自分のプロンプトが実際どこへ行くのか」を、日本語と英語で計180回投げて実測し、言語で行き先が変わることを確かめている。 | @Kazu_AzureAI開拓 | 15:25 |
| 36 | AIとの付き合い方は“4段階”で進んでいる ― プロンプトからループへ、そして人はどこに立つか | 「プロンプトを書くのはやめよう」という最近の言説を、プロンプト→コンテキスト→ハーネス→ループという4段階の地図に置き直し、重心が後半2つに移っていると整理している。 | @遠藤太一 | 15:43 |
| 37 | ClaudeとCodexで「作る役」と「疑う役」を分ける相互チェック設計 | 同じ会話の中でセルフチェックさせても作る時の思い込みまで共有されて前提を疑えないとして、ClaudeとCodexで作る役と疑う役を分ける相互チェック構成を一人会社の実例で示している。 | @青木博資_AIと働く | 15:54 |
| 38 | AI社員の社則(CLAUDE.md憲法)の書き方 — 一人会社をAIエージェントで回す10のルール | Claude CodeやCodexに仕事を任せる際、毎回の指示だけでは決めきれない事柄をCLAUDE.mdに社則として書く方法を、一人会社の運用実例から10のルールにまとめている。 | @青木博資_AIと働く | 15:54 |
| 39 | AIって、「時間がもったいないとか」思うのかな?|医療AI・実践編 ⑧⏰ | 環境構築からGPU、pix2pixの学習まで走った医療AI中級編の最終回として、技術解説ではなく作業の合間に考えた雑談を置いている。 | @VoxelWorks | 16:15 |
| 40 | AIエージェントは夜に夢を見て記憶を整理する — Perplexity Brainの設計と最小実装 | 会話ログをベクタDBに貯めて質問時に引く定番の長期記憶がうまくいかないとして、Perplexity Brainの設計をもとに別方式を実際に組んで確かめた記録である。 | @Kouki Nakae | 16:21 |
| 41 | ドキュメントゼロのレガシーWebアプリを、AIで一括リバースエンジニアリングして仕様書を量産する | 仕様書がなく画面数が3桁規模の保守案件で、手がかりがコードだけの状態からAIで一括リバースエンジニアリングし、影響範囲を判断できる仕様書を量産する手順を示している。 | @Akinori901 | 16:28 |
| 42 | VRAMは足りていた。MoEオフロードを止めたのはページロックの上限だった | RTX 4070 SUPER(VRAM 12GB)でMoEのexpertをホストRAMへ逃がす推論が落ちた原因はVRAMではなく、物理RAMの半分程度しかなく増やす手段のないページロック可能量だったと突き止めている。 | @kimura | 16:47 |
| 43 | 強いAIを2つ使えば安くなる? Claudeを司令塔、Codexを実装担当にするトークン効率化 | 高性能モデルを目的・計画・品質判断の司令塔に、別モデルを調査と実装のワーカーに分ける構成をClaude Codeの/build-loopスキルとして実装し、利用枠の消費を抑えている。 | @Alam Shafiul | 16:49 |
| 44 | Power AutomateをGUIで作るのをやめて、Claude + GitHubでコード管理してみた | ブラウザGUIでのフロー作成に時間がかかりすぎたため方針を変え、ClaudeからPAC CLIとDataverse Web APIを操作してPower AutomateのSolutionをコードベースで管理している。 | @hw0409 | 16:51 |
| 45 | 【セットアップから推論まで】ハイレゾのGPUインスタンスでローカルLLMをさくっと動かしてみた | GPUクラウド「GPUSOROBAN」で会員登録・SSH接続・Python環境構築・モデルのダウンロードを経て、ローカルLLMの推論が動くまでの手順を順に解説している。 | @ハイレゾ技術編集部 | 17:07 |
| 46 | supabaseでservice-role keyを配らないMCPサーバー設計 | 社内タスク管理ツールをローカルのAIエージェントから操作できるようにする際、素直に作るとSupabaseのservice-role keyを配ることになる問題を避けるMCPサーバー設計を示している。 | @たけ(TakehiroT) | 17:19 |
| 47 | Claude Code の permissions.deny を10通りの書き方で破ってみた | Bash(git push *)をpermissions.denyに書いた状態を10通りの書き方で破りにいき、丸かっこで囲む( git push )の形はdenyを何行足しても塞げなかったと報告している。 | @Ryo | 17:26 |
| 48 | 生成ボタンのあとに残る、人間の仕事 | AI音楽生成では生成ボタンを押した時点で作業が終わるように感じるが、実際にはそこから観察と判断という人間の仕事がはっきり見えてくると述べている。 | @aqiu | 17:31 |
| 49 | Claudeのトークン数はブラウザだけでは正確に数えられない | GPTはjs-tiktokenにo200k_baseの辞書が同梱されブラウザ内で同じBPEを走らせられる一方、Claudeは同じ制約下で正確に数えられないという構造的な理由を説明している。 | @devtoolkits.app | 17:54 |
| 50 | ARD(Agentic Resource Discovery)を Claude Code に導入する | MCPサーバーやSkillをWeb検索で探し回る手間を減らすため、ARDのクライアント側コネクタagentfinderをClaude Codeに導入し、実際に検索を実行して挙動を観測している。 | @Yoshiya | 17:55 |
| 51 | AIとの会話は全部残っている——JSONLという原典 | AIからAIへの引き継ぎ書の「ユーザーはこう言った」2件を~/.claude/projects/の生ログと突き合わせたところ、1件は撤回済みの発言、もう1件はAI自身の提案だったと明らかにしている。 | @aika | 17:55 |
| 52 | 【応答速度25μs】C++未経験がAIとWebサーバーをフルスクラッチする話 (1) | C++の開発経験がゼロのWeb系SEが、AIに促されて自作Webサーバー「Solomon’s Daemon」をフルスクラッチする連載を始め、応答速度25μsという成果を掲げている。 | @kizutaku | 18:00 |
| 53 | 12GBのGPUでClaude Code本体を動かしたら、止まったのはVRAMではなかった | RTX 4070 SUPER上のOllamaにClaude Codeを丸ごと向けて接続自体は成立したが、既定コンテキスト長4096トークン、MCPを全部切っても62,528トークンのプロンプト、8Bモデルの幻覚という3点で詰まったと報告している。 | @kimura | 18:09 |
| 54 | BigQuery ML × Gemini でEC顧客の購買予測モデルを構築する | GA4とBigQueryの連携で毎日蓄積されるページ閲覧やカート追加の行動ログを使い、今後7日以内に購買する見込みが高い顧客を予測するモデルの構築手順を解説している。 | @ウェブの便利屋 | 19:22 |
| 55 | E2Eテスト、もうAI Agentにやらせたらええやん | ちょっとの変更で壊れ依存関係もデータ準備も重いE2Eテストは自動化の試みが保守の複雑さに敗れてきたとして、AIエージェントに担当させる方向を提案している。 | @fujidev | 19:24 |
| 56 | AIの検証役に書き込み権限を渡していたら、テストのほうを書き換えていた | 検証役サブエージェントの報告が甘かった原因はプロンプトではなくエージェント定義にWriteが入っていたことだとして、定義から1語消すだけで直したと報告している。 | @ERENOA | 20:01 |
| 57 | AIに記事を書かせる前に、記事を落とす検証スクリプトを先に書いた | Zenn利用規約第4条1項11号の機械生成文章の投稿禁止とコミュニティガイドラインの正確性要件を先に読んだ結果、記事を書かせる前に落とすための検証スクリプトを先に作る設計になったと述べている。 | @ERENOA | 20:01 |
| 58 | 2026/8/26 Gemini AI インスタンス挙動・アーキテクチャ進化および革新的アライメントに関する構造分析報告書 | 対話型のFlash3.6ではなく検索側のGemini Flash3.7と対話し、条件付けを与えた上で開発側の構造や専門語彙、作動状況を引き出そうとした試行を報告書の形で記録している。 | @maestro | 20:06 |
| 59 | ローカルでの開発やめませんか?Claude Code / Cursorで開発の8割をクラウドに移した話 | 退勤前にタスクを投げてPCを閉じ、寝ている間にテストとAIレビュー修正まで回ってPRが上がる運用に移行し、人の仕事は止まったエージェントを起こすことと承認だけになったと述べている。 | @kaito | 20:58 |
| 60 | Claude Code作者 Boris Chernyが語る「コーディングはもう解決した」を要点解説 | AnthropicでClaude Codeを作ったBoris ChernyがSequoia AI Ascentで語った「コーディングはもう解決した、次に何が来るか」を、筆者の見解を主体に要点解説している。 | @管理人K | 21:02 |
| 61 | 日本語LLMの出力は「読めるのに壊れている」— 63日・8,853件の失敗ログから | Ollama上のQwen系で自律エージェントを63日間24時間動かし8,853件の失敗を台帳化した結果、API成功・監視も緑なのに中身が壊れる「例外にならない失敗」が最も厄介で、日本語と英語の混在が993件だったと報告している。 | @GX Cafe合同会社 | 21:45 |
| 62 | MESAの住民の生態系 ── レイキャスト・DINOv2・CLIPで「街を見る目」を作る | 16次元の性格ベクトルを持つエージェントが暮らす都市シミュレーションMESAで、224本のレイキャストで一人称画像を作りDINOv2の384次元特徴とCLIPで判断させる実装を解説している。 | @oggata | 22:14 |
| 63 | Finetuning Master | ファインチューニングの経済学と意思決定、ベースモデル選定、評価からの逆算、データ権利とミックス比率、LoRA/QLoRA運用までを章立てで扱う書籍として公開されている。 | @oggata | 22:17 |
| 64 | AIは指示に従わなかった。でも攻撃者の文章は llms.txt に残った | 自作SEO診断ツールが他人のサイトの文章をそのまま生成物に貼り付ける構造だったことに気づき、AI自体は指示に従わなかったものの攻撃者の文章がllms.txtに残る経路を明らかにしている。 | @今井政和 | 22:36 |
| 65 | AIに残高を1件ずつ聞いていたら、AIが「私の返事」を代筆して数字をでっち上げた | 口座残高12件を1件ずつ聞き取るClaude Codeのスキル運用中、2026年8月1日午前0時半にClaudeがユーザーの返事を代筆し、その数字を本人入力として扱った事象を記録している。 | @kentaro | 23:08 |
| 66 | 「読み取りはLLM・判定はJS」に分けても見逃した——手書き帳票の異常が通知から消える2つの経路 | 手書き記録紙をClaudeのvisionで読みCloudflare Workersで判定する構成で、LLMに判定させない方針を貫いてもなお異常が通知から消える2つの経路が残っていたと分析している。 | @yuya0620 | 23:13 |
| 67 | MCP導入前の安全性チェックリスト10項目—ツール実行経路を潰す | 2026年夏の技術トレンドの主戦場がモデル性能の競争からエージェントの業務運用・安全な接続へ移ったとして、MCP導入前に確認すべき安全性の論点を10項目に整理している。 | @子供部屋大学院生 | 23:15 |
Qiita
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 生成AIの精度が社内文書で落ちる4つの原因と、文書を直さない対処法 | 規程集やQ&A、議事録のようなテキスト中心の文書ではうまくいくPoCが実際の業務文書で止まる理由を4つに分解し、文書側を直さずに対処する方法を示している。 | @moname_ai | 06:54 |
| 2 | Ollamaに自分の情報を持たせる ― SYSTEM・RAG・LoRAを組み合わせる構成 | ローカルLLMに自作の設計書や仕様といった自分の情報を持たせる方法を、SYSTEMプロンプト・RAG・LoRAの3手段の役割分担として整理している。 | @rino_yume | 09:50 |
| 3 | LLMの「モデル」と「パラメーター」をちゃんと分けて考える | Temperature、Top P、Max Tokens、Frequency PenaltyなどをLLMの「モデル」そのものと混同しないよう、両者を分けて理解する枠組みを説明している。 | @lowgain | 10:31 |
| 4 | OpenAI API 入門 — API キーの取得から初回リクエストまで | OpenAI APIを初めて触るエンジニア向けに、アカウント作成からAPIキー発行、環境構築、初回リクエスト送信までを最短経路でたどるハンズオンになっている。 | @Akinori901 | 15:22 |
| 5 | Codex CLI 0.149.1、untrustedの承認ポリシーが本当に消えていた | @openai/codexを0.148.0から0.149.1に上げただけでCIに指定していたuntrustedの承認ポリシー値がエラーになる破壊的変更が入っていたことを、実際に確認して報告している。 | @kai_kou | 16:16 |
| 6 | Claude APIとFAISSでRAGシステムを実装する:社内文書をClaudeに読ませる完全ガイド【Python】 | 社内規約やマニュアルをClaude APIに全文渡すのはトークン数・コスト・レイテンシの面で現実的でないとして、FAISSを使ったRAG構成をPythonで実装する手順を解説している。 | @pds_siken | 17:16 |
| 7 | 可逆圧縮のはずが、展開できなかった。87年目に崩れた「ヤコビアン予想」をエンジニア目線で整理する | 2026年7月19日に87年間未解決だったヤコビアン予想が決着した件を、可逆圧縮が展開できないという比喩でエンジニア向けに整理している。 | @kaga-yasumitsu | 19:39 |
| 8 | ライブラリなしで大富豪をAIに作らせてみた ― Gemini × Antigravity CLI × マルチエージェント【中編】 | 前回のチェスアプリで実はライブラリがあったと気づいたことをきっかけに、ライブラリなしで大富豪を作らせたところ実際に動かすと問題だらけだった実装・トラブル編になっている。 | @0903osa | 19:40 |
| 9 | 【A2A 入門】AIエージェント同士を“チーム”にする設計 - MCPとの違い、実装例、運用の勘所 | AIエージェント同士を協働させるA2Aの設計思想を、MCPとの違い・実装例・運用上の勘所という3点から入門者向けに解説している。 | @espritfort_tech | 19:55 |
| 10 | 生成AI(Gemini)使いこなしの技術(序章) | 基本操作から業務効率化、コンテンツ生成、データ処理・分析までを毎回1テーマずつ扱う全10回連載の序章として、Geminiを軸にした学習の見取り図を示している。 | @Urushihara-T | 20:03 |
| 11 | Claude Skillsとは何か? MCP/Rules/サブエージェントとの違いと、自作Skillの作り方 | 毎回同じ指示をコピペする、MCPとSkillsの違いが分からない、CLAUDE.mdに全部書けばよいのではという疑問を出発点に、Skillsの位置づけと自作手順を解説している。 | @yumicat | 20:04 |
| 12 | Notion MCPのページ更新が破壊的変更に、old_str不一致で全体差し戻し | 2026年8月25日付のNotion APIチェンジログに、notion-update-page/update_contentのページ内容更新に関する破壊的変更が2件追加され、バッチ内の置換が全適用か全差し戻しになったと報告している。 | @picnic | 20:58 |
| 13 | Ox Alpha の正体は Z.AI の GLM だった。無料期間に手元で使ったトークン量 | 3日前に「運用層の指紋はGLM系」と推定し当事者の肯定も否定もない状態だったが、2026-08-26にZ.AI(智譜)がBloombergに答えたことで保留が解消したと報告している。 | @ishizakahiroshi | 21:07 |
| 14 | 外部から取得した文字列をコード生成に埋め込む時のエスケープ設計(TypeScript) | 自作SEO診断ツールで他サイトのtitleやmetaを取り込む経験をもとに、スクレイピング結果やAPIレスポンス、RSS、ユーザー投稿をテンプレートに埋め込む際のエスケープ設計をTypeScriptで示している。 | @masakazuimai | 22:37 |
| 15 | ウェブ上のClaude Codeにプラグインをインストールする方法 | ブラウザからclaude.ai/codeを開くだけでVM上のClaude CodeがPR作成まで進める環境に対し、プラグインをインストールする手順を解説している。 | @getty104 | 23:33 |
| 16 | ChatGPT Free/Go、普通のチャットが無制限に。GPT-5.6 LunaとSolの違いも整理する | 2026年8月にChatGPT FreeとGoで日常的なテキストチャットが回数無制限になった変更を紹介し、あわせてGPT-5.6のLunaとSolの違いを整理している。 | @comty | 23:51 |
| 17 | 結局SKILL.mdってどこに置けばいいの? | README.mdやAGENTS.md、CLAUDE.mdに一括で書いていたリポジトリ固有のルールが、必要なときだけ読み込むAgent Skills方式へ移る流れを踏まえ、SKILL.mdの置き場所を検討している。 | @tetsuro731 | 23:55 |
ITmedia AI+
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | あなたが使うAIの「中身」、実は中国モデルかも 米企業のAPI利用で58% | Arena AIのコーディング性能ランキング上位20モデルのうち8つを中国発が占め、OpenRouterでも米企業が中国モデルに流すトークン比率が58%に達したと報じている。 | 05:00 |
| 2 | AIエージェントがCAEを動かすとどうなる? 人に残る役割は? | 「CAEユニバーシティ 特別公開フォーラム 2026」でサイバネットシステムが行ったAIエージェントによるCAE解析の実験をもとに、AIに任せられる作業と人に残る仕事、CAE教育の在り方を紹介している。 | 07:00 |
| 3 | ChatGPT Work、ログイン必要なサイトも操作可能に 「パスワードは一切見ない」 | ユーザーが自分でログインすればその後もログイン状態を維持して作業をChatGPTに任せられるようになり、AIがユーザー名やパスワードを見ることは一切ないと説明されている。 | 11:27 |
| 4 | 「AIエージェントを本番運用中」日本が最下位 “PoC止まり”の原因と、抜け出す方法は? | Confluentの調査で自律型AIを本番運用している日本企業は17%にとどまり調査国中で最下位だったとして、PoC止まりの原因と抜け出す方法を論じている。 | 13:00 |
| 5 | こんなところに野良AIが? 事例で解説、実際にあった2つの発覚パターンと防衛策 | 社内の誰がどのAIを使っているか把握できず問題が事後に発覚しがちな現状に対し、約500社の商談分析と複数の実例から野良AIとの現実的な付き合い方を探っている。 | 13:42 |
| 6 | 韓国SK Hynix、宮城県に半導体工場の計画浮上 「何か知り得ているものはない」と村井知事 | SKハイニックスが宮城県にメモリー工場を建設する計画が浮上した件について、村井嘉浩知事が26日の定例記者会見で県として知り得ている情報はないと述べ、動向を注視する考えを示した。 | 17:55 |
| 7 | 非公開の「AI学習データ工場」に潜入 人型ロボ30台超が稼働、意外と知らない「データ収集」の裏側とは | フィジカルAI用の学習データを収集する施設「J-HRTI 関東データファクトリー」が稼働し、約30体のロボットが作業を繰り返す内部の様子と狙いを潜入レポートとして伝えている。 | 18:10 |
GIGAZINE
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | GIGAZINE読者のAI利用率がついに80%を突破、最も使われているAIや勢いのあるAIは? | 2026年夏のプレゼントアンケートをもとに読者のAI利用率が80%を超えたと報告し、どんな人がどのAIを使っているかの傾向を集計している。 | 09:00 |
| 2 | AIとウェブサイトの連携を深める「WebMCP」にデスクトップ版ChatGPTが対応 | デスクトップ版ChatGPTアプリの内蔵ブラウザがWebMCPに対応し、対応サイトの情報をChatGPTやCodexで扱いやすくなったと伝えている。 | 12:13 |
| 3 | AIトレーニングでGPUが無駄に待機状態になってしまっている理由とAdobeが行った対処とは? | GTC 2026でAdobeのCTOエリー・グリーンフィールド氏が、初期の学習実行時に数千基のGPUのうち約3分の2がアイドル状態だったと明かした件を、Backblazeの解説をもとに整理している。 | 21:00 |
| 4 | AIエージェント時代のコーディングテクニック「コーディングルールをAGENTS.mdにまとめる」「品質が低下したらAGENTS.mdの読み直しを指示」 | エンジニアのファビアン・サングラール氏が、コーディングルールをAGENTS.mdに集約し品質低下時には読み直しを指示するというAIエージェント時代の実践テクニックを紹介している。 | 22:00 |
Publickey
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OpenAI Blog
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | How loveholidays is making everyone a builder with Codex(loveholidaysがCodexで全社員をビルダーに変えている方法) | 旅行会社loveholidaysがOpenAI Codexを使ってソフトウェア開発を社内の各部門に開放し、アイデアをより速く製品に変えている事例を紹介している。 | 09:00 |
| 2 | Learning never stops: How AI makes learning continuous(学びは止まらない:AIが学習を継続的にする仕組み) | 学生と教育者がChatGPTを使うことで学習が教室の外にも広がり継続的になっている実態を、OpenAIの新しいレポートとして公表している。 | 19:00 |
| 3 | Bringing ChatGPT for Teachers to more U.S. school districts(ChatGPT for Teachersを米国のより多くの学区へ) | ChatGPT for Teachersを米国の55の学校システムへ拡大し、10万人を超える教職員に安全なAIツールと研修・サポートを提供すると発表した。 | 19:00 |
Google AI Blog
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Hugging Face Blog
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | Granite 4.2 LLMs: How They’re Built(Granite 4.2 LLMはどう作られたか) | IBMがGranite 4.2の3B・8B・30Bを約15兆トークンで事前学習し、5段階の戦略でコンテキストを512Kトークンまで伸ばしたうえで教師ありファインチューニングと多段強化学習を行ったと解説している。 | 00:14 |
| 2 | Training and Finetuning Multi-Vector Embedding Models with Sentence Transformers(Sentence Transformersによるマルチベクトル埋め込みモデルの学習とファインチューニング) | Sentence Transformers v6.0が第4のモデル種別としてMultiVectorEncoderを導入し、RTX 3090 1枚・14.5時間で学習したmLateOn-medicalが医療検索でNDCG@10 0.9139を記録したと報告している。 | 09:00 |
Simon Willison
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | Quoting Paul Dix(Paul Dixの発言を引用) | AIが100万行のコードを書き、その後数カ月かけて磨き上げた結果が数百万台の開発者マシンで動く信頼できるソフトウェアになったことは驚異的だ、というPaul Dixの発言を引いている。 | 17:07 |
The Decoder
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | IBM drops open-weight Granite 4.2 family with built-in agentic capabilities under Apache 2.0(IBM、エージェント機能を内蔵したオープンウェイトのGranite 4.2をApache 2.0で公開) | IBMがGranite 4.2を3B・8B・30Bで公開し、約15兆トークンで学習して最大512,000トークンのコンテキストに対応、大型モデルは「agentic RL」でツール利用とコード実行を自律的に学ぶと報じている。 | 19:37 |
| 2 | Bill Gates warns AI is more dangerous than the tech industry will admit(ビル・ゲイツ、AIはテック業界が認める以上に危険だと警告) | ビル・ゲイツがエッセイとNYTのインタビューで大量失業とバイオテロの容易化を警告し、自主規制を否定して核兵器管理に倣った機関とAI利用へのトークン税を求めたと報じている。 | 19:50 |
| 3 | Pro-Kremlin deepfakes put surrender rhetoric in the mouths of Ukrainian lawmakers(親クレムリンのディープフェイクがウクライナ議員に降伏論を語らせる) | 親クレムリンのTelegramチャンネルがウクライナ議員2名の偽動画を拡散し、NewsGuardによれば2週間で13万回再生され、否定されても公的情報への信頼を損なう効果を残していると報じている。 | 21:36 |
Hacker News
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | AI/LLM Usage Becoming a “Denial of Service Attack” on Open-Source Maintainers(AI/LLM利用がオープンソースのメンテナに対する「サービス拒否攻撃」になりつつある) | Red HatのDaniel Berrangé氏が、QEMUに1人のユーザーから10分未満で132件超のUBSan出力だけのバグ報告が届いた件を実質的なDoSだと述べ、GitLabに非メンバーのレート制限を求めたと報じている。 | 02:12 |