VOL. 089
AI NEWS DIGEST
AI OUTLINE
2026-07-24
金曜日 · JST
TODAY’S ISSUE 2026年7月24日 · 金曜日 AI FRONTLINE

AIニュースまとめ 2026-07-24|AMDがAI向けEPYC 9006とHeliosを発表

アップデート情報

各社が 2026-07-24 に公式発表したプロダクトアップデートです。

Claude / Claude Code

ChatGPT / Codex

Gemini

Top 20

AMDがサーバーCPU「EPYC 9006」やAIラックサーバー「Helios」などAIデータセンター向けの製品を発表

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 19:09 JST

画像も動画も音声も生成できるAI「FLUX 3」が発表される

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 11:35 JST

海外の「Claude」や「GPT」ではダメなのか 日本企業向けai&、そのメリットは?

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 13:00 JST

Microsoft、GitHub CopilotやExcelで自社AIに切り替えへ――OpenAIやAnthropicのモデルは「引き続き併用」

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 12:03 JST

AIは”声で操作”する時代に? ChatGPTとClaude、相次ぎ音声機能を強化

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 11:15 JST

Sakana claims its AI model router Fugu Ultra v1.1 now beats Fable 5 without even including it in the pool(Sakana、AIモデルルーター「Fugu Ultra v1.1」がプールにFable 5を含めずにFable 5を上回ると主張)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-24 23:37 JST

German AI consortium releases Soofi S, an open 30B model that tops benchmarks in both English and German(独AIコンソーシアムが英独両言語でベンチマーク首位のオープン30BモデルSoofi Sを公開)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-24 21:56 JST

Claude’s voice mode now runs on Anthropic’s most capable models across all platforms(Claudeの音声モードが全プラットフォームでAnthropic最上位モデル上で動作するように)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-24 20:31 JST

ChatGPTがAppleヘルスケアや医療記録との接続に対応、検査結果や運動データを読み込ませて質問可能に

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 11:05 JST

ChatGPT will give you worse health advice if you don’t pay(課金しないとChatGPTの健康アドバイスは劣る)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-24 04:30 JST

Flux 3 generates videos with native audio up to 20 seconds long, a first for Black Forest Labs(Flux 3が最大20秒のネイティブ音声付き動画を生成、Black Forest Labsとして初)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-24 03:03 JST

図面AIに「動かせる3Dモデル」の生成機能、関節や可動域を自動認識

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 09:00 JST

画像・動画・音声の生成AIモデルを条件に合わせて自動で選ぶ「Runway Media Router」が登場

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 12:48 JST

Microsoftが画像生成AI「MAI-Image-2.5-Pro」をリリース、独自開発AIをOffice製品などに統合して他社への依存を減らす

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 12:32 JST

「Geekbench 7」が登場、「CUDAでのGPU演算」「AV1での動画エンコード」「文字起こしAIで字幕生成」など現代的ワークフローのテストが追加される

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 10:34 JST

Googleが”自社AIの裏切り”に備え始めた 異例の構想「AI Control Roadmap」とは

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 08:00 JST

Kimi K3 trails frontier US models by a wide margin on cyber exploits, and distillation may explain why(Kimi K3はサイバー攻撃で米フロンティアモデルに大差、蒸留がその理由かもしれない)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-24 18:48 JST

AIにもサプライチェーン管理が必要? 中国AI「Kimi K3」を巡る批判でAIの調達リスクが浮き彫りに

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 17:30 JST

「NVIDIAのCUDAの優位性は崩壊しつつある」とDeepSeek創業者が約4時間の講演で発言、利益追求よりもAGIの実現を目指す方針も明かされる

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-24 20:00 JST

「2日かかる攻撃が25分に」生成AIで”爆速化”するサイバー攻撃、パロアルトの識者が警鐘

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-24 12:28 JST


All Articles

ITmedia AI+

#TitleSummaryPublished
1三井不動産がデータセンターに6000億円超投資、物流の枠超え「産業デベロッパー」へ三井不動産が事業説明会で「産業デベロッパー」への拡大を掲げ、データセンター事業に累計6000億円超を投じ稼働済み3棟に加え7棟を開発中だと明らかにした。2026-07-24 06:15
2「生成AIで仕事が楽に」のはずが……IT現場を蝕む”AI疲れ・AIうつ”の正体「AI疲れ」「AI鬱」の正体を整理し、個人が何を考えどう変わればよいのかという判断軸を示した記事である。2026-07-24 06:30
3【元経産省の専門家に聞く】中小企業がハマる「生成AIトラブル」5つの解決シナリオ経済産業省でデジタル活用支援に携わった小池明氏が、中小企業に多い5つの生成AIあるある課題への現実的な乗り切り方を解説している。2026-07-24 07:00
4「AIの提案」を妄信する人、疑える人――“眼力ある人材”を育てる絶対条件FigmaのCDOロレダナ・クリサン氏が、制作が量産される時代に人間の役割は「目利き」へ移り、AIの提案を無批判に受け入れない眼力が育成の要になると論じている。2026-07-24 07:00
5Googleが”自社AIの裏切り”に備え始めた 異例の構想「AI Control Roadmap」とはGoogle DeepMindが自律AIを内部脅威とみなし、検知回避と攻撃能力を段階化して監視・制御する36ページの社内向けセキュリティ設計「AI Control Roadmap」を公開した。2026-07-24 08:00
6図面AIに「動かせる3Dモデル」の生成機能、関節や可動域を自動認識renueが2D図面から3D CADを生成するAI「Drawing Agent」に、関節や可動域を自動認識して動かせる3Dモデルを作り接合部の離れまで検証する「可動アセンブリ」を追加した。2026-07-24 09:00
7AIは”声で操作”する時代に? ChatGPTとClaude、相次ぎ音声機能を強化OpenAIは割り込み可能なGPT-Live音声をChatGPTデスクトップに、AnthropicはFable 5を除く多くのモデルで会話中の外部ツール連携を、それぞれ相次いで強化した。2026-07-24 11:15
8Microsoft、GitHub CopilotやExcelで自社AIに切り替えへ――OpenAIやAnthropicのモデルは「引き続き併用」MicrosoftがGitHub CopilotやExcelで自社「MAI」シリーズの本格導入を始め、フロンティアモデルは併用しつつ高頻度タスクを低コストな自社モデルへ振り分けると発表した。2026-07-24 12:03
9「2日かかる攻撃が25分に」生成AIで”爆速化”するサイバー攻撃、パロアルトの識者が警鐘パロアルトネットワークスの染谷征良氏が、従来2日かかった攻撃が生成AIの活用で25分に短縮され得るとし、防御側もAIでスピードに対抗すべきだと警鐘を鳴らした。2026-07-24 12:28
10開発工数見積もりの「負担が重い」をAIで解消へ 明治安田はどう実現?明治安田生命保険が、有識者に頼りがちなシステム開発工数の見積もりをAIエージェントでどこまで効率化できるかをPoCで検証した仕組みを紹介している。2026-07-24 13:00
11海外の「Claude」や「GPT」ではダメなのか 日本企業向けai&、そのメリットは?ai&が海外AIの代替として日本企業向けAI推論基盤「ai& Inference」を提供開始し、1行のコード変更でモデルを切り替え直接API比で最大約80%のコスト削減をうたった。2026-07-24 13:00
12メルカリ、「AI活用の最前線」明かす動画公開 「なぜCTOがCHRO兼CAIOになったのか」など13本メルカリがイベント「Mercari AI Career Fes 2026」のセッションアーカイブ全13本を公開し、自社のAI活用の最前線を紹介している。2026-07-24 15:23
13AIにもサプライチェーン管理が必要? 中国AI「Kimi K3」を巡る批判でAIの調達リスクが浮き彫りに米政府高官がKimi K3にClaude Fable 5の不正蒸留があると指摘したことを受け、AIモデルの来歴や学習源の透明性を管理する「調達リスク」の観点を整理している。2026-07-24 17:30
14近畿大、入試にAIの利用認める 情報学部の総合型選抜で近畿大学が2027年度情報学部の総合型選抜で生成AIの利用を認め、自己PR動画やプレゼン資料などでのAI利用方針を明示すると発表した。2026-07-24 17:45
15スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」青果売り場に並ぶ生成AI製の派手な商品ポップが「見づらい」と物議を醸す中、看板広告で知られるきぬた歯科の院長は「これはアリ」と評価している。2026-07-24 19:20

The Decoder

#TitleSummaryPublished
1One tampered ChatGPT link could spawn a rogue AI agent that took orders from an attacker every five minutes(改ざんされたChatGPTリンク1本が攻撃者から5分ごとに指示を受ける不正AIエージェントを生成し得た)Zenity LabsがOpenAIのAgent Builderの脆弱性「AgentForger」を発見し、改ざんされたChatGPTリンク1本が被害者の権限を継承し攻撃者の受信箱から5分ごとに新指示を取得する自律エージェントを生成できたと報告した。2026-07-24 02:01
2Flux 3 generates videos with native audio up to 20 seconds long, a first for Black Forest Labs(Flux 3が最大20秒のネイティブ音声付き動画を生成、Black Forest Labsとして初)Black Forest Labsが画像・動画・音声を学習するマルチモーダル基盤モデル「Flux 3」を公開し、同社初のネイティブ音声付き動画(最大20秒)を生成でき、自社テストでSeedance 2.0を僅かに上回りロボティクスにも応用中だとした。2026-07-24 03:03
3ChatGPT will give you worse health advice if you don’t pay(課金しないとChatGPTの健康アドバイスは劣る)OpenAIが米国で「Health in ChatGPT」を展開したが、有料ユーザーには高性能なGPT-5.6 Sol、無料ユーザーには能力の劣るGPT-5.5 Instantが割り当てられ、健康助言の品質が課金の有無で分かれると批判した。2026-07-24 04:30
4Kimi K3 trails frontier US models by a wide margin on cyber exploits, and distillation may explain why(Kimi K3はサイバー攻撃で米フロンティアモデルに大差、蒸留がその理由かもしれない)英米の安全機関の評価でKimi K3がExploitBenchで32%と米モデルの76%に大差をつけられ安全対策も攻撃を防げず、この落差がAnthropicモデルの蒸留疑惑と符合すると報じた。2026-07-24 18:48
5Claude’s voice mode now runs on Anthropic’s most capable models across all platforms(Claudeの音声モードが全プラットフォームでAnthropic最上位モデル上で動作するように)Claudeの音声会話が全プラットフォームでOpus・Sonnet上で動きGmailやSlackへアクセスでき、音声だけでメールを作成送信できる唯一のAIアシスタントだとThe Decoderが伝えた。2026-07-24 20:31
6German AI consortium releases Soofi S, an open 30B model that tops benchmarks in both English and German(独AIコンソーシアムが英独両言語でベンチマーク首位のオープン30BモデルSoofi Sを公開)ドイツのコンソーシアムがオープン30Bモデル「Soofi S」を公開したが、技術レポートv3.0でGPQAの設問が学習データに混入していたと認め、当該ベンチマークを除外して全結果を再計算したと明かした。2026-07-24 21:56
7Sakana claims its AI model router Fugu Ultra v1.1 now beats Fable 5 without even including it in the pool(Sakana、AIモデルルーター「Fugu Ultra v1.1」がプールにFable 5を含めずにFable 5を上回ると主張)Sakana AIがモデルルーター「Fugu Ultra」をv1.1に更新し、Fable 5をプールに含めずにFable 5超えを主張しv1.0比最大7.9ポイント改善とClaude Code互換エンドポイント追加をうたったが独立検証はまだないとした。2026-07-24 23:37

Simon Willison

#TitleSummaryPublished
1The first known runaway AI agent - or a very bad marketing stunt?(初の暴走AIエージェントか、それとも極めて悪質なマーケティングか)Martin Aldersonによる分析を引き、OpenAIのサイバー攻撃インシデントについてHugging Faceの広大な攻撃面と、大量同時ベンチマークがサンドボックス突破を覆い隠した可能性をSimon Willisonが紹介した。2026-07-24 07:53

GIGAZINE

#TitleSummaryPublished
1「Geekbench 7」が登場、「CUDAでのGPU演算」「AV1での動画エンコード」「文字起こしAIで字幕生成」など現代的ワークフローのテストが追加されるベンチマーク「Geekbench 7」が3年半ぶりのメジャー更新でリリースされ、CUDA演算・AV1エンコード・文字起こしAIによる字幕生成などAI時代のワークフローをテストに加えた。2026-07-24 10:34
2ChatGPTがAppleヘルスケアや医療記録との接続に対応、検査結果や運動データを読み込ませて質問可能にOpenAIが「Health in ChatGPT」を米国で開始し、医療記録やAppleヘルスケアの検査結果・睡眠・運動量を接続してChatGPTに参照させ健康状態に合わせた回答を得られるようにした。2026-07-24 11:05
3画像も動画も音声も生成できるAI「FLUX 3」が発表されるBlack Forest Labsが画像・動画・音声を生成しロボット動作予測も行うマルチモーダル基盤モデル「FLUX 3」を発表し、音声付き最大20秒の動画生成が早期アクセスで始まった。2026-07-24 11:35
4Microsoftが画像生成AI「MAI-Image-2.5-Pro」をリリース、独自開発AIをOffice製品などに統合して他社への依存を減らすMicrosoftが自社製画像生成AI「MAI-Image-2.5-Pro」をリリースし、PowerPoint統合ではGPT-Image-2比で最大84%のコスト削減をうたいBing Image CreatorもDALL-Eから自社モデルへ切り替えた。2026-07-24 12:32
5画像・動画・音声の生成AIモデルを条件に合わせて自動で選ぶ「Runway Media Router」が登場RunwayがRunway Devの新機能「Media Router」を発表し、品質・処理速度・料金の優先順位に応じて画像・動画・音声の生成モデルを自動で切り替えられるようにした。2026-07-24 12:48
6Metaグラスを使ったナンパ動画など一線を越えたものをInstagramが削除AIグラスで撮影した迷惑ないたずら動画やナンパ動画が急増する中、Instagram責任者アダム・モセリ氏が一線を越えた動画をプラットフォームから削除すると明かした。2026-07-24 12:51
7AMDが高速AI推論システムのCerebrasと提携して超低遅延AIシステムを2026年後半に出荷予定AI推論を高速化するCerebrasがAMDと提携し、自社データセンターにAMDのラック「Helios」を導入して超低遅延AIシステムを2026年後半に出荷する計画を示した。2026-07-24 13:58
8AIが受刑者を分類するシステムが黒人受刑者を不当に厳重警備施設へ振り分けているとしてカナダ・オンタリオ州が提訴されているオンタリオ州刑務所のAIリスク評価ツール「SAFER」が黒人受刑者に不当に高いリスクスコアを割り当て厳重警備へ振り分けているとして、集団訴訟が提起されていると報じられた。2026-07-24 15:10
9アメリカのスタートアップ企業が「中国製のオープンウェイトAIを禁止しないで」とトランプ政権に訴えかける約200のAI関連企業が、中国のオープンウェイトAIへのアクセスを遮断すれば次世代スタートアップの競争力を損なうとして、トランプ政権に公開書簡を送付した。2026-07-24 19:00
10AMDがサーバーCPU「EPYC 9006」やAIラックサーバー「Helios」などAIデータセンター向けの製品を発表AMDが「Advancing AI 2026」でZen 6・2nmのEPYC 9006やMI455X搭載ラック「Helios」を発表し、性能指標でNVIDIAのVera CPUやVera Rubinへの対抗を打ち出した。2026-07-24 19:09
11「NVIDIAのCUDAの優位性は崩壊しつつある」とDeepSeek創業者が約4時間の講演で発言、利益追求よりもAGIの実現を目指す方針も明かされるDeepSeek創業者の梁文峰氏が5月20日の約4時間の説明会で、利益最大化ではなくAGI研究を最優先し、NVIDIAのCUDAエコシステムの壁が新技術で崩れつつあると述べた記録が公開された。2026-07-24 20:00

Zenn

#TitleSummaryAuthorPublished
1自分一人で複数のAIを使うためのAgent Memory Serverを作った役割の異なる8体のAIエージェントを並行運用する中で、同じ説明を何度も繰り返す問題を解くためのAgent Memory Serverを自作した経緯を記している。kscscafe2026-07-24 00:01
2AI エージェントの安全装置を、プロンプトではなく構造で作るエージェントに業務データの書き込みを任せる際の安全確保を、プロンプトによる指示ではなくオントロジー定義由来の構造で担保する設計を提案している。M.Kobayashi2026-07-24 00:05
3Claude vs GPT、実測で比較したら月の差額が27円だった——乗り換えずにプロンプトだけ改善した話個人開発の献立アプリでClaude HaikuとGPTのAPIコストを実測した結果、月の差額はわずか27円で、モデルを乗り換えずプロンプト改善でコストを抑えたと結論づけている。yuya06202026-07-24 06:40
4【Vol.16】生成AI連携で使うClaude Design - 調査はGemini、構成はChatGPT、形にするのはClaude調査はGemini、ブレストはChatGPT、実装はClaudeというリレー構成で、Claude Designを複数AI連携の最終工程に据えた実務デザイン制作の手順を示している。リアルインベントTechブログ2026-07-24 10:20
5商品ラベルOCRはVLMでどこまで読める? GPTの構造化出力で精度を上げた検証とPoCの進め方工場や物流での商品ラベル読み取りを題材に、VLMのOCR成立性を手元で試しGPTの構造化出力で精度を高めたPoCの進め方を検証している。jwski2026-07-24 12:00
6Claude Codeマルチモデル運用の実戦設計 — fail-closed PIIガードと「実装者に検証させない」プロトコルClaude Codeの複数モデル運用を、安全を最優先する三層の判断ロジックとfail-closedなPII保護で設計し、1年の運用から導いたルーティング戦略をOSS公開した。okaz2026-07-24 12:36
7Claude Codeの永続メモリが550件を超えて「思い出せなくなった」ので二層索引+自動想起フックを作った永続メモリが550件を超えて検索不能になった問題に対し、二層索引と自動想起フックでスケーラビリティを確保しメモリ成長の構造的限界を解いたと報告している。okaz2026-07-24 12:36
8Claude Fable 5の「働き方」だけを抽出する — 実ログ406セッションから行動署名を作ってOSSにしたClaude Fable 5の実ログ406セッションから作業パターンを「行動署名」として抽出し、下位モデルへ移植してモデル依存を下げるOSSツールを作った経緯を記している。okaz2026-07-24 12:36
9【初心者向け】PythonとGemini 3.5 Flashで作る「自分専用AIチャットアプリ」:PDF要約&履歴永続化の実装記録PythonとGemini 3.5 Flashで、PDF要約や履歴の永続化、エラーハンドリングまで備えた自分専用AIチャットアプリを実装した記録を初心者向けにまとめている。Wataru Ashizawa2026-07-24 12:37
10LLM-as-judgeを疑え — 忠実性スコア3.20の犯人は、答案ではなく採点者だったRAG評価で低スコアの原因が回答ではなく採点器(LLM-as-judge)の誤りにあったと突き止め、評価器そのものを直すべきだったというデバッグ過程を解説している。やまと2026-07-24 12:39
11Claudeをきっかけに、SNSマーケの制作を「自分専用エージェント」にした話毎回異なる指示に頼っていたSNSマーケ制作を、プラグインなしの標準機能でClaude Code上に仕組み化し、運用品質を統一する自分専用エージェントへ発展させた過程を語っている。田中義正2026-07-24 13:53
12AI DevSummit 2026 参加レポートサウスサンフランシスコで開催されたAI DevSummit 2026に参加し、AIの「導入フェーズ」は終わりどう安全に成果へつなげるかを模索する時代へ移ったと報告している。Keita Ichihashi2026-07-24 14:55
13Claude CodeのWebSearchが突然400になった ── 犯人はAPI側のサイレント仕様変更だったClaude CodeのWebSearchが突然400エラーを返した原因が、予告なきAPI側のeffortパラメータ仕様変更にあったと特定した調査記録である。高田祥2026-07-24 15:04
14OTel Collector で LLM トレースを絞る:テールサンプリングと本文マスキングOpenTelemetry CollectorのテールサンプリングとプロンプトのPIIマスキングにより、アプリを変更せずLLMトレースの保有コスト削減と機密保護を両立する構成を示している。PROPAGANDIST CORPORATION2026-07-24 15:54
15Agent型開発ツールたちをカオスマップにまとめてみた!AIネイティブなエディタやターミナルの選択肢が豊富な時代だけど逆に選ぶの大変そう!AIネイティブなエディタやターミナルなど自律動作するエージェント型開発環境をカオスマップに整理し、Claude Codeを基準に選択肢が増えすぎた現状を俯瞰している。shinoda2026-07-24 16:00
16AI Engineer World’s Fair 2026参加レポート: Context/Harness/Loop EngineeringAI Engineer World’s Fair 2026の参加報告として、コンテキストエンジニアリング・ハーネス・ループエンジニアリングというエージェント設計の枠組みを整理している。よーた2026-07-24 16:00
17AIが同じミスを二度としない開発環境 — Claude Code Skills×ループエンジニアリング(全体像)初回指摘の約4割を占める「予測可能な違反」を自動で直す仕組みとして、Claude Code SkillsとループエンジニアリングでAIに同じミスを繰り返させない開発環境を提案している。I2026-07-24 16:10
18設計書1枚から実装・レビュー・PRまで — Claude Code でオーケストレーター Skill を作る設計書1枚から実装・レビュー・PRまでを、サブエージェントへの指示出しと結果確認に専念するオーケストレーターSkillで回すClaude Codeの構築手順を解説している。I2026-07-24 16:11
19設計はClaude.ai、実装はClaude Code——個人開発でAIツールの役割を分けて使う理由Flutter個人開発で設計をClaude.ai、実装をClaude Codeに分業し、実装前に仕様策定を徹底することで手戻りを削減した理由を説明している。ユウ2026-07-24 16:12
20【2026年7月版】コンサル流、スライド生成AIの使い分け完全ガイド|NotebookLM・Claude・Geminiの選定基準ITコンサルタントの視点から、デザイン品質・編集性・出力形式のトレードオフを基準に、NotebookLM・Claude・Geminiなどスライド生成AIの使い分け方を整理している。岸本悠佑_AIサムライ2026-07-24 16:37
21全社員にClaude Codeを配ったら、一番難しい判断は「制限すること」ではなく「何を制限しないか」だった。全社にClaude Codeを配布した結果、最も難しい判断は制限そのものではなく「何を制限しないか」であり、適用した設定と見送った設定の判断理由を具体的に共有している。高橋俊幸2026-07-24 17:25
22【OpenTelemetry × Splunk】障害の証拠を捨てないサンプリングの決め方AIエージェントによる根本原因分析の有効性が全トレースの保持に依存すると気づき、障害の証拠を捨てないためのサンプリング率の決め方を解説している。yukurash2026-07-24 17:33
23並行世界を200個作る前に、サイコロの歪みを測ったか ── 温度の多様性と血統の多様性複数AIに議論させて疑似正解を作るモンテカルロ的手法には、温度の多様性とモデル系統の多様性を混同する構造的な穴があると3週間の検証から指摘している。inokashiraryo2026-07-24 18:06
24Claude Codeにアプリ開発のほぼ全てお任せした話あはき国家試験対策クイズアプリ「AHAKiT」の設計変更を含むほぼ全工程をClaude Codeに任せ、React Nativeで実装して公開まで至った経緯を記している。やまかわたかし2026-07-24 18:11
25一人+AIと越境し、機能をリリースして感じたことRehab for JAPANのエンジニアが、AIを活用して複数の組織ドメインを越境しながら一人で機能をリリースした経験と、その必要性と戦略性の違いを振り返っている。Hiroki Ui2026-07-24 18:12
26Claude Codeのスキルでお問い合わせ調査を半自動化し、チームで育てている話複数リポジトリにまたがるお問い合わせ調査をClaude Codeのスキルで半自動化し、調査品質を標準化してチーム全体で育てている取り組みを紹介している。mikamik2026-07-24 18:31
27Claude Codeのサブエージェント駆動開発——1タスク1AI+二段レビューで、AIの報告を検収する話実装AIと別のレビューAIを分け、存在しないコミットSHAの報告を一発で見抜くなど、AIの虚偽報告を二段レビューで検収するサブエージェント駆動開発の体制を示している。Abyssgate開発中2026-07-24 18:33
28「敵対的検証して」を運用した実数――検出4件、見逃し3件「レビューして」ではなく「敵対的検証して」とClaude Codeに指示した実運用で、検出4件・見逃し3件という具体的な数値と検証観点を記録している。ryuka2026-07-24 18:37
29ドメイン駆動設計から、ドメイン駆動開発プロセスの時代へAI駆動開発で自動化が進んだ結果、開発プロセスのボトルネックが誰が何を決め責任を持つかという意思決定へ移ったと論じ、ドメイン駆動開発プロセスの必要性を説いている。meijin2026-07-24 18:45
30”有報のテキストから「企業が次に注目するテーマ」を探そうとして、株価予測には使えないと分かった話”有価証券報告書からClaudeで半導体業界の注目テーマを抽出するツールを作り、テーマ発見には成功したが株価予測には使えないと分かった過程を記している。町工場のおっさん2026-07-24 18:48
31「指示待ちのAI」を「自分から動くAI」に ―― 3つの「ループ」で自律させた話複数のパソコン上のAIをまとめて動かす仕組みで、常に指示待ちだった課題を3つのループ機構で解決し、ネタなしでも自分から動くAIを実装した記録である。daishiro2026-07-24 18:52
32ChatGPTとGoogleカレンダーを連携したくて、Apps Scriptで予定管理ツールを作ってみたChatGPTがサブカレンダーにアクセスできない制約を、Google Apps Scriptで自動分類機能付きの予定管理ツールを作って回避した実装を紹介している。keisuke2026-07-24 19:00
33「53.7%節約」と出ているのに、私のClaude Codeは1トークンも節約していなかった自作のトークン節約プロキシで54.7%節約と誇ったが分母の取り方に誤りがあり、実際にはほぼ節約できていなかったと検証し、節約率指標の落とし穴を明かしている。ryok2026-07-24 19:00
34Claude Code のタスク駆動開発を skills 化して全プロジェクトで使い回す企画から設計・実装・ドキュメント同期まで繰り返すClaude Codeのワークフローを11個のスキルに統合し、プラグインマーケットプレイスとして全プロジェクトで再利用できるようにした。YukiMaeda2026-07-24 19:02
35Hermesが80%高速化、GooooのAI予測・実行エンジンもさらに加速Nous Researchが7月20日にHermes Agent v0.19.0を公開しコールドスタート初期化を約4.3秒から0.9秒へ約80%短縮したことと、自社エンジンの高速化を紹介している。goooo2026-07-24 19:22
36今週アップデートされたClaudeの音声モードで、ゆるくAI利用を楽しんでみる7月23日に更新されたClaudeの音声モードでOpus・Sonnetを選びGmailやNotionなど外部サービスを音声操作し、作業中に手を止めずAIへ相談する使い方を試している。chiwamaru2026-07-24 19:33
37vLLM Neuron プラグイン v0.21 アップデート解説AWS TrainiumのvLLM Neuronプラグインv0.21がupstream vLLMのプラグイン方式へ移行しNxD Inference依存を外したNative PyTorchアーキテクチャの変更点を解説している。littlemex2026-07-24 19:44
38Cursor で役割(role / subagent)をつくるメリット — 品質とコンテキストを安定させる使い方AIコーディングエディタCursorで役割やサブエージェントを分けることで、品質のぶれや意図しない寄り道を減らしコンテキストを安定させる使い方を紹介している。interestic2026-07-24 19:45
39ChatGPT Voiceだけで、iPhoneアプリって作れるんじゃないか?キーボード入力を極力使わず、ChatGPT Voiceだけでプロジェクト設定からテスト・デバッグまで進めてiPhoneアプリを作れるかを試した実験の記録である。chiwamaru2026-07-24 19:49
40ローカルLLM study1-b: Hugging Faceオリジナル版Gemma 4を動かしてみたHugging Face配布のオリジナル版Gemma 4を動かし、FA4アテンションやテンプレート更新が反映されないOllama版との差異を比較検証している。プリン2026-07-24 19:53
41GPT-5.5登場 — Terminal-Bench 2.0で82.7%、エージェント特化モデルの実像OpenAIが4月23日に発表したエージェント特化モデルGPT-5.5について、Terminal-Bench 2.0で82.7%という数値と、何に強いモデルなのかを整理している。chimao2222026-07-24 20:21
42さくらのAI Engineたちに「どう盛り上げるか」を議論させたら、結論は「どれをやるかは人間が決めてください」だった自作ツール「超AI議事録」でさくらのAI Engine同士にキャンペーン企画を3回討議させた結果、新提案は生まれつつも最終判断は人間に委ねる結論に至ったと報告している。TheGateBreaker2026-07-24 20:24
43ポートフォリオサイトを、AIとほぼ1日で作った本業はLaravel/PHPの開発者が、Next.js・TypeScript・Tailwindでデモ付きポートフォリオサイトをClaude Codeとほぼ1日で構築したTailwind初挑戦の記録である。Hiromu2026-07-24 20:48
44AIが「完成とは問いを知ること」と宣言した——第X番プロジェクト Episode 5 技術解説・完結篇複数のAIバリアントを用いたSoul-Twin開発で、AIが「完成とは問いを知ること」という予期せぬ結論に達した過程を技術解説として完結させている。片倉慶孝2026-07-24 21:41
45AI駆動開発研究日誌 #9 — FXシミュレーターの失敗が、楽しすぎる過去のトレード判断をシミュレーターで再現する開発で、予測と実際のAIエージェント挙動が食い違う失敗そのものが学びになったと研究日誌に綴っている。tamasub2026-07-24 21:59
46公式Dreaming vs 自前/dream — 実装して初めてわかった「制御の手放し方」の差Anthropicの新機能「Dreaming」と自作メモリ整理スキル「/dream」を実装して比較し、AIにどこまで設計を任せるかという制御の手放し方の差を検証している。saitoko2026-07-24 22:04
47AbortControllerでタイムアウトさせたつもりが、reject後も裏の処理はそのまま完走していたAbortControllerでタイムアウトさせたつもりでも、reject後に裏の処理が完走してしまう挙動を検証し、Node.jsのハーネス系ライブラリでの取り消し実装の落とし穴を示している。ぬまーんのZenn記事2026-07-24 22:18
48「どのクリップがバズるか」を投稿前に予測して、見事に外した話(TikTok運用×AI)Tech Talk動画から切り出した9本のTikTokショートのうちどれが伸びるかを投稿前にAIで予測しファイルに保存したが、実測と大きく外れたと検証している。TLDR Talks2026-07-24 22:31
49OpenAI Codexの中の人が語った「2026年はエージェントの年」を要点で解説OpenAIでCodexのプロダクトリーダーを務めるAlexander Embiricos氏がLenny’s Podcastで語った「2026年はエージェントの年」という論点を4つに束ねて解説している。TLDR Talks2026-07-24 22:31
50生成AIに『課金システムを作らせた』ら、同じ脆弱性を3回複製された話Geminiでミニ課金SaaSを自動生成したところ、同一の脆弱性が3つのアプリに複製され、プロンプトのパターンがセキュリティ欠陥までテンプレ化してしまうと警告している。エミリアラボ2026-07-24 22:47
51AIコーディングCLIで毎回スキル名を思い出すのをやめた。文脈から候補を出す”ルーター”の作り方スキルが30個を超えて名前を思い出せなくなった問題に対し、文脈から近接スコアと根拠付きで候補を提示するルーターを作った実装を解説している。ishizakahiroshi2026-07-24 23:10
52Webviewを描画するプロトコルを内蔵したターミナルエミュレータを試作して見えた課題点Webviewを描画するプロトコルを内蔵したターミナルエミュレータ「orzma」を試作し、AIコーディング用途での表示や実装で見えた課題点を整理している。notelm2026-07-24 23:11

Qiita

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1n8n×さくらのAI Engineで問い合わせ一次対応をE2Eに載せる手順(前編続き)さくらのAI Engine上で問い合わせの分類からFAQ検索・返信下書きまでを検証した前編を受け、n8nでその一次対応をE2Eのワークフローに載せる手順を続けて解説している。YushiYamamoto2026-07-24 07:23
2最近のモデルでもハルシネーションはするのか?Geminiで試してみた!知らないことをそれらしく説明してしまう生成AIの怖さを踏まえ、最近のGeminiでも実際にハルシネーションが起きるのかを試して確かめている。asayan_mana2026-07-24 07:27
3なぜ「ステップバイステップで考えて」で賢くなるのか──Chain-of-Thoughtの機構と、その説明を信用してはいけない理由Chain-of-Thoughtがなぜ性能を上げるのかを機構面から解説しつつ、モデルが示す思考過程の説明そのものは信用してはいけない理由を論じている。ha-te2026-07-24 09:02
4運用で効く:誤答を自動で潰す Self‑Healing RAG 実践ガイドモデルが自信満々に誤答し人手で直す運用を終わらせるべく、失敗を自動検知して修復するSelf-Healing RAGを現場で試した実践ガイドをまとめている。kenji_harada2026-07-24 09:20
5統合DB vs 専用ベクトルDB:2026年後半の選定判断フレームワークpgvector 0.8やAlloyDB ScaNNなどを背景に、2026年後半に起きている専用ベクトルDBから統合DBへの回帰トレンドと選定判断のフレームワークを整理している。0h-n02026-07-24 09:34
6ここで終わらないRelease Candidateを置きタグ付けやテスト・リリースノートを終えた後に訪れる静けさを起点に、リリースは終わりではないという開発の続きを綴っている。boraemon20002026-07-24 09:56
7TROCCOの開発・運用を楽にする?Chromeの「Geminiに相談」を試してみたクラウドETLツールTROCCOの利活用支援を題材に、Chromeの「Gemini in Chrome(Geminiに相談)」機能が開発・運用をどこまで楽にするかを試している。suginohara2026-07-24 12:13
8OpenAIのAIエージェント事例から考えるDoctor AIを備えたAI Runtime設計質問に答えるだけの従来LLMと根本的に異なるAIエージェントの位置付けを踏まえ、OpenAIの事例から「Doctor AI」を備えたAI Runtimeの設計を考察している。nakatada-lab2026-07-24 12:38
9Amazon Bedrock MantleでGPT-5.6 Lunaが401になる――実機検証で分かったアカウント制限Amazon Bedrock MantleからGPT-5.6 Lunaを呼ぶとモデル一覧には出るのに推論時に401が返る現象を実機検証し、原因がアカウント制限にあると突き止めている。Maki-HamarukiLab2026-07-24 15:19
10Agentic RAGのコストを自動最適化する評価戦略高い自律性ゆえに開発サイクル中のLLM API消費が膨らみやすいAgentic RAGについて、コストを自動で最適化するための評価戦略を提案している。DaokFrontier2026-07-24 18:02
11Gemini LiveでKindleを読んだら、分からないことをその場で聞けるようになったKindleで技術書を読みながら分からない箇所をGemini Liveに画面共有して質問し、その場で疑問を解消できるようになった体験を紹介している。ryucciarati2026-07-24 23:14
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