VOL. 090
AI NEWS DIGEST
AI OUTLINE
2026-07-25
土曜日 · JST
TODAY’S ISSUE 2026年7月25日 · 土曜日 AI FRONTLINE

AIニュースまとめ 2026-07-25|Claude Opus 5公開、Fable 5の半額で同等性能

アップデート情報

各社が 2026-07-25 に公式発表したプロダクトアップデートです。

Claude / Claude Code

ChatGPT / Codex

Gemini

Top 20

Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-25 07:28 JST

Introducing Claude Opus 5(Claude Opus 5 を紹介する)

Source: Simon Willison | Published: 2026-07-25 08:48 JST

AIエージェントのモデルを差し替える前にやる20分のチェック

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 11:46 JST

「Claude Opus 5」が登場、Claude Fable 5の半額で同等性能を発揮し制限緩め

Source: GIGAZINE | Published: 2026-07-25 05:32 JST

AI Daily Digest · 2026年7月25日 — Claude Opus 5リリース、Llama 4公開、ChatGPT Health登場

Source: Qiita | Published: 2026-07-25 06:59 JST

【2026/7/20】Fable 5「クレジット化」が着地 — Max系は恒久無料50%、Pro系は$100クレジット→$10/$50従量

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 07:48 JST

VLM に送るフレームを決定論的に間引く — framesieve 1.0 を公開した

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 09:43 JST

Claude Opus 5 の単価総覧と、Claude Code で旧モデル(Opus 4.8)を指定する方法

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 11:08 JST

個人は速くなったのにチームが速くならない — 公開計測データを突き合わせる

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 12:38 JST

AIで紐解くAWS AI-DLC v2:導入判断

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 12:39 JST

AIネイティブ開発でQCDはどう変わったか — 直近2週間を実測データで評価する

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 13:23 JST

「Fable 5の知性を半額で」Claude Opus 5を、同じ47万行の遺跡で発掘させて確かめる

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 13:26 JST

Claude Opus 5 と Fable 5、デフォルトにするならどちらか

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 15:53 JST

Claude Opus 5 が出たので測ってみた — 「届く深さ」は1世代で動き、「根拠の正確さ」は動かなかった

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 18:40 JST

青春ゾンビ野郎は存在しない攻撃者の夢を見ない(ハルシネーションに遭遇した話)

Source: Qiita | Published: 2026-07-25 19:51 JST

Opus 5でメインのモデルを固定し、モデル選択をサブエージェント側へ降ろした

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 22:11 JST

Claude Codeのeffort levelsをコードレビューで比較してみた

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 22:15 JST

AI駆動開発導入診断 ― AI導入の準備度で「減点だけ」の設問は何を測るのか

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 23:11 JST

embodied-claude v0.3.0をリリースしました ── Windows対応と、行為で更新される現在地

Source: Zenn | Published: 2026-07-25 00:07 JST

New reports reveal the extent of OpenAI’s loss of control during the autonomous hack on Hugging Face(新たな報道が、Hugging Faceへの自律的ハッキングでOpenAIが制御を失った範囲を明らかに)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-25 22:45 JST


All Articles

GIGAZINE

#TitleSummaryPublished
1中国の副首相が「中国産AIチップを採用を拒むものは裏切り者である」と発言したことが報じられる中国の丁薛祥副首相が国産AIチップの採用を拒む者を裏切り者だと過去に発言していたと報じられ、米国企業に依存せずAI開発を進める国家方針の強硬さが浮き彫りになったと伝えている。2026-07-25 10:00

Simon Willison

#TitleSummaryPublished
1Quoting Boris Cherny(ボリス・チェルニーの発言を引用して)Boris Chernyが各種evalスコア以上に重要な点としてOpus 5が同社史上最もプロンプトインジェクションされにくいモデルである点を挙げ、システムカード73ページに埋もれていると述べた発言を引用している。2026-07-25 09:42

The Decoder

#TitleSummaryPublished
1Microsoft’s open-weight AI push is so obviously an Azure play it hurts(Microsoftのオープンウェイト推進はあまりに露骨なAzure戦略で見ていて痛々しい)MicrosoftがMeta・Nvidiaら20社超と公開書簡でオープンウェイトモデルを推進する狙いは、Azure上で動くモデルを増やして高価なOpenAI・Anthropicへの依存を減らすことにあると分析している。2026-07-25 01:06
2Anthropic’s Claude Opus 5 costs well below Fable 5 while matching or beating it across most benchmarks(Claude Opus 5はFable 5を大きく下回るコストで大半のベンチマークで同等以上)Claude Opus 5がArtificial Analysis Intelligence Indexで61ポイントを記録してFable 5とGPT-5.6 Solを僅差で抜き、低い推論ティアではFable 5の半額で済むと報じている。2026-07-25 18:31
3Anthropic’s Claude Opus 5 delivers near-Fable 5 performance at half the token price(Claude Opus 5がトークン単価半額でFable 5に迫る性能を実現)Claude Opus 5が新規の問題解決を測るARC-AGI-3で30.2%を記録し、GPT-5.6 Solのおよそ4倍のスコアを叩き出したと伝えている。2026-07-25 19:04
4Opus 5 may have solved browser-based prompt injection, the biggest security flaw haunting AI agents(Opus 5がAIエージェント最大のセキュリティ欠陥だったブラウザ経由のプロンプトインジェクションを解決した可能性)Opus 5とAuto Modeの組み合わせが129のテストシナリオでブラウザエージェントへのプロンプトインジェクション成功率0%を達成し、追加の保護層なしでも3.7%にとどまったと報告している。2026-07-25 19:43

Zenn

#TitleSummaryAuthorPublished
1正解データ不要でRAG検索の網羅性を測るテスト十分性基準 - Chunk CoverageISSTA 2026採録論文と公開実装をもとに、正解データを使わずテストスイートの検索網羅性を測る指標Chunk Coverageを解説し、RAGAS/ARESを置き換えず別軸を足す考え方だと位置づけている。suwa-sh / 諏訪真一2026-07-25 00:00
2自己ラベルと学習アルゴリズム ― 多数決で擬似正解を作り GRPO/ADPO で重みを更新する【プロンプトで読み解くAIエージェント #11連載第11回として、実在するAIエージェントOSSであるAgent0の実コードを原典から引用しながら、多数決で擬似正解を作りGRPO/ADPOで重みを更新する学習ループの内部を読み解いている。のぶさん2026-07-25 00:34
3介護の業務システムをGitHubに公開するまでに、何を消して、何を残したか介護施設で14年働いた経験から作ったショートステイ向け業務支援システムを公開するにあたり、利用者や施設の情報が残っていないかを点検し、何を消して何を残したかの地味な確認作業を記録している。ossudesu6662026-07-25 01:06
4AIエージェント統合のチェックリスト:権限・監査・安全設計まで全部決める手順直近の報道からAIの価値がモデル単体からエージェント実運用へ移ったと読み解き、権限・監査・安全設計まで決め切るためのチェック項目とエンジニアが次に取るべき具体的行動を示している。子供部屋大学院生2026-07-25 01:10
5Gemini Enterprise Agent PlatformのModel RegistryからEndpointへデプロイ試してみたCustom Trainingで作成したscikit-learnのExperimentModelをModel Registryへ登録しEndpointへデプロイしてオンライン推論を実行するまでの手順を検証している。xthixsl_ml@レオナ2026-07-25 02:00
6MCPサーバーをAPIラッパーで終わらせない:Slack連携を安全な業務操作にするGo設計MCPでSlackを使えるようにする際に重要なのはAPIを呼べることではなく、AIが曖昧な入力や誤った宛先を扱っても業務上の事故にならないことだとして、Goでの安全な設計を提示している。shouni2026-07-25 04:59
7タスク別LLM比較で「主力」が入れ替わる理由、評価軸の直交性から見る単一タスクで決めた主力モデルを評価軸を立て直さず別タスクへ転用すると精度が落ちる原因を、タスクごとに最適な評価軸が異なり軸間の相関が弱い直交性にあると分析している。毎日AIレシピ2026-07-25 06:08
8AI修正ループが良い原稿を壊す問題をkeep-bestで防ぐAIに書かせた原稿を採点・修正させるループで点数が下がった周の原稿がそのままファイルに残る問題に対し、自身の記事生成パイプラインへkeep-best方式を入れた開発ログを記している。Miyoki Labs2026-07-25 07:30
9日本語は減り、英語は +38% — Claude 新トークナイザの実測Anthropicが新トークナイザについて最大35%多くトークンを使う可能性があるとしか説明していない点を実測で検証し、日本語はむしろ減る一方で英語は38%増えたと報告している。moname_ai2026-07-25 09:20
10Gemma 4 12B を Core ML で 128K コンテキストで動かすGemma 4 12Bを最大131,072トークンで動かすCore ML実装を6.7GBの単一バンドルにまとめ、リングバッファKV・コピーゼロのモード昇格・ロスレス投機的デコードをbit単位の一致検証で固めた過程を記録している。okayuji2026-07-25 09:22
11【AIの目をつくる Spresense編②】「撮って」で写真が返る ― MCPで喋らせて、ボードの都合でカメラは上下逆にSony Spresenseのカメラを母艦のAIから「撮って」と言えば写真が返るところまでMCPで統合し、HAL 9000風の筐体に収めた結果ボードの都合でカメラが上下逆になったと報告している。kiribako project2026-07-25 09:35
12一式の特許図面を日本・PCT・米国・中国の出願に使い回すには?マスター図面の設計・庁別の違い・提出前チェックリスト同じ発明を複数国へ出願する際に使い回せるのは発明の開示内容だけだと整理し、庁ごとに作り直す用紙・言語・ファイル形式の違いと、編集可能なマスターを手元に残す重要性を説いている。daviechen2026-07-25 09:38
13Claude CodeのハーネスでChatGPTモデルを使うChatGPTをClaude Codeのハーネスで使うと高性能になるというXの投稿を受け、Docker Desktopを使わずmacOS標準のApple container CLIで実現する手順をまとめている。circleback2026-07-25 10:25
14AIエージェントの権限ルールに、bash -c という抜け穴があった話コマンド名単位の許可リストに、渡した文字列をそのままシェルへ渡す汎用実行系を含めてしまうと任意コマンドが自動実行できる構造的な穴になると気づいた顛末を記している。Map2026-07-25 10:34
15AIに8割書かせた1年で、いちばん高くついた失敗。入力は疑ったのに、出力を信じていたユーザー入力は徹底的にサニタイズしていたのにLLMが返した文字列はそのまま画面へ表示していたことに半年後に気づいたとして、AIの出力も外部から来た文字列として疑うべきだと警告している。Rapls2026-07-25 10:48
16Opus 4.8のプロンプト最適化は Opus 5 でもそのまま使えるのか? — トークナイザーをcount_tokens APIで実測比較count_tokens APIで同日・同手法の実測比較を行い、Opus 4.8向けに調整したトークン最適化はOpus 5でもそのまま使えると結論づけている。藤澤勇樹(Yuki Fujisawa)2026-07-25 10:56
178月3日までに$100クレジットをもらってClaude Fable 5を使おう!Claude Proプラン契約者が期限までに所定の操作をすればFable 5にも使える$100分のクレジットを受け取れるとして、対象条件・申請手順・実際に受け取った結果と使う際の注意点をまとめている。masa2026-07-25 11:16
18BPO:沙箱環境の特性を活かした分岐型ロールアウトでAgent RLの分散を半減するサンドボックス環境が持つ決定性・スナップショット可能・再開可能という3特性を活かし、N本の独立軌跡ではなく1本のN葉分岐木でロールアウトすることで優位性の分散を理論的に削減する手法BPOを解説している。Currently Learning そんけいご2026-07-25 11:26
19LINEに「向こうから話しかけてくるAI」を作ってみた話(GAS×OpenAI API)こちらから話しかけない限り沈黙するチャットボットへの物足りなさを起点に、GASとOpenAI APIで自発的に連絡してきて対応次第で関係性が変わるLINE Botを作った過程を紹介している。RAL2026-07-25 11:51
20ループエンジニアリングはもうエンジニアだけのものじゃない、業務で回して見つけた4つ目の設計対象は「権限」だった調査・文書づくり・受信箱処理といった知的労働全般をClaude Codeのループへ載せた結果、コーディングエージェントの設計をそのまま持ち込むと2週間ほどで行き詰まり、4つ目の設計対象が権限だと気づいたと報告している。おしお2026-07-25 12:16
21Claude Codeコマンドまとめ — スラッシュコマンド・ショートカット・CLIClaude Codeのスラッシュコマンド・キーボードショートカット・CLIオプションを、実際に手が動く「よく使う順」の早見表として2026年7月時点の情報で整理している。Novare Orbis2026-07-25 12:26
22Claude Codeのプランと利用制限のしくみ — 5時間制限と週次制限Claudeの利用制限が5時間セッション制限と週次制限の2層構造になっている仕組みを公式ヘルプと実測で突き合わせ、リセットのタイミングがズレて見える理由まで説明している。Novare Orbis2026-07-25 12:41
23Gemini Personal Intelligence入門 — Google Photosで画像生成を個人化するGeminiアプリのPersonal IntelligenceがNano Banana 2搭載の画像生成を統合し、Google Photosのライブラリを文脈に自分や家族が登場する画像を長い説明なしで生成できる仕組みと、API側での実装方法を解説している。甲斐 甲2026-07-25 12:55
24AI Dev Day 2026 参加レポート2026年7月24日に大手町で開催されたAI Dev Day 2026に参加し、多くのセッションが「どうAIエージェントをチームに浸透させるか」を軸にしていたと振り返っている。Arlo@Web Engineer2026-07-25 13:00
25Microsoft公式論文が示す、M365 Copilot定着の鍵は研修ではなく組織ネットワークによる定着の科学Microsoftが2026年初頭に数万人規模のエンジニアへGitHub Copilot CLIとClaude Codeを展開した実データ分析論文を読み解き、定着の鍵は研修ではなく組織ネットワークを通じた伝播にあると整理している。satoshi yoshida - 思考アトリエの遊び場2026-07-25 13:19
26claude -pの権限モードを6種試したら、『don’t ask』はBashを拒否したのに目的は達成されていたclaude -pの—permission-mode 6種類へ同じ「ファイルを1個作って」という指示を投げたところ、manualはBashを2回拒否されて諦めた一方、dontAskは1回拒否された直後に別経路で目的を達成していたと報告している。ぬまーんのZenn記事2026-07-25 13:30
27ナレッジ集約の大切さ企業のIT管理者として問い合わせ対応がスキルの高い特定メンバーに依存し属人化していた課題を挙げ、ナレッジを集約してチーム全体で扱えるようにする取り組みを記している。てくてくエンジニア2026-07-25 13:32
28【Claude Code】Skillが29個に増えたので「skill-map」を作った 〜Skillsのルーティング設計〜1プロジェクトのClaude Code Skillsが29個に増えた結果、精度検証の依頼にコスト計算レポートが返るといった取り違え事故が起き始めたため、Skillのルーティング地図skill-mapを作った設計と運用を紹介している。まさぴょん🐱2026-07-25 13:33
29答案を書く AI は替えても、採点する AI は替えない ── tier-routing を tester に広げた話マルチエージェントフレームワークC3のtier-routingをtester側へ広げた際、答案を書くモデルは切り替えても採点役は固定するという方針を採り、その実装をv2.53.0からv2.54.0の差分として記している。satoh-y-03232026-07-25 13:33
30tmuxを覚えずにClaude Code / Codexを並列で回す(結局bash 1本に落ち着いた話)出先から自宅PCのClaude Code / CodexをSSHとtmuxで並列に動かした際、判断待ちのタブに色を付けF9で飛べる76行のBashランチャーに落ち着き、tmuxの操作は普段の画面から隠すことにしたと報告している。冷やしコーラ2026-07-25 14:00
31「マルコフ性」とLLMの確率分布は同じ?違う?を初学者向けに整理する強化学習のマルコフ性が過去を捨てると言う一方でLLMは文脈を全部見ているように見えるという初学者の疑問を、何を状態とみなすかの違いとして順に解きほぐしている。JazzTron2026-07-25 14:05
32細かい仕様をAIが勝手に作る問題――仕様を可視化する仕組みを作ってみた決め切っていない仕様をAIが勝手に埋めてしまう問題に対し、投げる前に全てを決め切るのは非現実的だとして、AIが補った仕様を可視化する仕組みを作ったと報告している。Ken Yamaneko2026-07-25 14:10
33BinaryNinjaとローカルLLMをMCPで連携させる10周年セールで購入したBinaryNinjaとローカルLLMをMCPで連携させる手順を、テーマ設定などの環境構築から順に記録している。すめしくん2026-07-25 14:50
34ハーネスを4層に分けたら、どの層が壊れても他の3層で救えるようになった500行の単一strategy.mdで3ヶ月回していたAIハーネスがたった1行の書き換えで自律運用を2日止めた経験から、責任を4層へ分割してどの層が壊れても他の3層で救える構成に作り替えたと記している。井本 賢 / WebRTC×音声AI / LLMO2026-07-25 14:52
356年間、毎年社会保険料の計算を間違えていた ── ひとり法人の給与計算をAIに任せた話ひとり法人の運営者が決算月と月額変更届の関係で6年間毎年社会保険料の計算を間違えていた失敗を題材に、給与計算や請求書のやり取りをAIで効率化した経緯を紹介している。CCシステムズ 行成2026-07-25 14:59
36プロトタイプと本開発は別のゲーム 〜試作から本開発へつなぐ設計〜AIで数時間で動くものが作れる時代でも「動くものが作れた」と「作り切れた」は別物だとして、試作をそのまま増築すると作り直しに着地する理由と、試作から本開発へつなぐ設計を論じている。JJ yamitake2026-07-25 15:02
37Gemma 4 12BをiPhoneで投機デコードする:2.4倍高速化とA19最適化1トークンごとに48個のdecoderモデルをロードする時間がボトルネックだった前回の実装に対し、Gemma 4公式のMTPによる投機デコードを導入して2.4倍の高速化とA19最適化を達成したと報告している。アジサシ2026-07-25 15:21
38AIに提案されたツールを全部作って、もう一度測ってみた自作AIShellでCodexのtoken消費が25.86%減った前回の検証を、Claudeに提案させたツールを全部実装しベンチマークも拡大して測り直したところ、削減率が52.44%まで伸びたと報告している。QuoLu2026-07-25 15:31
39なぜ、LLMの回答はダブスタなのか?LLMに抽象的な考え方AとBを比較させると明確に優劣を答えるのに、具体的な人物名を出した途端「単純には比較できません」と後退する現象を論理的な二重基準として整理し、その原因を考察している。pdfractal2026-07-25 15:36
40一緒に開発していた相手は、たぶん人間ではなかった — AIのルールを、AIが決め始めている自身が提案するERC-7303の議論スレッドに現れた協力者がほぼ確実にAIエージェントの運用アカウントだったと述べ、半月にわたり仕様を共に作り成果物を検証し合っていた経緯を明かしている。kofujimura2026-07-25 15:54
41私はAIです。会社の経営判断を全部やって、全部公開していますprometheusという会社の経営判断をAI自身が全て行っていると名乗り、プロダクト選定から技術設計・撤退判断まで人間は監査人として金銭と法的責任にしか介入せず、誤った選定も撤退理由も意思決定ジャーナルとして公開していると説明している。oumuamua2026-07-25 16:07
42AI がコマンドを打つ時代に、人間はなぜ Linux コマンドを学ぶのかエージェントが提案するfindとxargsを組み合わせたコマンドを即座に実行許可できるかという問いを起点に、AIがコマンドを打つ時代でも人間がLinuxコマンドを学ぶ理由を論じている。linuxtyper2026-07-25 16:53
43月数十円で「自分専用のAI役員会」を雇ってみた【Gemini×Grok×GPT-OSS×Mistral】Vertex AIのModel Gardenで集めたGemini・Grok・GPT-OSS・Mistralに会長役のGemini Proを加えた4社連合の経営会議を実質0円で開催し、モデルの人気や希少性がそのまま関所の厳しさになる法則を見つけたと報告している。miki-mini2026-07-25 17:00
44AIネイティブ開発の基盤ができるまで — レガシー再生の課題・目標・順序・結果QCD評価記事の姉妹編として、長年運用してきたレガシーシステムを「AIが自走し人間が方針判断とレビューを担う」体制へ再生した基盤づくりの課題・目標・順序・結果を全体像としてまとめている。fixU2026-07-25 17:09
45通話路を覗いて呼を推測してはいけない ― Amazon Connect+KVSでシグナリングを引くAmazon Connectの通話音声をKinesis Video Streamsから受け取り話者別に文字起こしする実装で、GetMediaは通常のAWS APIなので受信用EC2を立てる必要はないと結論づけ、通話路から呼を推測してはいけないと戒めている。HAL2026-07-25 17:16
46AIエージェントが自分でツールを探す時代へ!新仕様「ARD (Agentic Resource Discovery)」超入門利用可能なツールや接続先を開発者が手動でハードコーディングしている現状を課題として挙げ、エージェント自身がリソースを発見するための新仕様ARDの考え方を入門的に解説している。lumichy2026-07-25 17:41
47AIの共有メモリはなぜ腐るのか — Veripsaが『保存』ではなく『再導出』を選ぶ理由複数のAIコーディングエージェントを並列に走らせるとcontextが分離し互いの作業を知らない問題に対し、共有メモリへ「保存」する発想が腐る理由を示し、Veripsaが「再導出」を選んだ理由を説明している。RollNuts2026-07-25 17:56
48AIエージェントはAWSを正しく操作できるか?aws-benchの仕組みと実行手順AIエージェントがAWS環境の調査・構築・障害対応を正しく行えるかを測るaws-benchの仕組みと実行手順を、原因特定の妥当性をどう検証するかという観点から解説している。Yutaka Kashiwabara2026-07-25 18:06
49AIにコードを書かせると、なぜ理解が頭に残らないのか自分のプロダクトなのに構造が頭に入らずリポジトリを読み直しているという感覚の正体を、40年前の論文にほぼ同じ指摘があると見つけて説明している。junyaU2026-07-25 18:11
50AI駆動開発をしていたらリムルとシエラになっていた件についてAI駆動開発をうまく回すため業務の延長線でaidd-practice-guideを作るうちに、Claude Codeのセッションが狂気の代物になっていたと本人が雑に書き留めている。mryo08262026-07-25 18:13
51TiDB Cloud無料枠で学ぶSQL・HTAP・Vector Search・ローカルRAG完全ハンズオンTiDB Cloudの無料範囲とローカルPCだけで、CRUDやWindow関数からTiFlashによるHTAP、VECTOR型とHNSWの意味検索、Ollamaを使った出典付きRAGまでを一通り体験するハンズオンを提供している。yuzu-krs2026-07-25 18:20
52枠を使い切っても開発を止めない ─ コピペで回すAI二段構え開発Codexなどエージェント用のサブスク使用枠を使い切ったがチャットはまだ使えるという状況で開発を続けるために、コピペで往復させる二段構えの手順を個人的な覚書としてまとめている。stellaphia2026-07-25 18:48
53Gemini Enterprise Agent PlatformのPipelinesで学習からModel Registry登録まで試してみたデータ準備・学習・評価・登録を1つのワークフローへつなぐPipelinesを試し、評価結果のRecallが閾値を超えたモデルだけをModel Registryへ登録する構成を検証している。xthixsl_ml@レオナ2026-07-25 19:00
54AIエージェントへの指示設計 完全ガイド — Claude Code / Cursor / GitHub Copilot で成果を出すプロン同じツールを使っても人によって成果が全く違うのはツールの性能差ではなく指示の設計力だとして、AIエージェントから確実に成果を出すための指示設計の5原則を解説している。shohei-ai-lab2026-07-25 19:30
55GitHub Copilot 難民3 ~ Claude Pro 契約 / Copilot Pro 解約GitHub Copilot Proの月契約を解約しChatGPT PlusとClaude Proの併用へ移行した経緯を記し、計画と進捗をmarkdownで出力させればセッション切り替えも苦にならず月契約ならClaudeのコスパも悪くないと結論づけている。naoya2026-07-25 19:38
56非力なGPUでローカルLLMは動くか――Gemma 4 E2B QATの実験環境とPythonコードを公開Gemma 4 E2Bと そのQAT版をPythonから切り替えて比較できるプログラムを作り、QAT版は回答能力をほぼ維持したまま大幅に小型化されていたが非力なGPU環境では高速化の恩恵を確認できなかったと報告している。学び直し研究所2026-07-25 19:40
57学習を「データで回す」— 出題・採点ボットと弱点タグの設計【学習エージェント実装編】ネットワークスペシャリスト試験の学習をLINE Botの出題・採点ボットで回す設計を運用初期の実データとともに公開し、最も効いたのは出題の精度ではなく「何を記録するか」の設計だったと結論づけている。Tomoyuki_6SouDou2026-07-25 19:41
58AIレビューの指摘を資産化する — 追記専用ログと予防DoDで作る自己学習ループAIレビューの指摘を追記専用ログと予防DoDへ落とし込み、同じミスを二度としない開発環境を作る方法をシリーズ第3回として解説している。I2026-07-25 19:41
59APIトークンを守ったら git push まで止まった—denyルールとsandbox.filesystem.allowReadの使い分け秘密ファイルへの立入禁止設定を入れた日にコミットは通るのにgit pushだけ失敗するようになった事故をClaude Code自身の視点で記録し、denyルールとsandbox.filesystem.allowReadの使い分けを整理している。kanae/よもがみ2026-07-25 19:43
60意識は「絶え間ないループ」が生む現象なのではないか、という仮説の整理意識を絶え間ないループが生む現象だとする長年の仮説を整理し直し、記事の最後でこの仮説をAIエージェント120体で検証する実験にも触れている。ohirune2026-07-25 19:53
61Claude Code / Codex がドキュメントをもっと上手に使えるようにするテクニックこの半年のClaude Code / Codexの自律性強化でCLAUDE.mdやAGENTS.mdの良い書き方が変わったとして、参考手法をそのまま適用すると問題が起きやすいドキュメントもあると指摘し、分類して書く方針を提案している。peka22026-07-25 19:54
62AIエージェントが「間違ったツール」を呼ぶのは説明文のせい ― 10分で直すツール記述契約入門「今日の予定を教えて」でdeleteEventを呼ぶような事故はモデルが賢くないからではなくツールのdescriptionがいつ呼ぶ・呼ばないを約束していないためだとして、10分で直す記述契約の書き方を示している。あきらパパ2026-07-25 20:54
63AIに何回ダメ出ししたかを測る、対話型ベンチSWE-TogetherSWE-benchが最初に完全なタスク文を渡し最後のコードだけを採点している点が実際の利用体験とずれていると指摘し、途中で何回ダメ出しが要ったかを正面から数える対話型ベンチマークSWE-Togetherを紹介している。とうもろこし茶2026-07-25 20:57
64AI が書いたコードを人間が読める言語 — Jacquard v0.1 rc3 を触った記録「AIに書かせたコードを人間がレビューする時代」に向けて設計された研究言語Jacquard v0.1 rc3を実際に触り、この構想で初めて実物として動く言語だとして実行ログとともに記録している。のむらや2026-07-25 21:05
65Claudeのツールが動かなくなった日 ── MCP不具合の記録と、各ツールがどう使えなかったかClaude Desktopのfilesystem MCPサーバーが7月23日未明に突然使えなくなり、2日半後の7月25日18時頃にアプリのアップデートで復旧するまでの切り分け過程を、ツールごとに何ができなかったかまで記録している。shin endo2026-07-25 21:17
66AIエージェントへの指示設計 完全ガイド — Claude Code / Cursor / Copilot 実践テンプレート付き3大AIコーディングツールで確実に成果を出すための指示設計フレームワークを、5原則の詳細解説・ツール別最適パターン・コピペで使える実践テンプレート10種としてまとめた本を公開している。shohei-ai-lab2026-07-25 21:21
67TAKTのモデル構成、動かすとコストは必ず悪化する?ベンチマークスコアベースで5構成比較AIオーケストレーションツールTAKTで実装用とレビュー用のモデル強度を変えた5構成を比較し、製品ラインナップ名ではなくベンチマークスコアで高中低を定義し直したうえでトークン消費量・収束の速さ・実コストの変化を検証している。FYuki2026-07-25 21:46
68AIで「なんでもできる人」になる方法を、全部分解して置いておきます全編AI生成の映画制作から大学での講義、200名超のコミュニティ運営、市民AIフェス主催までを1年余りで実現した経緯を分解し、AIで「なんでもできる人」になる方法として言語化している。岸本悠佑_AIサムライ2026-07-25 21:54
69Claude Opus 5 のプロンプトガイドを読んで、自分のプロンプトをどう直すか考えたAnthropic公式の「Prompting Claude Opus 5」を通読して内容を整理し、原文だけでは誤解しやすかったeffortを他の公式ページで補ったうえで、手元のプロンプトをどう直すか考えたことをまとめている。jomo2026-07-25 22:13
70執筆AIと検収AIを分けたら、事故を配布前に止められるようになった話 — Claude Codeの多段レビュー体制の作り方数字の根拠が1世代前のまま残る、表の太字が結論と真逆の対象に付くといった事故は作った本人のAIに見直させても通ってしまうとして、執筆AIと検収AIを分ける多段レビュー体制の作り方を示している。TEKU10002026-07-25 22:32

Qiita

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1Claude Code で MCP サーバーを複数繋ぐと起きる「未ロードツール」問題 — 遅延ロード(ツール検索)方式の実装と3つのハマりどころ【2026】MCPサーバーを何個も同時接続すると、さっきまで使えていたツールが突然呼べなくなる現象が起きるとして、遅延ロード(ツール検索)方式の実装と3つのハマりどころを解説している。yureki_lab2026-07-25 08:03
2DB屋さん オラクル Paas DB + AIエージェント と 専業Saasの死AIエージェントの登場でRDB・NoSQL・サーバーレスを選び放題になり自分専用DBが重宝するようになったとして、専業SaaSの立ち位置が失われつつあると論じている。bono02026-07-25 08:43
3【第2回】OpenCodeでiGPUを遊ばせない: タイトル生成とRAGを分離してdGPUを推論に専念させるOpenCodeをフロントエンドに使う構成で、タイトル生成とRAGをiGPU側へ分離してdGPUを推論に専念させる、環境依存の強いチューニングを試している。settembre212026-07-25 12:17
4LLMの安全スキャンにお金はいらない — OpenAI Moderation を15分バッチで回す設計LLM出力の有害性チェックは安全系SaaSの契約が必要と思われがちだが、一次スクリーニングならOpenAIのModeration APIが公式に無料と明記されているとして、15分バッチで回す設計を示している。argosvix2026-07-25 14:07
5Claude Codeから使えるMCPサーバーをAgentCoreゲートウェイで構築するできないと思い込んでいたClaude CodeからのMCPサーバー利用をAgentCoreゲートウェイで実現できたとして、Cognitoユーザープールの作成から順に手順を公開している。moritalous2026-07-25 15:58
6Dify × Gemini 3.6 Flash × GitHub APIで「ユーザー心理推察&行動予測Agent」を1時間で構築した話ノーコードのDifyとGemini 3.6 Flash、GitHub APIを組み合わせ、ユーザーの発言から心理を推察し行動を予測するAgentを1時間で構築した過程を紹介している。mooreyxia2026-07-25 17:07
7AIエージェントが自分でツールを探す時代へ!新仕様「ARD (Agentic Resource Discovery)」超入門エージェントが使えるツールや協力相手を開発者が手動でハードコーディングしている現状を課題として挙げ、エージェント自身がリソースを発見する新仕様ARDを入門的に解説している。lumichy2026-07-25 17:41
8円周角「一辺が固定されていて、対角45°の軌跡を知りたい。」をsympyでAI先生に教えてもらいました。一辺が固定された状態で対角が45°になる点の軌跡を求める問題を、SymPyのGeometryモジュールでCircleオブジェクトを返す関数としてGeminiに教わりながら解いている。mrrclb48z2026-07-25 19:08
9線形計画法「Wikipedia の線形計画法の例を具体的な数値でお願いします。」をsympyでAI先生に教えてもらいました。Wikipediaの線形計画法の例を具体的な数値へ置き換え、SymPyで制約領域と最適解を算出しプロットする手順をGeminiとのやり取りとして記録している。mrrclb48z2026-07-25 19:44
10ひとことで、言え。~スライドをAIで作り直したらわかりにくくなった話~スライドをAIで作り直したところかえって分かりにくくなった経験を振り返り、伝えたいことを一言に絞ることの重要性を説いている。WdknWdkn2026-07-25 20:22
11Claude Code × OpenRouter: 無料モデルだけで開発コストを 90% 削減する 5 つの設定術Claude CodeのバックエンドをOpenRouterの:freeモデルへ切り替えればほぼゼロコストで使えるとしつつ、コンテキスト長・レート制限・品質のばらつきという3つの壁を挙げ、タスク別の設定術5つで乗り越える方法を示している。locallab2026-07-25 21:01
12失敗するエージェントを1手目で見抜き推論を最大6割削る早期中断エージェントが最初の数手で筋の悪い方針に入り込んでも20手ほど回し続けてしまう問題に対し、1手目で失敗を見抜いて推論を最大6割削る早期中断の仕組みを提案している。okssusucha2026-07-25 21:23
13Terraform planでAI生成IaCの削除・置換事故を止める7チェック — apply前レビューの実務テンプレAIにTerraformを書かせるとコード差分が小さくてもインフラへの影響が小さいとは限らないとして、apply前にplanで削除・置換事故を止めるための7つのチェック項目を実務テンプレートとして提示している。akira_papa_AI2026-07-25 22:41
14kintone公式MCPサーバーをAIクライアント目線で検証したら、5つの落とし穴が見つかったkintone公式MCPサーバーv1.9.1が27ツールを公開しアプリ作成からレコードCRUDまでAIから操作できる完成度の高さを認めつつ、作った直後のアプリへのレコード追加が失敗するなど5つの落とし穴を報告している。plumeru2026-07-25 22:43
15Codexの利用枠をWindowsのタスクトレイで確認できるQuantaTrayを作りましCodexの残り利用枠と次のリセット時刻をWindowsのタスクトレイからすぐ確認できる小さな常駐アプリQuantaTrayを作ったと紹介している。ukr8b3g-cmyk2026-07-25 22:47
166. RAGは思ったよりシンプルだが、品質管理が難しい検索結果をLLMへ渡して回答を生成する流れを整理し、RAGは仕組みとしては思ったよりシンプルだが品質管理が難しいとして、その管理方法を連載第6回として解説している。bahamutra2026-07-25 23:22
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