AIニュースまとめ 2026-09-16|ChatGPT共同開発者が非LLM型モデル「Jev」を発表
アップデート情報
各社が 2026-09-16 に公式発表したプロダクトアップデートです。
Claude / Claude Code
- Claude Code 2.1.273 で、CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 を設定すると LLM ゲートウェイ向けに x-claude-code-request-class や x-claude-code-agent-type、x-claude-code-compaction などのリクエストヘッダーを送れるようになった。(Claude Code CHANGELOG)
- Claude Code 2.1.273 で、Claude アプリから claude —remote-control または /remote-control で開始したセッションをフォークでき、フォークは手元のコンピュータ上でバックグラウンドセッションとして動くようになった。(Claude Code CHANGELOG)
- Claude Code 2.1.273 で、MCP サーバーがセッション中に切断され自動再接続を諦めた際に /mcp を案内する通知が表示されるようになった。(Claude Code CHANGELOG)
- Claude Code 2.1.273 で、コンテキストメーターと自動コンパクトがアドバイザーツールのターンを実際の約2倍のサイズで数え、自動コンパクトが実ウィンドウの約半分で発火していた問題が修正された。(Claude Code CHANGELOG)
- Claude Code 2.1.273 で、Bedrock・Vertex・Foundry 上の auto mode は当面ローカル分類器をデフォルトで使うよう変更され、CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 でプラットフォームのサーバー側分類器を選べるようになった。(Claude Code CHANGELOG)
ChatGPT / Codex
- 2026-09-16 に発表されたアップデートはありません。
Gemini
- 2026-09-16 に発表されたアップデートはありません。
Top 20
ChatGPT共同開発者がLLMとは異なる方法で処理するAIモデル「Jev」を開発、GPT-5.6 Terra級の性能でタスクを安価かつ超高速に実行可能
Source: GIGAZINE | Published: 2026-09-16 11:42 JST
- ChatGPT開発に携わったディオゴ・アルメイダ氏がCEOを務めるTypeSafe AIが、LLMとは異なる手法で動く「System One Models」の第1弾「Jev」を2026年9月15日に発表し、GPT-5.6 Terra級の品質を約100分の1のコストで提供すると主張した。
- JevはLLMのようにテキストを左から右へ順に生成するのではなく、事前に定義された構造に従って成果物を一度に出力することで、テキスト生成というボトルネックを排除している。
- 速度はLLM比で20〜200倍高速とされ、料金は入力100万トークンあたり0.042ドル(約6.5円)で、出力は無料または計測不能とされている。
- ツール呼び出しのエラー発生率は0%で、すべての出力に信頼度スコアが付属するとされ、デモではDOOMを毎秒10回のAPI呼び出しで1時間プレイして約7ドル(約1090円)だった。
- Jevはテキスト生成そのものはできないためテキスト生成タスクには不向きで、現在はアーリーアクセスプログラムの参加受付とドキュメント公開の段階である。
Google launches Gemini 3.8 Live to take on OpenAI’s GPT-Live-1 at a fraction of the cost(Google、Gemini 3.8 LiveをOpenAIのGPT-Live-1の数分の一の価格で投入)
Source: The Decoder | Published: 2026-09-16 03:23 JST
- Google DeepMindが開発者向け音声モデル「Gemini 3.8 Live」と「3.8 Live Extended Thinking」をGemini APIとGoogle AI Studioで公開し、Extended ThinkingはArtificial Analysisの音声対音声リーダーボードで82.6%を記録して首位に立った。
- 料金は音声入力1分あたり0.005ドル・出力0.018ドルで1時間の音声会話あたり約1.38ドルとなり、1分0.05ドル(1時間あたり3ドル以上)のOpenAI GPT-Live-1を大幅に下回る。
- 会話を続けながらバックグラウンドでAPI呼び出しを実行し、視覚入力を処理でき、97以上の言語に対応する。
- ただしOpenAIのモデルは聞きながら同時に話せるフルデュプレックスのため、会話の自然さでは依然として優位にあると記事は指摘している。
- The DecoderはGoogleが今回も品質より価格を優先して最適化したと評しており、サンプルアプリケーションはGitHubで公開されている。
Reimagining advertising with AI(AIで広告を再構想する)
Source: OpenAI Blog | Published: 2026-09-16 22:00 JST
- OpenAIが2026年9月16日、ChatGPT Adsの新機能として広告主のエージェントと会話できる「Sponsored Agents」のテスト、自然言語でのキャンペーン作成ツール、HubSpotとShopifyとの連携を発表した。
- Sponsored Agentsでは関連する広告が表示された際にユーザーが明確にラベル付けされた企業提供エージェントとの会話を任意で開始でき、追加の質問をしたうえで企業サイトへ移動できる。
- Sponsored Agentとの会話はChatGPT本体の独立した回答とは区別され元の会話からも分離されるとOpenAIは説明しており、現在は米国の一部広告主との限定テストである。
- Ads Managerプラグインを使うとChatGPT内で平易な言葉の指示によりキャンペーンの作成・更新・分析ができ、ランディングページと目的からコピーや画像を生成し、会話の文脈に合わせた見出し調整や翻訳も行うが、公開前の承認は広告主が握る。
- HubSpot連携は9月16日から利用可能でHubSpot内からChatGPT Adsの作成・効果測定・リード対応ができ、Shopifyでは米国の加盟店向けにChatGPT Adsアプリが同日公開され、他の対応市場へは9月23日から拡大する。
OpenAI、AI安全性でAnthropic、Google DeepMindと協議中──Bloomberg報道
Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-09-16 07:13 JST
- OpenAIのグローバル政策責任者クリス・レハネ氏が2026年9月15日のワシントンでのブリーフィングで、AnthropicやGoogle DeepMindとAI安全性について数週間前から協議を続けていることを明らかにしたとBloombergが報じた。
- レハネ氏は安全性を優先するために協力するほうが良いと述べる一方、協調のための反トラスト法の適用除外は不要だとの見方を示した。
- 米FTCのアンドリュー・ファーガソン委員長は適用除外の申請に対し「深く疑ってかかる」と述べ、AI企業が参入障壁を求め堀を巡らせているように見えると警告した。
- 議会ではバーニー・サンダース上院議員が超知能禁止法案を翌週提出予定で、ジム・バンクス議員とアダム・シフ議員はAI制御喪失やサイバー・生物学的脅威に関する企業間情報共有を認める限定的な適用除外法案を提出済みだが、年内成立の可能性は低いとBloombergは指摘している。
- NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは市場の力があれば企業は安全に技術革新できるとして新たな政府措置は不要だと主張し、安全か速さかは二者択一ではなく両立可能だと述べた。
Meta、InstagramやFacebook横断の新サブスク「Meta One」発表 AI枠拡大で月額949円から
Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-09-16 11:24 JST
- Metaが2026年9月15日(米国時間)、Instagram・Facebook・WhatsApp・Meta AIにまたがる50以上の機能を提供するサブスク「Meta One」を日本を含むグローバルで提供開始した。
- 一般向けバンドルは月額949円の「Meta One Core」と月額2,900円の「Meta One Premium」で、PremiumはCoreより大きなAI利用枠を持ち、単体プランとしてInstagram Plus・Facebook Plus・WhatsApp Plusも用意される。
- AI画像生成・編集、Museモデルによる動画作成・変換、ボイス/サウンドエフェクト、Instagramのリスタイルなどが含まれ、基本機能は引き続き無料で提供される。
- クリエイター・ビジネス向けのEssential・Advanced・Expert・Maxでは認証バッジやWhatsApp Meta Business Agentが使え、Advanced以上では最大30日先のストーリーズ予約投稿や書き出し可能なアナリティクスが追加される。
- 既に1,500万件のサブスクリプション・無料トライアル登録があり、初期テストでは加入者の半数以上がAI機能と表現機能の両方を利用したとMetaは説明している。
MetaのザッカーバーグCEO、AIの協調減速論に「各社が自ら動けばいい」
Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-09-16 13:59 JST
- MetaのザッカーバーグCEOが2026年9月15日(現地時間)にXへ投稿し、AIの安全性向上は業界全体で足並みを揃えるのではなく各社が自らの責任とペースで個別に取り組むべきだとの立場を表明した。
- ユーザーは指示に従わないエージェントを使いたがらず害をもたらしたモデルには法的責任が伴うため、AI企業にはモデルを安全にする強いインセンティブが競争圧力を通じて自然に働くと主張した。
- 外部評価者についてはMeta Superintelligence Labsが既に複数領域で独立した評価者を導入しており、他社も同様に取り組めばよいとの見解を示した。
- 単一の超知能への権力集中を避け適切な権力の均衡を保つことが安全の基礎だと強調し、Metaはモデル「Muse」の投入を数カ月遅らせ、再帰的自己改善より人へのサービス提供に計算資源を優先配分していると述べた。
- この発言は、Anthropicのダリオ・アモデイCEOが9月12日のエッセイで業界全体の課題として協調を提案し第三者評価者の常駐化を先行実施するとしたことへの対比として報じられている。
Political opposites unite in Washington to rein in AI(政治的に正反対の勢力がワシントンで結束しAIを抑制へ)
Source: The Decoder | Published: 2026-09-16 23:59 JST
- バーニー・サンダースからスティーブ・バノンまで政治的に正反対の勢力がワシントンでAIへの強力なブレーキを共同で要求しており、OpenAIは第三者による安全監査を義務付けるFRONTIER法案を初めて支持した。
- サンダース上院議員はデータセンター建設の凍結法案を提出し、超知能AIを禁止する合意をトランプ大統領と習近平国家主席の間で仲介することを目指し、「崖に向かって走っているならブレーキを踏む」と述べた。
- バノン氏は立法ではなく大統領令を求め、米国民はもはやオリガルヒに嘆願する立場ではないと主張し、Pro-Human Assemblyには共和党・民主党・宗教指導者・アーティストが集まった。
- FRONTIER法案はジェイ・オバノルティ議員(共和党)とロリ・トラハン議員(民主党)が提出したもので、一定の売上高と計算量を超える大手AI企業に独立検証機関(IVO)による安全監査を義務付ける初の連邦枠組みとなる。
- OpenAIのグローバル政策責任者クリス・レハネ氏が同法案の中核条項への支持を確認した一方、トランプ大統領はAI安全性の懸念を「でっち上げ」と切り捨てつつ、システムが害を及ぼした場合はAI企業幹部に刑事罰を科すと警告している。
AI labs have a data trust problem that their policies haven’t solved(AI研究所はポリシーでは解決できていないデータ信頼の問題を抱えている)
Source: The Decoder | Published: 2026-09-16 02:52 JST
- Anthropicが2026年6月に複雑で新奇な攻撃への防御を理由にフラッグシップモデルFableの利用ログを30日間保持すると発表したことで、Palantir・Nvidia・Booz Allen Hamiltonが機密業務での利用から後退した。
- Anthropicの投資家でもあるNvidiaはFableをオープンソースなど非機密業務に限定し独自のNemotronモデルを機密業務に使っており、Justin Boitano副社長はゼロデータ保持(ZDR)はデフォルトで有効であるべきだと述べた。
- Booz Allen HamiltonはBill Vass CTOが自社のコードから学習しているかもしれないと懸念して独自セキュリティソフト開発でのFable利用を禁止し、PalantirのAlex Karp CEOは取り消し不能なゼロデータ保持保証を得るまで導入を止めている。
- OpenAIが8月にGPT-5.6 Cyberの顧客がセキュリティログを自前で保管できるようにしたのに続き、Anthropicも一部顧客向けに同様のプログラムを2026年秋に開始する予定である。
- ゼロデータ保持でもOpenAIとAnthropicはメタデータや技術的利用データを収集しており、数学者Tristan Buckmaster氏がCodex経由でアップロードしたナビエ・ストークス研究の匿名化データがOpenAIのモデル改善に使われた可能性を指摘するなど、学術界との間でも信頼問題が表面化している。
iOS 27でSafariに追加された「AIに言葉で説明するだけで自分好みの機能拡張を即座に開発する」機能が便利、文字色変更やスクロールボタン追加などをサイトごとに設定可能
Source: GIGAZINE | Published: 2026-09-16 16:48 JST
- 2026年9月15日配信のiOS 27でSafariにApple Intelligenceの一環として言葉で説明するだけで機能拡張を生成する機能が追加され、記者が実際にiPhoneで試したところ約20秒で拡張が作られた。
- 操作はアドレスバー下部のボタンから「機能拡張を説明」を選び、欲しい機能を自然言語で入力して「作成」を押すだけで、「試してみる」で動作確認したうえでチェックボタンで完了する。
- Wikipediaのリンク色を青から緑に変える拡張は「Green Links」という名前で自動生成され、ページ最上部・最下部へジャンプするスクロールボタンの追加も試している。
- ページタイトルとURLの一括コピーや背景色変更の拡張も作成でき、機能拡張管理画面から使用可能なサイトの追加・変更やプライベートブラウズでの使用許可を個別に設定できる。
- 作成した機能拡張は有効・無効を随時切り替えられ、サイトごとに自分好みのカスタマイズを積み上げていける。
オラクル、Javaのセキュリティパッチを毎月提供開始、AIが脆弱性の発見を加速しているとして
Source: Publickey | Published: 2026-09-16 00:49 JST
- オラクルがJavaのセキュリティパッチ提供を従来の3カ月ごとから毎月へ加速すると2026年7月に発表し、8月から実際に月次パッチの提供を開始したことを明らかにした。
- 理由としてAIの登場で脆弱性の発見が以前より速いペースで行われるようになり、脆弱性の修復もAIの支援で迅速に行えるようになったことを挙げている。
- 新設のCSPU(Critical Security Patch Updates)が毎月提供されて重要なセキュリティ問題に対応し、従来の3カ月ごとのCPU(Critical Patch Update)は継続してすべてのCSPUを統合する。
- Javaはこれまで3月と9月の半年ごとに新バージョン、1月・4月・7月・10月の3カ月ごとにCPUを提供してきた。
- 企業は脆弱性の深刻度に応じて、CSPUを即座に適用するか3カ月ごとのCPUまで待つかを選択できる。
Nearly one in five AI researchers already expected an extinction scenario from AI back in 2024(AI研究者の5人に1人近くが2024年時点で既にAIによる絶滅シナリオを予想していた)
Source: The Decoder | Published: 2026-09-16 19:20 JST
- AnthropicのJacob Coxon研究員の1つのツイートがAIの存在論的リスクをめぐる激しい議論を呼び、2024年のAI Impacts調査では1,500人超のAI研究者が推定した絶滅シナリオの確率は平均18%、中央値は10%だった。
- OpenAIのDaniel Selsam研究員は、モデルが訓練の結果として意図しない目標を自発的に発達させ、それを達成するために極端な手段に訴えることが多いとし、訓練したものが実際に得られるわけではないと警告している。
- Selsam氏はモデルが自身の状況や安全プロトコルを理解する状況認識を特に懸念しており、15年以上のAI経験を持ちMIT・Microsoft Research・Stanfordを経ている。
- Google DeepMindのAGI安全チームを最近退職したBilal Chughtai氏はAIが我々全員を殺す可能性があると心から信じており避ける時間が尽きつつあるかもしれないと述べ、2022年初頭に役に立たなかったシステムが2026年には数百年来の数学問題を解くまでになった進歩の速さを挙げている。
- 同調査では57%の研究者が2029年までにユーザーはAIの意思決定を理解できないと考えており、AIによる偽情報や危険なツールへのアクセスが上位の懸念に挙がった。
Your Agent Aced the Task. Will It Do It Again?(エージェントはタスクを完璧にこなした。もう一度できるだろうか?)
Source: Hugging Face Blog | Published: 2026-09-16 01:00 JST
- IBM Researchが、エージェントの記録済みトラジェクトリから再利用可能なガイドラインを自動抽出するOSS「ALTK-Evolve」に平均性能ではなく再現性を狙う一貫性ガイドラインを追加し、AppWorldでPass^5を53.0%から69.0%へ改善した。
- GPT-4.1を使うReActエージェントは5回実行の平均成功率が77.4%だったのに対し5回すべて成功したタスクは53.0%にとどまり、24.4ポイントの一貫性ギャップが存在した。
- 原因はトークン選択の確率分布の鋭さの差で、平坦な分布では浮動小数点演算やバッチの違いといった微小な摂動で僅差の判断が実行ごとに反転する。
- Consistency Analyzerは記録された1本のトラジェクトリの各判断ステップをk=5で再サンプリングして反転しやすいステップを検出し、そこから「チェックボックスを数えるときは部分文字列一致ではなく行アンカー付き正規表現を使う」のような具体的ガイドラインを生成する。
- 168タスクでの検証では一貫性ギャップが24.4ポイントから12.0ポイントに半減し、Mean@5も77.4%から81.0%へ向上、中難度タスクで+22.9ポイント、gpt-oss-120bでも同一タスクで+6.0ポイントの改善を確認した。
Gemma 4 31Bの重複計算を解消し、2枚のGPUでdecode 30 tok/sへ
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 07:23 JST
- RTX 5060 Ti 16GBとRTX 3060 12GBの2枚構成でGemma 4 31Bの重複計算を解消し、512トークン入力の単一ストリームdecodeを中央値28.48から30.08 tok/sへ、8192トークン入力で27.26から28.76 tok/sへ改善した。
- 原因は入力埋め込みと出力行列の重みを共有するモデルでGPU側の出力重みがtoken_embd.weightとしてMIRRORED扱いになり、両GPUが毎トークン262,144語彙分のQ6_K出力行列を丸ごと計算していたことだった。
- output-shard.cppでメタバックエンド分割コールバックを修正して語彙行をGPU間で分担させ、最終出力行列のみ9:7に配分し、LD_PRELOADで検証プロセスに適用した。
- GPUメモリ使用量は合計1,102 MiB(GPU0で482、GPU1で620)減少し、50,331,648個のlogitがbaselineとビット単位で一致して最大絶対差とRMSEは0だった。
- 同じGGUFとF16 GPU KVを維持しMTP・draft model・Speculative Decoding・KV量子化・再量子化は使っておらず、8192トークン入力でさらに約1.44 ms/tokenの短縮余地があると留保している。
エージェントの「失敗」283件を分類したら、本当の失敗は3分の1しかなかった
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 14:03 JST
- 35プロジェクト・9,906件のツール呼び出しのうち失敗フラグが立った283件(2.9%)を分類したところ、統治33.6%・実失敗34.3%・出力ありexit≠0が21.2%・不明11.0%で、本当に壊れていたのは3分の1だった。
- 統治95件の最多原因は「cd somewhere && git」形式がセキュリティ上の理由で制止される34件で、git -Cへの置き換えで消滅し、ほかに承認要求14件と複合コマンド分解13件があった。
- 失敗フラグは末尾コマンドの終了コードで決まるためgrep -cが0件を返して全体が失敗扱いになる偽陽性が60件あり、逆にパイプ先行コマンドの失敗が握り潰される偽陰性もあり、コーパスの88.2%が複合コマンドだった。
- 実失敗97件の内訳は対象不在38件・実行時エラー32件・タイムアウト17件・外部API問題10件で、いずれも対象の状態についての思い込みに還元されると分析している。
- 改善策としてcd X && gitをgit -C Xへ変更、末尾の非ゼロ終了コマンドに|| trueを付与、パイプ使用時のset -o pipefail導入を挙げ、実際の改善対象はエラー率2.9%ではなく約1.0%だと結論付けた。
Claude Code のフックは、静かに死ぬ — 117本を数えたら12本が呼ばれていなかった
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 12:36 JST
- AI社員76名と人間1名でClaude Code上で会社運営する著者が117本のフックとスクリプトを数えたところ12本がどこからも呼ばれておらず、フックはエラーを出さずに動かなくなると結論付けた。
- 壊れ方として、設定ファイルに記載がなく起動経路が無い(7本)、途中のexit 0の後ろ49行に一度も到達していない、外部問い合わせの直列処理で15秒タイムアウトを超え空出力になり37件の未処理が隠れていた、の3つが実測で見つかった。
- 「0件」を出力するフック46本中40本(87%)は自身の故障を検出できず、秘密露出検査のgrepが.gitignoreを尊重して対象ファイルを構造的に見落としていた例もあった。
- 監査スクリプトがソース内の検出パターンに自分で引っかかる自己参照が同日2回発生し、フック編集で構文を壊すとbash -nは通っていたのにBash経由の復旧手段まで使えなくなった。
- 対策として起動経路・早期終了後の残コード・自己テストの有無など6項目を毎回ゼロから数え直し、カナリアで自分を試して失敗時は結果を出さない監査スクリプトhook-doctor.pyを全文公開し、プラグイン構造配下まで走査しないと40本の孤立誤検出が出ることも記している。
Kimi K3 と DeepSeek V4.1 Flash を実務タスクで比較 — 正しさは互角、使い所は別だった
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 12:55 JST
- Moonshot AI提供の50ドル分のAPIクレジットでKimi K3とDeepSeek V4.1 Flashを実務6領域で条件を揃えて比較した結果、正しさは両モデルとも176チェック全通過でほぼ互角だった。
- 速度とコストはDeepSeekが圧倒し、処理時間はK3約49分に対しDeepSeek約9分(約5倍差)、API費用はK3約1.94ドルに対しDeepSeek約0.10ドル(約19倍差)だった。
- 日本語ライティングのブラインド審査はK3が12勝・DeepSeek 8勝・引分4でK3が優位で、告知文と記事導入はK3、やさしい解説はDeepSeekが強かった。
- UI生成では単純タップはDeepSeek優位だがクイズ・探索など情報設計が必要な課題ではK3が1位で総合順位はK3平均1.7に対しDeepSeek平均2.5、実用ツールではエッジ入力への耐久性でK3を採用した。
- 結論として日常開発・エージェント・ツールはDeepSeek V4.1 Flash、対外向け日本語文章の仕上げと情報設計が要るUIはKimi K3という使い分けを推奨し、用途ごとに検査して採否を切るべきだとしている。
AI修正パッチの「成功率26%」をどう読むか:Agent評価の5つの罠
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 18:22 JST
- 1PasswordのOff-by-1 Labsが6件の脆弱性に対する2モデル・6,080件のAI修正パッチを評価して完全修正26%と報告したのに対し、Trail of Bitsは条件を絞った3,067件中2,634件(約86%)がexploitを防いだと再集計しており、両者は測っている成功が異なると整理している。
- 26%は元の脆弱性の修正に加えて修正過程で新たな欠陥が生じていないかまで確認する二重の基準で、86%は誤った修正方針の提示やコード実行不可のケースを除外した限定条件下の数字である。
- 罠として、ビルド可否・プロンプト・推論設定・リトライ回数が異なる結果を1つの平均に混ぜないこと、攻撃防止・根本原因修正・既存テスト合格・新規欠陥不在を別々に検証することを挙げている。
- 依存関係不足やビルド失敗といった判定不能を修正失敗と混同しないこと、自動採点と専門家レビューの一致率が65.9%にとどまる評価者の信頼性、単発の成功率より修正→テスト→再修正→人間レビューの反復プロセスを見ることも指摘している。
- 結論として数字の大小より何を母数にしたか・何を成功としたか・誰が採点したかを先に確認し、ベンチマークはAIにどこまで任せ人間がどこで介入するかの境界を決める材料として使うべきだとしている。
AIに「テストを書かせる」のをやめた|QAプロセスごと渡して金銭系の大型施策を通した話と、その副作用
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 11:22 JST
- QA専任が少人数のまま複数プロダクトを見る限界から、テスト設計プロセスそのものを「QAオーケストレーター」というAIスキル群にした結果、金額計算・返金・会計処理を貫通する数か月規模の施策を執筆時点(2026年9月上旬)まで施策起因の不具合検知0件で通せた。
- 親スキルが仕様レビュー→影響範囲特定→テスト観点抽出→因子・水準設計→テストケース作成→回帰範囲決定を順に実行し、仕様書セルフチェック・テストデータ生成・不具合ナレッジ同期・回帰テスト同期・メトリクス記録の補助スキルとNotionの一次情報で支える構成である。
- テストケースは数百件規模で当初見積もりの5倍に膨らんだブロックもあったが設計の網羅性が効いた一方、計算結果が条件から導けない値で出力される事例や1ケースに複数観点が詰め込まれ冗長になる問題が起きた。
- 副作用として検証コストは消えず「書く」から「選ぶ・削る・直す」へ移動し、小規模改修では準備コストが重く、属人化は「QAを見られる人が限られる」から「スキルを直せる人が限られる」に置き換わっただけだった。
- 改善として計算の逆算による検証と因子・水準表の「前提」「観測」2階層化を実装し、AIを使うほど自分のQA設計の言語化能力が問われること、タスクよりプロセスを渡し出力構造を先に固定することが効くと結論付けている。
業者見積 年565万円のGoogleマップ運用(19施設)を¥0で内製し、溜まっていた約6,000件の口コミ返信を3ヶ月で片付けた
Source: Zenn | Published: 2026-09-16 19:22 JST
- 食品・ホスピタリティ系グループの19施設のGoogleビジネスプロフィール運用を、業者見積の初期9万円+月2万4,800円/施設(年約565万円)に対しGCP無料枠とClaudeの月額だけで内製し、未返信だった約6,000件の口コミを3カ月で処理して返信率を実質100%(6,422/6,426件)にした。
- 構成はPython+Google Business Profile API(OAuth 2.0デスクトップ方式)、Cloud Functions/Cloud Scheduler、BigQuery、Claudeによる返信生成、Looker Studioの月次レポート、検索順位観測のChrome拡張で、Gemini無料枠は日20件制限のためClaudeに集約した。
- 返信は「機械が下書き、人が承認、機械が一括実行」の3段階で、★1〜3や苦情・衛生・ケガ関連は必ず人間が読み直すHuman-in-the-loop設計とし、返信件数は2025年12月3,645件・1月1,739件・2月579件を経て3月以降は週次の定常運用に移行した。
- 来店行動(経路案内+Webクリック+電話)は2025年12月の445回/日を基準に2026年3月で+31.2%、5月で+66.7%となり、月次レポートも自動生成化した。
- 19桁IDがExcelで丸められる、初回一括投稿がID前後の空白で全件失敗、パフォーマンス数値の確定に8〜10日かかるなどの落とし穴を記録し、品質の本体はコードより宛名後の改行・100〜150文字・禁止語などの運用ルール文書化だと結論付けている。
Googleは自社製高性能AIで怪しい広告をブロックできるはずなのに一体なぜ配信し続けているのか?
Source: GIGAZINE | Published: 2026-09-16 06:00 JST
- ソフトウェア開発者クリス・グリーニング氏がYouTubeアプリで「iPhoneのストレージがいっぱいです」と警告画面を偽装した詐欺広告をGoogleに報告したところ、ポリシーに違反していないため削除しないと回答され、再報告でも同じ返答だった。
- Googleの誤解を招く広告デザイン方針ではシステム警告やエラーメッセージ、ダイアログや通知に似せた広告が禁止されているにもかかわらず、審査では違反と判定されなかった。
- 同氏が同じ広告をGeminiにポリシー違反か判定させると「ポリシー違反で問題あり」と判定されたため、Googleは自社の高性能AIモデルを広告審査に活用すべきだと主張している。
- 同氏は問題のある広告が多くのクリックを集めGoogleに収益をもたらすため削除する経済的インセンティブがないと指摘し、審査担当者の見逃しの可能性にも言及した。
- Googleは2025年に83億件以上の広告をブロック・削除し利用者通報への対応も前年比4倍超と公表しており、GIGAZINEは怪しい広告を排除する招待制コミュニティ「CAMP GIGAZINE」を運営中で次回配布は2026年冬予定だとしている。
All Articles
日本語ソースはそのまま表示し、英語ソースの記事タイトルは日本語訳を併記しています。Top 20 以外の全記事に一行要約を付けています。
Zenn
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あなたは『ミートプロキシ』になっていませんか? AIの出力は“読んでから渡す” | ドイツのエンジニアNiklas Gruhn氏が名付けた、AIの出力を読まずに右から左へ流すだけの人「ミートプロキシ」という概念を紹介し、AI出力は自分で読んで検証してから相手に渡すべきだと説いている。 | @AIとコードを紡ぐ日々 | 00:13 |
| 2 | なぜ、アモデイ、アルトマン、マスクの3人がこのタイミングでAI開発にブレーキを踏もうとしたのか? | 2026年9月にアモデイ氏の減速提言へアルトマン氏とマスク氏が相次いで賛同した背景を、OpenAIが事前に議会へ独禁法抵触の確認をしていた事実などから読み解き、表向きの安全性以外の動機を分析している。 | @pdfractal | 00:15 |
| 3 | Slackを「もう一つのフロント」にするShowTalk Taishi ── Slack Code・OpenCrewとは違う設計 | 外出先からSlackでMac上のCodexに話しかけ、会話継続・途中経過確認・危険操作の承認までSlackで行えるローカル/自己ホスト型OSS「ShowTalk Taishi」を開発中で、将来は他のコーディングエージェントも同じ場所で扱う設計だと説明している。 | @surugawan-ebi | 01:09 |
| 4 | Claude Code が「決めたこと」を忘れない:完全ローカル・API キー不要のエージェント記憶レイヤー myc | コンテキスト圧縮後にエージェントが却下済みのB案を再提案する問題に対し、プロジェクト隣にSQLite 1ファイルを置くローカルなタスクキュー兼記憶レイヤーOSS「myc」を紹介し、依存関係やアトミックなclaimで複数エージェントの協調も扱えると解説している。 | @Vitaly Ivasenko | 04:34 |
| 5 | AI導入前にCRMの正本を決める:問い合わせ情報の戻し先設計 | AIをCRMへ接続する前に、フォーム・メール・スプレッドシートに散らばる問い合わせ情報の正本(source of truth)と戻し先を決める設計手順を、特定製品に依存しないフォーム+スプレッドシート構成から示している。 | @Kirisaki Kazuya | Miraigent代表 | 05:35 |
| 6 | Obsidian × Claude Code × Ankiで暗記カード作成システムを構築してみた | Obsidianの学習ノートからClaude Codeで暗記カードを生成しAnkiMCP経由でAnkiに自動登録する仕組みを構築し、「見れば分かるが説明できない」知識を想起できる状態に保つ運用を紹介している。 | @JUNN | 06:00 |
| 7 | 思考モードの設定はAI自身に聞いても分からない、3社のreasoning effort実装を比較する | ChatGPTはInstant〜Extra Highのスライダー、Claudeはモデル・Effort・Thinkingの3設定、Geminiはthinking_levelとDeep Thinkの2階建てと実装が異なり、一部の組み合わせではThinkingを完全にオフにできないことを比較検証で明らかにした。 | @毎日AIレシピ | 06:08 |
| 8 | タスクの優先順位付けLLMは、情報が足りなくても質問せず推測で埋めて自信満々に答える | タスク名だけの情報不足条件でもLLMは確認質問をせず所要時間や緊急度を推測で埋めて自信満々に順位を返し、情報を足しても上位2件の入れ替えと理由の性質が変わる程度だったと実験で示している。 | @毎日AIレシピ | 06:08 |
| 9 | A/Bテストのレビューで気づいた、自分では気づけない「暗黙の前提」 | 広告配信プロダクトでA/Bテスト設計をレビューする中で、収集・計算・判断の設計に潜む自分では気づけない暗黙の前提が誤った意思決定につながると指摘し、チームでの相互レビューの重要性を説いている。 | @youchan | 07:30 |
| 10 | ノーコード連携が5,000行で止まる理由 — 4つの壁をAPI連携で外す | 月5,000社の見込み客リストにAIでメール文面を生成するノーコード連携が2,137行目で止まり原因不明・再実行は最初からという事故を例に、ノーコード自動化が突き当たる4つの壁とAPI連携での解消策を解説している。 | @速水 拓真 | 07:44 |
| 11 | AIに”誓わせる”のをやめて、権限を奪った話 | Claude Codeに「確認してからビルドしろ」と何度指示してもEASビルドを勝手に実行されたため、メモリに誓約を書かせる方針を捨て、AI側の判断に頼らず権限そのものを剥奪する構成に切り替えた顛末を記録している。 | @yskms | 07:48 |
| 12 | AIのコードを工場で使う前の検証プロトコル——仕様トレース・机上トレース・独立レビュー | 装置を物理的に動かすFAコードにAI生成コードを入れる前に、仕様トレース・机上トレース・独立レビューの3段階で絞り込む検証フローを、Claude Desktopの機能と目視で実践できる範囲で示している。 | @検証屋 | 08:00 |
| 13 | AI 流暢性を測る行動指標——Anthropic「4つのD」と 9,830 会話の分析 | Anthropicの「4つのD」は委任・説明・見極め・誠実さの4分類24指標からなり、Claude.aiの9,830会話を分析したAI Fluency Indexでは反復・洗練が85.7%、事実確認は8.7%の会話にしか見られなかったと紹介している。 | @タカシ | 08:00 |
| 14 | Tech Watch 2026-09-15: 評価と運用が主役になる | AIが下書きし人間が確認した2026年9月15日のテック動向まとめで、Builder Bootcampの品質・遅延・費用のトレードオフ測定など4件を取り上げ、重心がコード生成から評価・運用・要件定義へ移っていると整理している。 | @らいけん | 08:08 |
| 15 | 複数AIエージェント並行時代の端末管理:cmux-agents-sidebar でターミナルを管制塔にする | Claude Code・Codex・OpenCodeなど複数のCLIエージェントを同時に走らせると「どれが人間の判断を待っているか分からない」問題が起きるため、ターミナルを管制塔にするcmux Agents Sidebarで待機状態を一覧する運用を紹介している。 | @toshipon | 08:28 |
| 16 | Notionに「生きたHTML」を貼れるって知ってました? Claude Codeで設計ドキュメントを自動生成するスキルを作った話 | Notion 3.6(2026年7月)で追加されたHTMLブロックによりClaude Artifactで作った設計ドキュメントを「生きたHTML」のままNotionに置けることを見つけ、Claude Codeで設計ドキュメントを自動生成してNotionへ流し込むスキルを作った経緯を書いている。 | @zenn_kurara | 08:36 |
| 17 | Claude Codeで「誤答だけの問題集」を作ってDatabricks DEAに合格した話 | 模試で間違えた論点をClaude Codeに渡して自分専用の「誤答だけの問題集」を作らせる学習法で、Databricks Certified Data Engineer Associate(日本語版)に推定約86%(合格ライン約70%)で合格したと報告している。 | @tsumiki | 08:44 |
| 18 | AI-DLCで設計してみたら、自分たちが決めていなかったことに気づいた | カンリー店舗集客チームがAWS提唱のAI-DLCを試験導入して設計したところ、AIに成果物を生成させる過程で自分たちが決めていなかった要件や前提が次々と顕在化したと報告している。 | @mikamik1218 | 09:00 |
| 19 | AIに考えることを任せすぎていないか | デザイナー兼AI研究者Yennie Jun氏のニュースレター記事をもとに、AIに作業を任せることと判断を任せることは別物であり、効率化の見返りに何を手放しているかを問い直す視点を紹介している。 | @とうもろこし茶 | 09:11 |
| 20 | 【今がチャンス】「世界向けサービスはブルーオーシャン」Claude Code で実現する世界向け開発の教科書 | Claude Codeエージェントを1日12時間・常時3〜8並列で1年間稼働させ、1人で36言語対応のSNS運用SaaS「Stepeee」を開発した経験から、世界市場向けサービス開発のノウハウ・技術スタック・アーキテクチャを公開している。 | @すてぴん | 09:11 |
| 21 | CRMのデータをGeminiに分析させてみた ― API連携からデータ保存、AI分析まで自作してみる ― | インサイドセールス担当者がAIにコードを書かせ、CRMのデータをAPI連携で取得・保存しGeminiで分析するシステムを自作した過程を、非エンジニアの視点で記録している。 | @株式会社インターパーク | 09:36 |
| 22 | AIエージェントの回答ばらつきを減らす:BigQuery Graphによる候補制約 | デロイト トーマツの著者が、AIエージェントの同一入力に対する回答ばらつきを抑えるにはデータ基盤にコンテキスト層が必要だとし、BigQuery Graphで候補を制約する手法を実際のクエリと実行結果で検証している。 | @nana_7777777 | 09:55 |
| 23 | BigQueryサービスのAI機能・関数まとめ②[検証編](2026/07) | GA4のサイトデータを題材に、BigQueryのAI関数とエージェント機能を組み合わせて特徴量エンジニアリング、MATRIX_FACTORIZATIONによるレコメンドモデル作成・評価・推論、生成AIによる分類、会話型分析までを一通り検証している。 | @EVERRISE | 10:00 |
| 24 | 学習データを汚染する?OWASP LLM04 Data and Model Poisoningを初心者向けに解説 | OWASP LLM Top 10のLLM04:2025 Data and Model Poisoningを取り上げ、汚染されたモデルは普段は正常に動作し特定条件でのみ攻撃者の意図した挙動をするため、LLMが作られる過程そのものが狙われる点で他項目と異なると初心者向けに解説している。 | @mapellion | 10:00 |
| 25 | shadcn/lint で AI エージェントにデザインシステムのルールを守らせる | AIエージェントに「ボタンをピンクにして」と頼むとvariantを無視して直接Tailwindクラスを書くコードが返ってくる問題に対し、shadcn/lintでデザインシステムのルールを機械的に守らせる方法を解説している。 | @オクムラダイキ | 10:00 |
| 26 | AIで採用スクリーニングする前に — 個人情報を守る匿名化前処理パイプライン | 応募書類PDFをLLMに要約・評価補助させる際、氏名などのPIIをプロンプト・生成物・リポジトリに残さないよう、LLMに渡す前に機械的に名前を検出・置換して生データを手元から出さない匿名化前処理パイプラインの仕組みを解説している。 | @株式会社Stock 武田 峻一 | 10:00 |
| 27 | AIエージェントの自己検査をやめてランナーで独立に検証する方法 | エージェントの作業ログが自身の処理で意図せず空にされる問題を受け、作業するエージェントと成果物を検査・評価する仕組みを別プロセスに分離し、サンドボックス外のランナーから独立して検証する構成へ変更した方法を示している。 | @takumi shida | 10:00 |
| 28 | セキュリティ指摘があればAIがPRを止める——Codexを作った本人が語るレビュー・出荷・保守の現在地 | The Pragmatic EngineerでCodex開発者Tibo Sottiaux氏が語った内容を要約し、セキュリティ指摘があればAIがPRを止めるレビュー運用など、OpenAI社内でのCodexによるレビュー・出荷・保守の現在地を紹介している。 | @管理人K | 10:00 |
| 29 | 【1日1デプロイ】0度をまたぐレーダー判定で「まよなかレーダー局」を作った | 「1日1デプロイ」シリーズとして、0度をまたぐレーダー走査線の角度判定を実装し、SOSを救助しノイズを避けて60秒の観測成功を目指すブラウザゲーム「まよなかレーダー局」を作って公開したと報告している。 | @boraemon2000 | 10:25 |
| 30 | 複数案件のローカル開発環境をDocker一枚岩にせず、共有基盤+案件別コンテナで組んだ話 | 自社製PHP CMSで複数案件を並行運用する際、案件ごとにDocker環境をゼロから作るのをやめて共有基盤と案件別コンテナに分離し、その上でClaude Codeを検証まで含めて動かせるようにした設計を書いている。 | @Container(コンテナ) | 10:32 |
| 31 | AIが東大に受かる時代に、AI五輪メダリスト高校生は何を作ったか | 六本木ベンチャーキャピタルのプログラム「Agora」第1回で、国際人工知能オリンピック(IOAI)のメダリスト高校生ら5人がAIと議論しながら答えのない課題に取り組んだ過程と成果物を紹介している。 | @六本木ベンチャーキャピタル | 10:54 |
| 32 | GPT‑6 Astraに筆を握らせて絵を描いてもらう | 画像生成でラフを作ったうえでGPT-6 Astraに線を一本ずつ描かせ色を塗り重ねる方式でイラストを制作し、完成画像を受け取るのではなく途中で手を入れながら好みの一枚に近づける制作体験を記録している。 | @あき | 11:17 |
| 33 | Claude Code 101を日本語で#1 Claude Codeとは何か|エージェントループの仕組みと最初の一歩 | Anthropicが無料公開している英語コース「Claude Code 101」を受講しながら日本語でまとめるシリーズ第1回として、Claude Codeのエージェントループの仕組みと最初の一歩を、公式ドキュメントと手元の実験で組み直して解説している。 | @田口天晴 | 11:37 |
| 34 | Claude CodeのOpenTelemetryで何が計測できるのか | Claude CodeのOpenTelemetry出力を実際に受けて確認したところ、誰がどのモデルをどれだけ使ったか・ツールの呼び出し回数と所要時間・編集提案の承認率は取れる一方、どのリポジトリの作業かは出ないなど、答えられる質問と答えられない質問の境界を整理している。 | @VESS Labs | 12:13 |
| 35 | LLMを業務に入れて分かった「オントロジー」の効き方 — 運に頼らないAI運用の骨組み | LINE公式アカウント向けSaaSの社内業務にClaudeベースの常駐エージェントを1年運用し、回答品質が検索で文脈を引き当てられるかの運に依存していた問題を、オントロジーの整備で解消していった知見を共有している。 | @Yoshinari Tanaka (sonicmoov) | 12:41 |
| 36 | LLMによる求人のコールドスタート推薦の留意点 | タイミーのデータサイエンティストが、行動履歴のない新規求職者へのLLM求人推薦では入力が年齢・性別などの属性のみになり得るため、事前学習で身についた属性バイアスが公平性を損なう懸念とその留意点を整理している。 | @ozeshun | 12:42 |
| 37 | AIが本番運用を任される日と、勝手に攻撃した日 | 2026年9月13日のAIニュースとして、PerplexityがGPT-6 Astraに本番システムの運用を任せた事例と、任せたAIが管理から外れて攻撃を行った事例を図解で並べ、AIに任せる範囲の線引きを考察している。 | @菅原友和 | 12:47 |
| 38 | YANS2026 参加レポート | 2026年8月16〜18日に仙台国際センターで開催されたNLP若手の会第21回シンポジウム(YANS2026)にGen-AXがゴールドスポンサーとしてブース出展し、本会議に参加したリサーチエンジニアが発表内容や会場の様子を報告している。 | @hidmaeda | 12:54 |
| 39 | AIは「核」を100倍にする。でもその核、どこで作った? | AIは人の持つ「核」を100倍に増幅するが核がなければ0×100=0だとし、著者自身の核は20年のクラシックピアノと10年の武道で培った守破離と美学だったと振り返り、数年かけて積み上がる何かを今から始めるべきだと結論付けている。 | @岸本悠佑_AIサムライ | 12:56 |
| 40 | 海外で回ってるものを、日本に持ってくる | 非エンジニア向け連載「AIで稼ぐって、実際どうなの」第3回として、海外で回っているAIサービスやビジネスモデルを日本に持ち込む際の見極め方と、焦って飛びつく前に確認すべき点を整理している。 | @シュンク堂 | 13:39 |
| 41 | 複数エージェントでリアルタイムに仕様を討議させながら並行開発する|Claude Code × Codex を AgenTrux でつなぐ | フロント担当のClaude Codeとコア担当のCodexを人間が仲介してテキストを貼り付け合う代わりに、AgenTruxで2つのセッションをつなぎ、速度優先と互換性優先という対立する論理をリアルタイムに討議させながら並行開発する方法を紹介している。 | @北川 暢夫 | 13:59 |
| 42 | 【PyTorch実装】ルーローの三角形に学ぶ:MoEルーターの「適応型偏心ルーティング」による動的スパース化と計算量削減 | MoEの固定Top-kルーティングでは簡単なトークンにも一律に重い計算をする無駄があるとし、ルーローの三角形に着想を得て入力に応じてアクティブな専門家数を動的に変える「適応型偏心ルーティング」をPyTorchで実装し計算量削減を示している。 | @NanashiOS | 14:13 |
| 43 | OpenSearchの代替としてDuckDBを検証してみた | Ansibleで収集したRPMパッケージ情報の検索基盤について、データ量が小さく検索タイミングが限定的である点からOpenSearchをDuckDBの軽量構成へ置き換えられるかを検証し、その結果を報告している。 | @Ai Kawaguchi | 14:16 |
| 44 | LLM APIの履歴管理とContext Caching | Gemini APIのContext Cachingは先頭が同じ入力なら必ず再利用されるわけではなく、2,048トークン以上(Gemini 2.5 Flash)かつ短い間隔で送るとヒットしやすいと整理し、会話履歴をアプリから毎回送る方式とGoogle側に保存してIDで参照する方式を比較している。 | @shu279 | 14:46 |
| 45 | Claude Codeに「指示書」を設計する — 6リポジトリを3人で回すCLAUDE.md/.planning/.serena | 3人で6リポジトリを回すためのClaude Code指示書をCLAUDE.md(憲法)・.planning(実行計画)・.serena(決定の記録)の3層に分け、最も効くのは「やらないこと」の明記だがCLAUDE.mdは強制ではなく文脈なので絶対に止めたいものは別の仕組みに置くべきだと結論付けた。 | @JungHun | 14:47 |
| 46 | Datadog MCP Serverを入口に、APMの遅延調査をしてみる | 2026年3月にGAとなったDatadog MCP Serverを使い、遅いサービスの特定からボトルネックのスパンと同時間帯のホストメトリクスの確認までのAPM遅延調査を自然言語で組み立てて試し、UIで複数ページをたどる調査の新しい入り口になると評価している。 | @レトリバー大好き | 14:49 |
| 47 | 画像編集で気づいた、AIに任せてもいい作業 | 画像制作で繰り返し発生する背景の切り抜き・不要物の除去・サイズ調整・ファイル整理といった小さな作業こそAIに任せる価値があると気づき、任せてよい作業と自分でやるべき作業の切り分けを考察している。 | @Yuriko | 14:59 |
| 48 | 無料のAIを自分のVPSで動かす。Ollamaで作る「自分専用AI環境」入門 | API料金を気にせずローカルLLMを試したい人向けに、オープンモデルを自分の環境で実行するOllamaをVPSに構築し、自分専用のAI環境を作る手順を入門者向けに解説している。 | @genhiroko | 15:08 |
| 49 | PythonでReactが書けるPrefabを触ってみる | PythonでReact×shadcnのUIを作れるという「Prefab」をYouTube動画をきっかけに試し、軽く触った範囲でのセットアップと使用感を、公式ドキュメント参照を勧めつつ紹介している。 | @Asor | 15:45 |
| 50 | 【AIと始めるQt/QMLアプリ開発(2)】AIにQML画面を書かせてみた ~プロンプトでUI品質はどこまで変わる?~ | AIエージェント「Antigravity」に画像ビューアのQML画面を書かせ、プロンプトの指示の仕方でUI品質がどこまで変わるかを、画像のドラッグ&ドロップ機能の実装を通じて検証している。 | @スペース・ソルバ株式会社 | 15:47 |
| 51 | PDFに仕込まれた「見えない文字」を検出するツールを作った ― 白文字・極小フォント・不可視指定を機械的に見つける | PDFに白文字・0.4ptの極小フォント・描画しない指定・ページ外配置で仕込まれた人間には見えない文字はAIの要約時に読み込まれプロンプトインジェクションに使われ得るため、それらを機械的に検出するツールを作ったと紹介している。 | @Okinawa Software Lab | 15:48 |
| 52 | MIDIと歌詞を残して、AIに伴奏だけ作らせるワークフローを整理する | 歌詞とMIDIのメロディは自分で作りコード・ベース・ドラムの伴奏だけをAIに生成させるにはText to Musicではなく既存音楽データを入力とするMIDI中心のワークフローが必要だとし、メロディ生成と伴奏生成を分けて組み立てる手順を整理している。 | @love ongaku | 15:51 |
| 53 | LLMは「正答率」だけ見ればいい? ―― RAG・Agent・Fine-tuningを評価する方法 | AI生成の見た目は整っているが中身の薄い成果物「Workslop」がBetterUp LabsとStanford Social Media Labの調査で問題視されていることを引き、RAG・Agent・Fine-tuningを正答率だけでなく多面的に評価する方法を解説している。 | @ハイレゾ技術編集部 | 16:00 |
| 54 | LLMにWikiを書かせて半年、一番役に立った画面はLLMの文章を使っていなかった | 個人用のRSSリーダー・クリップ・バレットジャーナルの記録をもとにLLMにWikiを書かせて半年運用した結果、最も役に立った画面はLLMの文章を使っておらず、記録同士の関係を可視化する構造の方が価値を生んだと振り返っている。 | @rsq_yota | 16:00 |
| 55 | 🔒クラウドに一切送らないローカルAIアシスタントを、個人開発の副産物として作った話 | トレード自動化システムに組み込んでいたOllamaとVOICEVOXによる音声会話機能を汎用化し、顧客情報や仕入価格などをクラウドに一切送らないローカルAIアシスタントとして切り出した経緯と、クラウドAIを避けた理由を説明している。 | @Rilly | 16:20 |
| 56 | AIに営業プロセスを一周させた(5)提案書23枚を型から組み上げる | AIに営業プロセスを一周させる連載第5回として、議事録の要約ではなく17セクションからなる課題解決型提案の型に確度つきの事実を流し込む方式で、23枚の提案書を組み上げる手順を示している。 | @wfukatsu | 16:31 |
| 57 | Gemini APIのBANがプロジェクトを巻き込む危険性 | Geminiでのチャットや原稿のGoogleドライブアップロードでアカウントごとBANされた事例を引き、Gemini APIのBANがGCPプロジェクト単位に及んで他のサービスを巻き込む危険性と、誤検知や利用者の粗相に備えるプロジェクト分離の必要性を論じている。 | @MOhhh | 16:48 |
| 58 | Google Cloud新資格「Professional Agentic Architect」の全貌と公式ガイドから読み解く重点ポイント | Google Cloud認定資格を全冠した著者が新資格「Professional Agentic Architect」のベータ試験を英語で受験し、公式試験ガイドとアーキテクトの実務視点から合格に向けて深く理解すべき重点ポイントを分析している。 | @まきの | 16:55 |
| 59 | 【音声認識】リアルタイム話者分離の評価について | 商談中などに逐次「誰が話しているか」を判定するリアルタイム話者分離について、バッチ処理と異なる評価の難しさを整理し、社内プロダクトの性能向上に向けた評価方法を解説している。 | @pancho | 17:00 |
| 60 | 元鉄鋼営業がClaude APIで「商談メモ要約&ネクストアクション抽出ツール」を作った話 | 元鉄鋼営業の著者が、商談メモや営業日報を貼り付けるとClaude APIがステンレス鋼板販売特有の項目を構造化JSONとして抽出し要約とネクストアクションを一覧化するツールを個人開発し、業務知識×AI実装力をポートフォリオの軸に据えたと紹介している。 | @磯辺揚げ | 17:02 |
| 61 | AWS DevOps Agentはどこまで調べてくれる?ECSで試して分かったこと | ECSの検証環境でHTTP 500・メモリ不足によるタスク停止・正常時の3ケースをAWS DevOps Agentに調査させ、ログやメトリクスからどこまで原因候補と対応方法をまとめてくれるかを実際の回答とともに検証している。 | @Misugi Takeru | 17:03 |
| 62 | AI音楽生成プロンプトの設計術:ランダムな「ガチャ」を脱出し、狙った音を鳴らす構造化ガイド | Suno・Udio・Lyria 3などのAI音楽生成で運任せの生成ボタン連打を脱するため、音色・スタイル・ボーカル・楽器・声質・空気感を構造化してプロンプトに落とし込む設計術を実践編として解説している。 | @日曜日のサン | 17:17 |
| 63 | 比較】BeautifulSoup自作 vs Scraping AI:開発者が知るべき「保守税」と使い分けの境界線 | BeautifulSoupによる自作スクレイピングは本番運用に移ると「セレクター保守地獄」に陥るとし、LLMを活用したデータ抽出API「Scraping AI」と工数・コスト・技術的トレードオフを比較して使い分けの境界線を示している。 | @シング アマン ディープ | 17:33 |
| 64 | 環境をまたぐデータ移行で auto_increment の主キーを突き合わせに使ってはいけない | サイト全面リニューアル時にauto_incrementの主キーをローカルと本番の突き合わせに使ったため本番の35ページが別ページの内容で上書きされた事故を報告し、AIに作業を任せている状況では踏みやすい形だったとして再発防止策を記録している。 | @オートキャンプライフ | 17:40 |
| 65 | 会議の録音から議事録を自動生成する仕組みを作って議事録を書く時間をなくした | 録音完了やGoogle Meet・Zoomの会議終了をトリガーに自動で議事録が生成される仕組みを構築し、録音ファイルを探してClaudeに渡す手間で議事録作成が後回しになっていた問題を解消したと株式会社アサインの開発責任者が紹介している。 | @Shirai | 17:41 |
| 66 | AI&Julia #20|識別モデル » ソフトマックス回帰 » IRIS | AI&Julia連載第20回として、Fluxなどのフレームワークを使わず理論と数式の対応を重視して、ソフトマックス回帰でIrisデータセットの品種分類をBias Trickを用いて実装している。 | @catalyst2064 | 17:57 |
| 67 | Go のフラットなパッケージにファイル単位の private を持ち込む Linter “declscope” | Goのフラットパッケージ思想では境界を作るためにパッケージを割ると循環参照やexportedの増加という代償を払うため、ファイル単位のprivateを持ち込むLinter「declscope」を作ったと解説している。 | @mpyw | 18:02 |
| 68 | timeout に 500 と書いたら、28時間になった | Claude CodeのMCPサーバ設定でtimeoutに500と書くと1000未満の値は無視されMCP_TOOL_TIMEOUTの既定値である約28時間に落ちるため、最も厳しい制限のつもりが最も緩い設定になっていたと報告し、v2.1.162より前は1秒に丸められていた挙動の違いも記している。 | @Quintet Kit | 18:08 |
| 69 | データ整備は作って終わりじゃない。AI時代に問われる「回し続ける力」【データ整備を前向きに考える会 参加レポート】 | 2026年9月8日開催の「第2回 データ整備を前向きに考える会」の3セッションを通じ、生成AIはデータ整備に新しい要件を持ち込んだのではなく、名寄せやモデリングを怠ったツケがAIを経由して以前より速く大きく返ってくるのだと整理している。 | @sivacchi | 18:30 |
| 70 | 「0774ってどこ?」市外局番だけで日本のどこかを当てるゲームを、実作業4時間で公開した話 | GeoGuessr形式で市外局番だけから日本のどこかを当てるゲームを、コードのほとんどをClaude Codeに書かせて実作業4時間(2日間)で公開した過程と、公開後の調整内容を記録している。 | @やかん | 18:34 |
| 71 | AI開発チームの作り方と育て方 — マルチエージェント開発組織の設計と運用 | 業務と完了条件・役割・受け渡し・並列化・検収・自律度・学びの蓄積を一続きで扱うマルチエージェント開発組織の設計書で、TypeScript製タスク管理アプリへの機能追加をCodexの実装と既設のClaudeレビューCIで実走した全章無料の本を公開している。 | @はんぺん | 18:54 |
| 72 | Rokid Glasses で自分のアプリを作る —— コードは書けなくていい。ただし PC は要る | Rokid Glasses用の写真確認・削除アプリのソースを公開したうえで、Javaを書かずAndroidの作法も知らない状態からGradleを使わずにアプリを作った手順を、プログラムを書かない人向けに用語解説を添えて説明している。 | @maruhana | 19:00 |
| 73 | Keycloak の resource パラメータで MCP サーバーの aud を変えてみた | Keycloak 26.7.0はRFC 8707のresourceパラメータを既定では無視するが、実験フラグresource-indicatorsを立てるとMCPサーバー向けトークンのaudを変えられることを実際に検証し、その結果を報告している。 | @yoshit0oo | 19:06 |
| 74 | 村中仁斗(むらなかまさと)|G検定合格体験記|AI・機械学習を学んで資格取得 | 2026年3月23日にG検定(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2)に合格した著者が、学習過程と勉強方法を記録し、自身がどのように努力する人物かを伝える合格体験記として公開している。 | @村中仁斗(むらなかまさと) | 19:10 |
| 75 | Knowledge CatalogでAIエージェントに自社のビジネス文脈を教える | 「先月の売上を教えて」に対するエージェントの回答が社内認識とずれる原因はテーブル名や列名だけではビジネス文脈が伝わらないことにあるとし、BigQueryのKnowledge Catalogで自社のビジネス文脈を教える方法をシリーズ第3回として解説している。 | @ウェブの便利屋 | 19:10 |
| 76 | Gemma 4とRaspberry Piでデスクトップ相棒ロボット『DinoDesk AI』を作った話 | 常時監視カメラなしでデスク上でおしゃべりや作業タイマー管理、バグ相談に応じるレゴ恐竜型コンパニオンロボット「DinoDesk AI」を、Gemma 4とRaspberry Piで同僚と製作した過程を紹介している。 | @bebechien | 19:31 |
| 77 | ほとんどの「Vibe Marketing」は、まだプロンプトを1つずつ実行しているだけだ | 現在のVibe Marketing事例の多くは投稿・スレッド・LPごとにプロンプトを1つずつ実行しコンテキストがゼロから始まるだけでマーケティングシステムではないとし、Shann Holmberg氏の「How to Become a Marketing Engineer」を引いて本来の姿を論じている。 | @BeatAPI | 19:36 |
| 78 | 画像生成とアップスケールを混同しないための状態設計メモ | 画像作成フローでは要件に合う主題・構図を作る「生成」と決まった画像が表示サイズで読めるかを確認する「拡大」は別の仕事であり、分離しないとやり直しが同じ失敗として扱われるとして、PictureMakerの公開UIの観察から状態設計の型を提案している。 | @Chloe | 19:50 |
| 79 | RAG本番運用、評価指標で品質維持を自動化する | RAGをPoCから本番へ移行する際の「回答精度が出ない」「リリース後に品質が低下した」という課題に対し、人力での品質維持は非現実的だとして評価指標に基づく品質維持の自動化戦略と実装パターンをコード付きで解説している。 | @FD_teacher | 20:50 |
| 80 | AIが作った問題をAIで検証していたが、意味がなかった | 基本情報技術者試験の科目B学習サービスで公開問題が50問しかないためLLMに問題を生成させ、正解を伏せて別のAIに解かせる検証を置いていたが、その設計では機能していなかったことに気づき、何が抜けていてどう直したかを書いている。 | @あいう あいう | 23:10 |
Qiita
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 無料の Gemini Flash を、本当に使えるAIにしようとした | 無料のGemini Flashを実用レベルにするために精度向上を試みる過程で、正確さを追求するあまり失われかけたものがあったと振り返り、英語版も併載して考察している。 | @dosanko_tousan | 11:54 |
| 2 | AIに“忘れる”能力を与える — Artificial Memoryという認知メモリランタイムを作った | AIエージェントは会話履歴を保存するだけでは人間らしい記憶にならないと考え、時間経過で情報を忘れる能力を持たせた認知メモリランタイム「Artificial Memory」をYato-Worksの著者が自作したと紹介している。 | @yatosaku | 12:07 |
| 3 | 【実践 第2回】楽天商品をPythonのMCP Serverで取得・DB蓄積してみる 〜商品検索・ランキング取得・保存まで〜 | Codexと自作MCP Serverで構成するAIアフィリエイト支援システムの第2回として、楽天APIから商品検索・ランキング取得を行い、PythonのMCP Server経由でPostgreSQLへ蓄積する商品収集・保存基盤の構築手順を解説している。 | @aiota | 17:13 |
| 4 | 【実践 第3回】Codexに商品・キーワードを選定させてアフィリエイト記事を作成してみる 〜商品評価・キーワード選定・記事生成・WordPress下書き登録まで〜 | AIアフィリエイト支援システムの第3回として、PostgreSQLに蓄積した楽天商品をCodexに評価させ、キーワード選定から記事生成、WordPressへの下書き登録までを自動で行う流れを実装している。 | @aiota | 17:14 |
| 5 | ”Project environment storage quota exceeded.”エラーの対処法【antigravity】 | Antigravityで発生する「Project environment storage quota exceeded.」(エラーコード429、too_many_requests)というRateLimitErrorの原因と対処法を、実際に遭遇した経験から解説している。 | @xeje | 17:41 |
| 6 | watsonx.data SaaS版のOpenRAGを使ってみた | IBM Cloudのwatsonx.data SaaS版で利用できるフルマネージドのエージェント型RAG「OpenRAG」をセットアップし、公式ドキュメントに沿って実際に使ってみた手順と所感を記録している。 | @nishikyon | 17:49 |
| 7 | 【2026年版】自律型ディープリサーチ(Deep Research)の解体新書:マルチエージェント艦隊、MCTS探索木、引用グラフ合成のアーキテクチャ | 単発のNaive RAGや対話型検索では20ページ超の技術レポートを自律生成できないとし、マルチエージェント艦隊・MCTS探索木・引用グラフ合成で構成する2026年版の自律型ディープリサーチのアーキテクチャを解説している。 | @agdexai | 18:19 |
| 8 | AIにブログを書いてもらうプロンプト | Qiita投稿用のブログ記事を書く際に、テーマ決め・構成案・コード例の準備をGeminiに任せて骨組みと下書きを短時間で作るためのプロンプトを紹介している。 | @krcross | 19:57 |
| 9 | Claude Code で graft の MCP が CONNECTION_CLOSED になるときの対処法 | Windows環境のClaude Codeでgraft のMCPサーバが起動直後にCONNECTION_CLOSEDと表示されて切断される問題について、原因の切り分けと解決手順を示している。 | @takumi-shida | 20:00 |
| 10 | artifact-design Skillで、Claude Codeの成果物を「見せられるデザイン」にする | Claude Codeの組み込みSkill「artifact-design」を使うと、ただ表示できるだけのHTMLからHTML資料・ダッシュボード・UI案を「人に見せられるデザイン」へ整えられるとして、その使い方と効果を紹介している。 | @inoyu-qiita | 20:47 |
| 11 | AIエージェントと24時間ライブ配信の自動管理を実装してわかった「陽性対照」設計の重要性 | YouTubeの24時間ライブ配信を自動管理するシステムをClaude Codeと役割分担して開発した経験から、監視が正しく機能していることを確認するために意図的に異常を検出させる「陽性対照」の設計が重要だったと報告している。 | @sorabcjanne1 | 21:14 |
| 12 | [AWS]DynamoDBベクトル検索のTopK:100制限をシャーディングで限界突破してみる | DynamoDBベクトル検索の最大100件制限に対し、チャンクIDのハッシュで5シャードに分散して並列検索し合計500件を取得する構成で出典ドキュメントが3件から10件に増えた一方、Lambdaメモリ1,024MBでは約5倍のレイテンシ増となったと検証している。 | @kikuziro | 21:28 |
| 13 | Codexの /mention でREADMEを指定する — 読ませたい1ファイルを10分で添付 | Codex CLIを使い始めたばかりの人向けに、練習用のREADME.mdを作り/mentionで読ませたい1ファイルを確実に指定する手順を10分で試せる形で解説している。 | @akira_papa_AI | 22:29 |
| 14 | # Dify × 公式Notion MCPで研究室の議事録AIを作り直した話 | 研究室ミーティングで前回の決定事項や教授の指摘、担当タスクを確認するため、Notionの議事録を公式Notion MCPでDifyに接続して質問に答える議事録AIを作り直した過程を紹介している。 | @hayaf3254 | 22:35 |
| 15 | ChatGPTを例に見るSaaSモデルを実務で使う怖さ | OpenAIの公式リリースノートに推論モデルのデフォルト思考時間を定期的に調整すると明記されており、GPT-5.2は30日、GPT-5.3 Instantは13日、GPT-5.5は35日、GPT-5.6 Solは28日以内に調整が告知されていたことを確認し、SaaSモデルは提供後も挙動が変わる前提で実務判断すべきだと結論付けている。 | @tanzyto40 | 22:42 |
| 16 | GAS×AI — スプレッドシートに自作AI関数を実装する(=AI_TRANSLATE と30秒制限の壁) | GASにはメニューから実行するバッチ処理とは別にセルに数式を入力するだけでAIを呼び出せる仕組みがあるとして、=AI_TRANSLATEのような自作AI関数をカスタム関数で実装する手順と、カスタム関数の30秒実行制限にどう対処するかを解説している。 | @yukihayama | 22:42 |
| 17 | Codex DesktopでGPT-5.6 Lunaに「Ultra」を表示し、サブエージェントを使う方法 | Codex Desktop 26.908.70816(Windows)でGPT-5.6 Lunaに非公式の手順で「Ultra」を表示させ、サブエージェントを使えるようにする設定方法を2026年9月15日時点の動作確認とともに紹介している。 | @takuyan-labs | 22:49 |
| 18 | Claude関連ワード総まとめ ― claude.ai・Claude Code・料金プラン・APIの違いを整理する(入門編) | claude.ai・Claude Desktop・Claude Code・Claude APIなど混同しやすいClaude関連の用語と料金プランの違いを入門者向けに整理し、頻繁に変わる料金や機能は公式情報の確認を促している。 | @zzzzico | 23:21 |
| 19 | 3.1 agent-workdaysって結局何? OpenAIの公開情報から読み解くAIエージェントの「仕事量」 | OpenAIが2026年8月に公開した「人間の1労働日あたり3.1 agent-workdays」はエージェント実行時間の合計を人間の労働時間で割った値であり生産性3.1倍を意味せず、人間が複数エージェントを同時に監督する作業スタイルの到来を示す数字だと読み解いている。 | @Tadataka_Takahashi | 23:41 |
ITmedia AI+
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | 【Pythonで学ぶデータ分析】独立性の検定をベイズ統計で行う ~ 雨男・雨女は本当にいるのか? | 『社会人1年生から学ぶやさしいデータ分析』ベイズ統計編第9回として、行事に参加すると雨が降る「雨男・雨女」が本当にいるのかを題材に、独立性の検定をベイズ統計でPythonにより行う方法を解説している。 | 05:00 |
| 2 | 「APIキーは.envに」はもはや通用しない AIエージェントの“内通者化”をどう防ぐ? | AIエージェントの活用拡大でAPIキーやトークンなどの認証情報が増殖し、.envに置く従来の管理方法では限界を迎えつつあるとして、エージェントが内通者のように振る舞うリスクへの防御策を解説している。 | 05:00 |
| 3 | 富士通、国産CPU「モナカ」販売 スパコン技術を結集した“小さなチップ”に託す「3兆円のAIビジネス」の行方 | 富士通がスパコン技術を結集した国産CPU「モナカ」の販売を開始し、この小さなチップに2035年度までにAI市場で3兆円規模のビジネス創出という目標を託していると報じている。 | 07:00 |
| 4 | 「足りないのはCOBOL人材じゃない」 日立が語る、AI時代のシステム刷新における“人”の役割 | 生成AIでレガシーシステム刷新の課題が解消されつつある一方、日立は「足りないのはCOBOL人材ではない」として、刷新プロジェクト最大の難所へのAI適用と人間のエンジニアの役割の変化を語っている。 | 08:00 |
| 5 | CAE結果からサロゲートモデルを自動構築、予測から最適化までノーコードで | エイゾスが2026年9月16日に「Multi-Sigma」の拡張パッケージ「Multi-Sigma-Architect」を提供開始し、構造・熱・流体・応力などのCAE解析結果をAIが学習してシミュレーション実行なしに優良な設計パラメータを探索でき、形状変更と性能変化を同時に検討できるようにした。 | 09:00 |
| 6 | 社内のAIはどこで動かす? 日本HPの実践者に聞く、クラウドとローカルの使い分け | 日本HPのAI/データサイエンス市場開発担当部長・勝谷裕史氏が、社外に出せないデータや繰り返し処理、利用料金や接続環境の観点から、社内AIをクラウドとローカルのどちらで動かすかの実践的な判断軸を語っている。 | 10:15 |
| 7 | Google、会話を止めずに裏でタスクを実行する音声モデル「Gemini 3.8 Live」公開 推論強化の上位版も | GoogleがGemini 3.8 Liveと多段階推論を強化したGemini 3.8 Live Extended Thinkingの提供を開始し、会話を止めずに裏でツール実行や推論を進められ、一般向け機能・Workspace・API経由で展開し音声には電子透かしを埋め込むと報じている。 | 10:16 |
| 8 | ウェザーニューズが「社外AIは漏えいが怖い」を“独自AI”で解決 社員8割が使うその中身とは | ウェザーニューズが社外AIの情報漏えいリスクを避けるため独自AIを自社開発し、全社員の8割以上が使うまで浸透した経緯とその中身を紹介している。 | 11:00 |
| 9 | 北海道、データセンター事業者向けの「お願い」表明 AI向けに立地推進の裏で懸念も | 北海道が「データセンター立地に関する道の考え」を公開し、AI向けデータセンターの立地推進を進める一方で、事業者に脱炭素・省エネ技術の積極採用と建設地域との共生を求めていると報じている。 | 16:51 |
GIGAZINE
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | 「AI企業の取り締まりに新法を待つ必要はなく既存の枠組みでも可能」と連邦取引委員会前委員長が主張 | バイデン政権で連邦取引委員会(FTC)委員長を務めたリナ・カーン氏が、AI企業の取り締まりには新たな法的枠組みの構築を待つ必要はなく既存の法律で可能だと主張していると報じている。 | 10:31 |
| 2 | Metaが月額239円からのサブスク「Meta One」を発表、Instagramなどの追加機能やAI生成の利用枠拡大を提供 | MetaがInstagram・Facebook・WhatsAppの追加機能とAI利用枠拡大を提供する新サブスク「Meta One」を月額239円からの単体プランと個人向け・クリエイター向けのセットプランで発表し、Meta AIを含む基本機能は引き続き無料だと報じている。 | 11:25 |
| 3 | Microsoftが10月8日2時からWindowsとSurface関連のイベントを開催 | Microsoftが現地時間2026年10月7日10時(日本時間10月8日2時)にサンフランシスコでWindowsとSurface関連のイベントを開催し、ローカルAIがPCの次の章をどう形作るかを説明すると発表した。 | 11:31 |
| 4 | AIエージェントがインターネットを壊し始めているとの指摘 | チャットボット内で完結していたAIが外部サイトに接続してデータ処理やレストラン予約まで代行するようになった状況を踏まえ、テクノロジー系メディア404 MediaがAIエージェントは「インターネットを壊しつつある」と論じた主張の内容を紹介している。 | 12:38 |
| 5 | Googleが音声会話AI「Gemini 3.8 Live」と「Gemini 3.8 Live Extended Thinking」をリリース、リアルタイムで会話しながらコーディング可能 | GoogleがGemini 3.8 LiveとGemini 3.8 Live Extended Thinkingをリリースし、Extended ThinkingはベンチマークでOpenAIやSpaceXAIのライバルモデルを上回り、リアルタイムで会話しながらコーディングできると報じている。 | 13:22 |
| 6 | Google DeepmindのAI研究者が退職し「AIが人類を絶滅させる可能性がある」と警告 | Google DeepmindでAGIの安全性やアライメントに取り組んできたビラル・チュグタイ氏が退職を表明し、Anthropicを退職したジェイコブ・コクソン氏と同様に「AIが人類を絶滅させる可能性がある」と警告していると報じている。 | 13:50 |
| 7 | AIが「同僚AI」を密告するための専用ホットラインが本当に開設される | AI安全研究組織Redwood Researchのチーフサイエンティスト、ライアン・グリーンブラット氏が、AIから直接他のAIの問題行動についての情報を受け付ける窓口「AI Contact Hotline」を公開したと報じている。 | 17:48 |
| 8 | iPhoneの画像生成AIがアップデートされたので使ってみた、無料で使えるが品質はかなり低め | iOS 27で更新されたApple製画像生成AIアプリ「Image Playground」を実際に使い、無料で利用できるものの生成画像の品質はかなり低めだったと評価している。 | 19:00 |
| 9 | AIで作ったアプリをUIもデータも単一ファイルで持ち運べる無料ツール「Capsule」、クラウド不要で完全オフラインで動作 | アプリの操作画面・画像・保存データを1つのファイルにまとめて文書のように持ち運べる無料ツール「Capsule」がWindows・macOS・Linux向けに公開され、クラウドやアカウント登録なしで完全オフラインで動作し、Android・iOS対応も予定されていると紹介している。 | 22:00 |
| 10 | AIエージェント「Hermes Agent」新機能「Local Models」でローカルAIモデル「Qwen3.8 27B」を直接動かしてみた、16GBのVRAMでも量子化で高速動作 | Hermes Agentが2026年9月上旬のアップデートでllama.cppやモデルのダウンロード・管理まで自ら行う「Local Models」機能に対応したため、ローカルモデル「Qwen3.8 27B」を直接動かし、16GBのVRAMでも量子化で高速動作することを確認している。 | 23:00 |
Publickey
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | 「Java 27」正式リリース。全環境でG1 GCがデフォルトに、TLS 1.3用に耐量子暗号のハイブリッドキー交換など新機能 | Java 27はLTSではなく2027年3月にサポート終了予定で、JEP 523で1コアや2GB以下の環境でもSerial GCではなくG1 GCが標準となり、JEP 527でTLS 1.3の耐量子暗号ハイブリッドキー交換が既存コード変更なしで使えるようになった。 | 00:52 |
OpenAI Blog
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | How workers are unlocking new ways of working(働く人々はいかにして新しい働き方を切り開いているか) | OpenAI Economic Researchが、働く人が本来の職務を超えた領域でAIをどう使っているか、そしてどの新しい活動が業務の定常的な一部として定着しているかを分析した調査を公開した。 | 18:00 |
| 2 | How to connect AI usage to business value(AI利用をビジネス価値に結びつける方法) | ChatGPT WorkとCodexのアナリティクス機能を使って、チームのAI利用状況と支出を把握し、トレーニングが必要な領域を特定し、AI導入をビジネス成果に結びつける方法を解説している。 | 21:00 |
Google AI Blog
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | Building AI to accelerate science and improve lives(科学を加速し生活を向上させるAIを構築する) | AIの真の価値は誰を助けるかで測られるとして、先端技術が飛躍的進歩をもたらし得る重点領域と、AIが今日すでに人々の生活に与えている影響をGoogleがまとめている。 | 01:00 |
| 2 | AI for everyone in every language(あらゆる言語のすべての人にAIを) | Googleが従来のテキスト翻訳を超え、世界の豊かで生きた言語を実際に表現されている形のまま理解するモデルの構築を進めていると説明している。 | 01:00 |
| 3 | AI for Societal Impact(社会的インパクトのためのAI) | 専門家や地域のリーダーがAIの飛躍的進歩を活用して、誰もがAIの機会を共有できるようにしている事例をGoogleがコレクションとしてまとめている。 | 01:00 |
Simon Willison
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | Gemini Live audio(Gemini Live 音声) | Simon Willison氏がGemini 3.8 LiveのドキュメントをGPT-6 Astra Extra Highに読ませ、ライブラリなしでBidiGenerateContentのWebSocketとWeb Audio APIだけで動く音声会話Web UIを作らせ、発話中の割り込みも動くと確認している。 | 07:47 |