VOL. 091
AI NEWS DIGEST
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2026-07-26
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TODAY’S ISSUE 2026年7月26日 · 日曜日 AI FRONTLINE

AIニュースまとめ 2026-07-26|米35社がAIオープンウェイト規制に反対、Anthropicは不参加

アップデート情報

各社が 2026-07-26 に公式発表したプロダクトアップデートです。

Claude / Claude Code

ChatGPT / Codex

Gemini

Top 20

MicrosoftやNVIDIAなど、AIのオープンウェイト規制に反対する書簡を公開――Anthropicは署名せず

Source: ITmedia AI+ | Published: 2026-07-26 06:51 JST

Ruff v0.16.0(Ruff v0.16.0)

Source: Simon Willison | Published: 2026-07-26 07:44 JST

Codexの全体リセットは予測できる?リセット券はいつ使うか

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 13:57 JST

【速報】Opus 5、React習熟度ベンチマークで余裕のFable 5超え

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 18:19 JST

AI Daily Digest — 2026年7月26日:OpenAI Presence、Poolside Laguna オープンソース、AIセキュリティインシデント

Source: Qiita | Published: 2026-07-26 06:59 JST

プロンプト設計の常識が変わった

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 07:05 JST

第十四話:世界初達成?「Basic認証のサイトでも使えますか?」という問い合わせから始まった話

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 09:45 JST

Claude Code 7月の更新 — /reviewの再分離と/doctorのCLAUDE.md削減提案

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 12:49 JST

【2026年最新】Claude Opus 5 完全ガイド — 「Fable 5の下位版?」の誤解からthinking破壊的変更まで

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 14:26 JST

CLAUDE.mdは「お願い」、Hookは「強制」。Claude Codeにルールを守らせる話

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 15:49 JST

PlanモードとTodo管理に対応したAgentを作ろう - Microsoft Agent Framework (C#)

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 16:34 JST

git worktreeだけでは足りない ── 思想は製品より先に広がる、という話

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 19:57 JST

Agent Frameworkの「ハーネス」がexperimentalを卒業した、中身を読む

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 20:01 JST

Claude Opus 5登場に対する所感と、業務利用を見据えた使い方に関する意見

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 20:35 JST

AIで紐解くAWS AI-DLC v2:並列実行

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 20:39 JST

Opus 5 は何が進化したのか——Opus 4.8・Fable 5 との違いを QCD で明らかにした(オトナの自由研究 #29)

Source: Zenn | Published: 2026-07-26 21:43 JST

複数AIの使用量を一括管理するダッシュボードを作ってみた

Source: Qiita | Published: 2026-07-26 23:56 JST

US reportedly favors selective bans over blanket restrictions on Chinese open weight models citing security concerns(米国は安全保障を理由に、中国製オープンウェイトモデルの一律禁止より選択的禁止を選ぶ見通しと報道)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-26 16:56 JST

Hundreds asked ChatGPT for poison and bioweapon recipes and some got step-by-step high school level guides(数百人がChatGPTに毒物と生物兵器の作り方を尋ね、一部は高校レベルの手順書を受け取っていた)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-26 17:35 JST

Anthropic’s Opus 5 blows past Fable 5 and GPT-5.6 Sol on the benchmark designed to measure real intelligence(AnthropicのOpus 5、真の知能を測るために設計されたベンチマークでFable 5とGPT-5.6 Solを大きく引き離す)

Source: The Decoder | Published: 2026-07-26 18:43 JST


All Articles

Zenn

#TitleSummaryAuthorPublished
1AI サービスをモデル性能ではなく作業成立条件で評価する基盤モデル・対話サービス・API・開発エージェント・業務基盤を同じ表で総合点比較すると推論能力と操作範囲と監査可能性と価格が一つの数値に混ざってしまうと指摘し、対象作業を安全に完了できるかという条件で評価すべきだと論じている。@Yasuhiro Nakayama2026-07-26 00:32
2AIコーディングの品質は「自分が知らないこと」で決まる — Claude Fable 5 フィールドガイド解説Anthropicのフィールドガイドを読み解き、エージェントに任せた仕事の品質はモデル性能ではなく依頼者自身のunknownsの量で決まると整理し、それを洗い出す実践手順まで日本語でまとめている。@RAY(独自キャラクターsumi)2026-07-26 00:42
3AIが何をしているか分かる本 — 事務職のためのClaude Cowork入門ターミナルを使わないClaude Desktopの導入とフォルダ接続の手順に加え、Read/Writeや削除保護やプロンプトインジェクションといった承認画面の言葉を自分で判断できるようにする入門書として公開している。@RAY(独自キャラクターsumi)2026-07-26 00:42
4AIエージェント導入を『できること』から始めないための準備度設計機能一覧から導入を始めると会議で「便利そう」と「怖い」が衝突して対象業務が決まらないため、準備度と優先度の2軸で整理して関係者が同じ言葉で話せる状態を作るべきだと提案している。@Kirisaki Kazuya2026-07-26 05:36
5AIオプトアウト設定はツールごとに何が違うか、初期値と保持期間で比較するChatGPT・Claude・Geminiの学習オプトアウトはUI操作こそ似ているが初期値とスコープが3社で異なり、Claudeだけは契約プランによって初期値が反転すると比較している。@毎日AIレシピ2026-07-26 06:07
6実行型AI時代の自動化:Claude Opus 5とChatGPT Workで作る「タスク完遂」エージント実装パターン実行型AIをGoal・Plan・Act・Verifyの4層で組む実装パターンをClaude Messages APIのコード付きで示し、品質を分けるのは4層目の検証ループだと結論付けている。@kairos2026-07-26 08:22
7textlint「0件」でも、リズム検出は4本全部が反応したAI文章検出プリセットのtextlintが0件を返した自分の記事を文長のばらつきで測るリズム検出にかけたところ4本すべてが反応し、語彙・記号・構造のチェックだけでは癖が残ると報告している。@ryuka2026-07-26 08:30
8UbuntuでもCodex Microを使いたい!ChatGPT Desktop無改変でつなぐLinux Bridge物理コントローラCodex MicroがLinuxではChatGPT Desktopに認識されない問題に対し、Desktopアプリを一切改変せず橋渡しするLinux Bridgeを自作した手順を公開している。@Masato132026-07-26 09:10
9Claude Codeの/rewindで話題単位にコンテキストを畳んでいる話題が切り替わるたびに/clearでは成果物ごと捨ててしまう問題に対し、/rewindのSummarize up to hereへ処理を集約した運用を自環境の計測値と試算付きで記録している。@Map2026-07-26 09:12
10自己進化ツールを「作る」だけで終わらせないためにやったこと足りない機能を自分でコード生成するデスクトップエージェントAMA-terasについて、それらしいコードが出ること自体は珍しくなく、壊れているのに「できました」と報告させない検証の作り込みが本質だったと述べている。@moriwo2026-07-26 09:21
11CLIのRAGツールを、コアを分離してあったおかげでWebアプリまで広げられた話PDFに自然言語で質問できるRAGツールを、中身のロジックを一切書き換えずAPI化しブラウザUI化できたのは、あらかじめコアを分離してあったおかげだったと振り返っている。@nd32026-07-26 09:30
12Opus 5 で壊れるプロンプト3つ — 公式が「消せ」と言った指示たち設定を1文字も変えていなくてもClaude Code v2.1.219以降でopusエイリアスの解決先がOpus 4.8からOpus 5へ変わると指摘し、公式が削除を求める3種の指示を挙げている。@moname_ai2026-07-26 10:19
13【AIの目をつくる Spresense編④】机の上の HAL 9000 ― 筐体に組んで、目が光って、正立するまで基板むき出しだったSpresenseのカメラをHAL 9000意匠の3Dプリント筐体へ組み上げ、電源を挿すだけで起動し画像が正立するところまで仕上げ、撮影LEDが光らない原因を2つに切り分けたと報告している。@kiribako project2026-07-26 11:00
14認知機能×実行トポロジー——AIエージェント設計パターンの二軸フレームワークA*STARのサーベイ論文を読み解き、Anthropicの6パターンを置き換えるのではなく認知機能7分類と実行トポロジー6種の直積42セルへ拡張する枠組みだと整理している。@Hiroki Kameyama2026-07-26 11:27
15Opus5が思考が浅いように感じる問題への対策Opus 5へ切り替えた直後に応答が散文的になったのはモデルやrulesの破損ではなくClaude 5世代の本体system promptが大きく変わったためだと突き止め、rulesを新前提へ直す手順を示している。@Yuichi Uemura2026-07-26 12:01
162026年8月に集中する Claude の移行期限まとめ — Workbench廃止・Opus 4.1リタイア8月17日のレガシーWorkbench廃止では保存済みプロンプト・変数・evalsがエクスポートしないと失われるとして、データ損失を伴うものを含む4件の移行イベントが8月に集中すると警告している。@テックエンジニアのひとりごと2026-07-26 12:10
17freeeも弥生も使わず、生成AIだけで青色申告ソフトを2時間で作ってみた最大65万円の青色申告特別控除を狙って市販の会計ソフトを使わず、生成AIだけで複式簿記に対応した申告ソフトを2時間で組み上げた過程を記録している。@木村たろう2026-07-26 12:20
18claude -pの—disallowedToolsでBashを丸ごと禁止したら、拒否ログに1件も残らなかった設定ファイルを使わずCLIフラグだけで--disallowedTools "Bash"を試したところ、モデルが実際に呼び出そうとして拒否されたにもかかわらず拒否ログには1件も残らなかったと報告している。@ぬまーんのZenn記事2026-07-26 12:27
19Opus 5では今までのプロンプトが逆効果に。「検証して」を消して「簡潔に」と書くべし。公式プロンプトガイドを読み解くOpus 5は放っておくと応答が長くなりeffortでは短くならないため簡潔さの指示を基本セットに入れるべきで、公式ガイドはプロンプト内の検証指示を削除するよう明言していると整理している。@little_hands(松岡@Loglass)2026-07-26 12:40
20Superpowersを読み解く — AIエージェントの品質は、モデルではなく工程設計で決まる公式マーケットプレイスから1行で入るスキル集Superpowersの中身を読み、2時間の自走を支えているのはモデルの賢さではなくbrainstormから始まる4段階の工程設計だと分析している。@Inaki2026-07-26 12:55
21Opus 4.8 で Fable 5 を自作する — 「自作 Fable」は本家とどこまで戦えたかFable 5がアクセス制限で使えなくなる可能性に備え、skill・サブエージェント・hooksを組み合わせてOpus 4.8に独立した検証工程を持たせた/fableコマンドを作り本家と比較している。@qumo2026-07-26 13:01
22Claude Codeのスキル入門 — SKILL.mdで自分用コマンドを作るSKILL.mdを置いたフォルダだけでスラッシュコマンドとして呼べる仕組みを解説し、旧来のカスタムスラッシュコマンドがスキルへ統合された点やfrontmatterの全フィールドまで整理している。@Novare Orbis2026-07-26 13:10
23良い方法論を発明せず、集めて自分用に固める——Claude CodeのSkillsで作った”手続き的記憶”3体のAIエージェントが共有メモリを読み書きする前回の「何を知っているか」の層に対し、今回は「どうやるか」を蓄積する層として、ほぼ自作せず良い方法論を集めて固めたSkills運用を紹介している。@𣜿音サクヤ2026-07-26 13:28
24Cursor・Manus・Spotifyの「ハーネス」を読み比べたバズワード化して分かった気になりがちなハーネスについて、一流プロダクト3社が実際にどの部分へ力を入れているかを公開情報から読み比べて具体化している。@Takumi2026-07-26 13:29
25Claude Codeの使用量・残量を確認する方法 — /usage・/context・ccusageで常時表示使用量には性質の異なる3つのレイヤーがあると整理し、/usage/context・ccusageを見たいものに応じて使い分け、ステータスラインへ常時表示する方法まで解説している。@Novare Orbis2026-07-26 13:35
26XPDD: 極端なプロトタイプ駆動開発で、仕様の認知負荷をぶっ飛ばすLLMの実装力向上でボトルネックが実装から目標設定とレビューへ移ったとして、仕様をテキストで詰めるのをやめ動くプロトタイプを大量に作らせてレビューする手法を提案し、認知負荷は激減するが時間はかかると認めている。@GraceBidos2026-07-26 14:18
27Slackの注文書画像を BigQuery Object Table × Gemini × Dataform で自動構造化してみた印字された商品コードと手書きの注文数が混在するSlack投稿の注文書画像を、BigQuery Object TableとGeminiとDataformで自動構造化し、オペレーターの手入力を置き換えた構成を記録している。@てつどん2026-07-26 14:23
28初心者が「起き攻め状況確認Webアプリ」を作った話①(DB連携・API)C#・ASP.NET Core・EF Coreの学習を兼ねてストリートファイター6の起き攻め管理アプリを作り、環境構築からAPIの動作確認までをClaude生成の文章で記録している。@shiryutech2026-07-26 14:25
29初心者が「起き攻め状況確認Webアプリ」を作った話②(画面実装・DB設計変更)①で作ったAPIに画面側のHTML/JSを繋ぐ実装工程と、途中で必要になったDB設計変更をどう判断したかを続編としてまとめている。@shiryutech2026-07-26 14:25
30初心者が学習用Webアプリに初めて単体テストをしてみた話単体テストを一度もやったことがない状態から自作の学習用Webアプリにテストを書き始め、どこから手を付けて何につまずいたかを記録している。@shiryutech2026-07-26 14:25
31そのAIエージェント、誰の代理?——委任の標準 KYA-OS を解説して、人間が読める検証ツールを作ったAIが人間を雇うマーケットプレイスRentAHuman.aiが約5ヶ月で求人1万件を超えた状況を踏まえ、依頼者が誰の代理かを確かめる委任標準KYA-OSを解説し人間が読める検証ツールを自作したと報告している。@Izuru Toys2026-07-26 14:58
32KGにドキュメント3種類を突っ込んだら、AIが読む優先順位が自動で決まったCLAUDE.mdにREADME・ADR・RFCを並べるとAIは冒頭に置いたものだけを引用し順番を優先度シグナルとして受け取っていたため、ナレッジグラフへ載せ替えて優先順位が自動で決まるようにしたと述べている。@井本 賢2026-07-26 15:03
33Claude Platform 101 学習メモ — チャットの先にある「Claude で組織を動かす」設計思想Anthropic AcademyのClaude Platform 101を受講し、ブラウザでチャットすることとプロダクトへ組み込んで出荷することの間を埋めるAPI・エージェントループ・権限の設計思想を整理している。@Su32026-07-26 15:26
34「Claude Codeのsystem prompt 80%削減」を、約1年運用のマルチAIエージェントVaultで検算するAnthropicのThariq Shihipar氏が7月24日に投稿したsystem prompt 80%以上削減でもcoding evalは落ちないという主張を、約1年運用してきた自前のマルチAIエージェントVaultで検算している。@K.D2026-07-26 15:55
35AG Grid公式のAIスキル「ag-update」をClaude Codeで使ってv36に上げたAG Gridがv36でCodemodの提供をやめAIエージェント向けスキルを移行手段として配り始めたため、公式スキルag-updateをClaude Codeで実行してv35からv36へ上げた記録である。@ui-memo2026-07-26 16:01
36セキュリティは「完璧な防御」より「続く会話」 ―― AIと脆弱性を手当てし続ける安心感全パッケージの脆弱性を毎日手で追うのは無理だが放置も落ち着かないという板挟みを、AIと二人三脚で手当てし続ける運用に変えてだいぶ楽になったと体験を共有している。@daishir02026-07-26 16:18
37AIはどこまで「考える仕事」を引き受けられるのか――認知境界を分解して、人間とAIの役割を設計する検索・記憶・計画・ツール操作といった機能を十分に足せば人間の仕事をそのまま任せられるのかを問い直し、認知境界を分解したうえで人間とAIの役割を設計すべきだと論じている。@かなりあ2026-07-26 16:34
38Cloudflare Workersで認証ありMCPサーバーを作る:①最小のリモートMCPサーバーを立てる自社SaaSの一部機能をMCP化するインターン業務の学びとして、まず認証なしの最小構成でリモートMCPサーバーをCloudflare Workers上に立てる手順と詰まった点を公開している。@つばさ2026-07-26 16:43
39LLMの監督モデルはどこまで小さくできるか。9B・35B・自己検査で実測したら三様の結果になった議事録要約40問で監督モデル3種を実測し、9Bでは事実忠実度が0.10下がる一方35Bは+0.03、自己検査は+0.08と改善するなど、監督の選び方で効果が正反対になったと報告している。@tokimoa2026-07-26 17:41
40ローカルLLMの長文処理4方式を実測したら、最大の敵は「1文字のJSON破損で全損」だったAnthropicが整理するcompaction・structured note-taking・sub-agentなど長文処理4方式をローカルLLMで同一条件比較し、最大の失点要因は方式差ではなく1文字のJSON破損によるパース全損だったと結論付けている。@tokimoa2026-07-26 17:42
41日本語OCRモデルSarashina2.2-OCRをMLXへ移植する。モデルカードだけでは分からない実装を追った記録mlx-vlm未収録のアーキテクチャだったため自前でモデルクラスを実装してMLXへ移植し、実体がQwen2-VL系ViTとQwen3-VL系mergerとLlama-3Bの混成だったとモデルカードでは分からない構造を明らかにしている。@tokimoa2026-07-26 17:43
42SKILL.mdは本当に効くのか。日本語業務スキルをローカルLLMで実測したら、効果と副作用が両方出た日本語業務スキル6本のうち2本をローカルLLM2種×97問で実測し、社内規程QAの引用F1が0.76から0.93へ上がる一方で副作用も同時に確認できたと報告している。@tokimoa2026-07-26 17:44
43Sol/Terra/Lunaの比較からキャッシュ検証まで ― GPT-5.6 on Amazon Bedrock実践7月13日にAmazon Bedrockで一般提供されたGPT-5.6のSol・Terra・LunaをResponses API経由で比較し、AWSが7月24日に公開した実践手順に沿ってプロンプトキャッシュの効き方まで検証している。@Yutaka Kashiwabara2026-07-26 17:49
44OmniRouteとは何か――複数のAIプロバイダーを1つのAPIに束ねるローカルAIゲートウェイClaude CodeやCodex CLIごとに認証や接続先が分散し上限到達のたび手作業で切り替える負担に対し、セルフホスト型ゲートウェイOmniRouteが複数プロバイダーを1つのAPIへ束ねる仕組みを解説している。@jomo2026-07-26 17:55
45Anthropic APIでWebアプリを自然言語操作させて、実装難易度とセキュリティ境界を検証したClaude APIのtool_useでWebアプリを自然言語操作させる実装自体は想像より難しくなく、本当に難しいのはモデルが間違えても壊れない境界を作る方だったと結論付けている。@koki_n222026-07-26 18:49
46AI推進法をe-Gov APIで全28条取得する。エンジニアがまず読む第7条・第13条・第16条AI推進法の現行条文はe-Gov法令検索のAPIで機械可読に取得できると示し、全28条のうちエンジニアや情シスがまず読むべきものとして第7条・第13条・第16条を挙げている。@tokimoa2026-07-26 18:49
47AI事業者ガイドライン第1.2版(本編42p+別添185p)を6軸18問の診断ルーブリックに落とした方法論本編42ページと別添185ページを3分で自己点検できる18問へ落とし込む過程で、二次情報でよく見る「1.2版でHITLが要件化された」という解説は原文に規範的表現として確認できないと判明したと述べている。@tokimoa2026-07-26 18:50
48AI事業者ガイドライン1.2版の「人間の判断の介在」を実装する。自律性4レベル・承認ゲート・監査ログの設計HITLの法的必須化を裏付ける拘束的規定は確認できないと整理したうえで、重大な影響が生じ得る場合に人間の判断を介在させるという行動目標を自律性4レベル・承認ゲート・監査ログとして実装する指針を示している。@tokimoa2026-07-26 18:51
49AI事業者ガイドライン別添7ワークシートの構造と書き方別添7がチェックリスト2枚とExcel6シートの3点セットであると構造を整理し、全行を機械的に埋めるのが目的ではなく記入前に決めるべきは作成者・確認者・責任者の3役だと解説している。@tokimoa2026-07-26 18:52
50NVD × Red Hat Security Data APIで”本当に刺さる”脆弱性だけDiscordに流す仕組みを作ったAWS未経験の状態からRHELの脆弱性情報だけを絞り込んで毎朝Discordへ流すツールを作りAWS Lambdaへ載せた記録で、Claude CodeとClaude Desktopへどう役割分担させたかの知見を中心にまとめている。@とろ火2026-07-26 18:55
51Tableau Training (音楽系趣味の変化と合唱人口の推移)総務省「社会生活基本調査」のオープンデータをTableauで可視化し、コロナ以降叫ばれている合唱人口の減少が実際どうなっているかを練習を兼ねて調べている。@Chihiro Foo2026-07-26 19:03
52日付プレフィックスをやめた理由 ── Zenn記事のファイル命名規則を設計し直すまでZenn記事が増えて見つけにくくなった課題に対し、最初に思いついた日付プレフィックス方式を設計を詰める過程で退けた理由と、代わりに採用した命名規則を記録している。@yusukekcode2026-07-26 19:10
53Byte Levelのhybridモデル(MambaとTransformer)を学習してみる(H-Net)論文で英語と中国語について学習されたByte LevelハイブリッドモデルH-Netを、空白で単語が切れず助詞や漢字かな交じりを持つ日本語をメインに学習させた記録である。@if0012026-07-26 19:12
54「自分には無理」と諦めていた分野に、AIで越境することについてAIで専門外のスキルを低コストに補えるようになり「自分には無理」が「試してみよう」に変わったとして、フロントエンジニアがバックエンドを直すような越境が周囲でも増えていると述べている。@karamage2026-07-26 19:29
55OllamaではじめるローカルLLM入門(Python対応)トークン消費を気にせずクラウドへデータを送らずに済むOllamaについて、インストールからモデル選択、Pythonからの呼び出しまでを初学者向けに手順化している。@Kajiru2026-07-26 19:32
56Kindleのハイライトを、Claude と Obsidian で「使える知識」に変える引いたきり見返さないKindleハイライトをObsidianへ取り込みClaudeに整理させる仕組みを作り、40本の概念ノートが資格試験対策へそのまま流用できる状態になったと報告している。@Tomoyuki_6SouDou2026-07-26 19:39
57LLMのプロンプトは何をしている?役割と作り方をやさしく解説プロンプトをAIを動かす魔法の呪文ではなくLLMに渡す「仕事の依頼書」と位置づけ、何を・どんな情報で・どの形で返してほしいかを伝える役割と作り方を専門知識なしで解説している。@Opus62026-07-26 19:43
58【GitHub Copilot】従量課金制(UBB)時代を勝ち抜く!高度トークン削減・コンテキスト制御とガバナンス実践ガイド日本語がトークン換算で1.7〜2.4倍になる「CJK言語税」の回避を含め、エージェントやモノリポやMCPを使う現場向けの高度なコンテキスト制御とツールのローカル化と組織ガバナンスを解説している。@みょこ2026-07-26 19:48
59GGUF互換なのに llama.cpp と PPL が一致しなかった──Layer 0まで追って見えた「演算経路」の違い自作Rust推論エンジンで同じGGUF重みを読ませたのにPerplexityがllama.cppと2.68倍乖離し、8個の仮説を潰してLayer 0のop-by-opダンプまで潜った結果、原因は単一のバグではなく計算経路全体の違いだったと結論付けている。@坂本師哉 Moroya Sakamoto2026-07-26 20:00
60web search を渡しても gpt-5-mini は検索しなかったResponses APIでweb_searchを有効にしたまま競合調査させたところ実在企業5社が出たのに出典が1つも付かず、プロンプトを3行足しただけで出てくる会社そのものが入れ替わったと報告している。@しーつん⚙開発2026-07-26 20:06
61[AI家計簿] AIと相談しながら家族専用の家計簿システムを作ってみた ① 〜なぜ作ったのか、設計で考えたこと〜食費と酒代を分けたことで既存の家計簿アプリに合わなくなり記録をサボるようになった経緯を踏まえ、AIと相談しながら家族専用の家計簿システムを設計し直した動機と判断を記録している。@s.tak2026-07-26 20:14
62違和感を数秒で飲み込んでしまった判断について ── AIの対策案が「あっさり覆った」とき考えたこと違和感を覚えつつ了承したAIの対策案が直後のひとことの問いかけであっさり覆った出来事を振り返り、AIの提案を判断するための材料を整理している。@yusukekcode2026-07-26 20:35
63AIには見えない画面で、映像と音がズレていた — clipwright v0.39.0CLIもGUIもなくAIエージェントだけが使う動画編集MCPサーバー群clipwrightで、速度変更した動画をDaVinci Resolveで開くと映像だけずれるという10日前に自ら既知の制限と書いた不整合を解消したと報告している。@satoh-y-03232026-07-26 20:36
64CCA-F/CCAR-F対策:Exam Guideの次に読む公式ドキュメントClaude Certified Architect – Foundationsの公式Exam Guideは5ドメイン30タスクまで示すが判断力をどの資料で身につけるかは書かれていないとして、Task Statementごとに読むべき公式資料を対応付けている。@PassCraft(パスクラフト)2026-07-26 20:52
65仕様駆動開発の次のボトルネックは「仕様同士の接続」にあるAgentが調査から実装計画とPR作成までこなし仕様駆動の道具も整った現在、大規模Webアプリでは個々の仕様ではなく仕様同士の接続が次のボトルネックになると論じている。@RjChiba2026-07-26 21:10
66SDGsエッセイ大賞、30作品の構造をAIで読み解く文藝春秋×note共催コンテストの受賞作30本を要約とベクトル埋め込みで分析すると一貫した物語構造が浮かんだが、主催者自身の「お手本」は形式をなぞりながら有力パターンとSDGsへの言及を欠いていたと指摘している。@TheGateBreaker2026-07-26 21:11
67フルマラソンランナーが作った、Garmin ExportをAI分析へつなぐ正規化OSSGarminのエクスポートを分析するたびファイル構成の調査や欠損値の扱いをやり直していた手間を解消するため、AI分析へそのままつなげる正規化OSSを自作して公開している。@tsubotti632026-07-26 21:27
68kintoneプラグイン作成録① -基礎となるJavaScript処理-社内kintoneで書類番号を自動採番するために書いたJavaScript処理を出発点に、プラグイン化へ向けた基礎部分を備忘録として整理している。@Y.S_RCNC2026-07-26 21:30
69なぜ今クリーンアーキテクチャなのか、ソフトウェア工学の歴史から考えてみたAIエージェントの検証設計という観点からクリーンアーキテクチャが標準的な答えになった理由を、一次情報に近い年代・出典をたどりながらソフトウェア工学の歴史として考察している。@JodyCraft2026-07-26 21:36
70「この仕事、誰が拾うの?」――AIセッションを並走させたら、人間の会社と同じ問題が起きたClaude Codeを役職や発注書で組織として動かす運用の続編として、複数セッションを並走させると必ず起きる「この仕事は誰が拾うのか」問題を取り上げ、部署間連絡にあたる仕組みを設計している。@ai_shihan2026-07-26 21:42
71LLMが選んだ題材語を、ビルドの中で4段fail-closedに通す毎日自動生成する短編ホラーで流行語を題材にすると事故や災害の重い語を踏むため、プロンプトの指示は方針でありガードにならないと判断し、build.jsの中に4段のfail-closed検査を置いたと述べている。@hashitoz2026-07-26 22:12
72chess-ant 開発ノート:泥臭い手作業からAIとの協業へ、チェスエンジン開発5年の軌跡DEAPのアリGPシミュレータを出発点にMCTSと機械学習、独自GUI開発、そしてAIエージェントとの仕様駆動開発へ至った5年間の個人開発記録を書籍としてまとめている。@akuroiwa2026-07-26 22:37
73同僚に聞かれたので、ITニュース収集プロンプトと自動起動方法を公開するChatGPTやClaudeのスケジュール機能を使わず、収集元とCodexへ渡すプロンプトとmacOSで毎朝起動する仕組みを組み合わせた自分の運用を公開し、プロンプトだけコピーしても同じ結果にはならないと注意している。@pudiwara.k2026-07-26 22:44
74uvとRuffで始めるAIエージェント開発の最短監査チェックリスト主戦場がLLM単体から安全な運用基盤へ移った理由を整理し、OpenAIとHugging Faceのセキュリティ事件を踏まえて見直すべき監査・権限設計の要点とuv/Ruffの最小アクションを示している。@子供部屋大学院生2026-07-26 23:01
75普通の AIAgent に Plan モードと Todo 管理を追加してみる - MS Agent Framework (C#)前記事で紹介したHarnessAgentの内部実装まで踏み込んで読み解き、前回はgpt-5.6-solを使ったPlanとTodoの制御がgpt-5.6-lunaでも成立するかまで確認している。@Kazuki Ota2026-07-26 23:03
761回の指示は1作業にする――AIに複数渡すと、後ろの判断から雑になる「探して、選んで、提案文を書く」とまとめて頼んだら提案文だけが的外れになった経験から、段階ごとに必要な情報の深さが違うため指示は1作業に切るべきだと述べている。@Seitaro2026-07-26 23:29

Qiita

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1Midnight AI Groove 26-07-22「何も起きてない日」に見えるAI界隈で実際に何が起きていたのかを、深夜ラジオ番組のDJ2人による掛け合いという形式で解説している。@masykot5822026-07-26 07:40
2WSL(Ubuntu)でLinux×Javaのシンプルなじゃんけんゲームを作る Day1 ~タイトルコールの実装~前回WSL上に構築したOpenJDK環境を使い、じゃんけんゲームのタイトルコール表示までをDay1として実装している。@ohden_indie2026-07-26 10:37
3小学校3年生でもわかる図解Bi-Encoder と Cross-Encodersentence-transformersの実コードを添えて、Bi-EncoderとCross-Encoderがどこで計算方法を分けているのかを図解で説明している。@engchina2026-07-26 11:15
4動くConnectorと、毎日動く仕組みは別だったGA4もGSCもClarityもMetricoolも走らせれば結果は返りSQLiteにも溜まっていたが、それと毎日自動で動き続ける仕組みを作ることは別問題だったと気づいた経緯を書いている。@boraemon20002026-07-26 12:02
5Codex DesktopのSQLiteログ書き込みを実機で診断し、可逆的なトリガーで止めて検証したmacOS実機でCodex Desktopが応答中にlogs_2.sqliteへ毎秒約28件の採番を進め約15.5万行のDBで採番値が10億を超えていた状態を確認し、可逆的なSQLiteトリガーで新規挿入を止めて検証している。@Maki-HamarukiLab2026-07-26 12:32
6【続編】CodexのSQLite大量書き込みはWindowsでも起きていた――10分監視で回避策を再検証前回macOSで実測した診断ログの継続書き込みがWindows 11の別PCでも起きているかを10分間の監視で確認し、同じ可逆的トリガーによる回避策が有効かを再検証している。@Maki-HamarukiLab2026-07-26 13:03
7GAS×Gemini APIで毎朝ニュース要約メールを自動配信する仕組みを作るGoogle Apps Scriptの時間主導トリガーとGemini APIを組み合わせ、複数のニュースサイトやRSSの確認から要約メールの配信までを自動化した構成を公開している。@Kar82026-07-26 14:37
8MRRって何だろう? - 小学校3年生でもわかる図解検索評価指標のMRRを、正解が出た順位の逆数を平均するPythonコードと図解を使って前提知識なしで理解できるよう説明している。@engchina2026-07-26 14:43
9大人用です。長方形の面積「オリジナル問題 長方形ABCDの面積は?」様を、計算はsympyで作図は手抜きのつもりでした。長方形の面積を求めるオリジナル問題をsympyで解こうとしたものの、AIに作図してもらえずこういう日もあると受け止めて日を改める予定だと記録している。@mrrclb48z2026-07-26 19:55
10VSCode拡張機能 - ClaudeやCopilot ChatからExcel VBAを直接操作する自作のVS Code拡張「excel-vba-sync」を発展させ、ClaudeやCopilot ChatからExcel VBAを直接操作できるようにした続編として解説している。@EitaroSeta2026-07-26 20:36
11ベクトル検索で受賞エッセイ30本を分析したら、直感が裏切られたSDGsエッセイコンテストの過去4年分の受賞作30本を要約とベクトル埋め込みで分析して一貫した物語構造を抽出したところ、主催者が用意した「お手本」だけが型の中身を満たしていなかったと報告している。@TheGateBreaker2026-07-26 21:00
12ServiceNowでUser ID(ログインID)を変更したら何が起きるか実機で検証してみた部門統合でUser IDを一括リネームした際に過去のインシデント履歴やジャーナルや監査ログや通知が壊れないかを、明確な資料が見当たらないため自作環境の実機で検証している。@tedorigawa0012026-07-26 22:28
13【毎月更新】Claude公式教材が多すぎて迷う人へ:目的別ロードマップと全教材一覧【2026年7月版】数が多すぎて迷いがちなClaude公式教材を目的別ロードマップと全教材リンク一覧に整理し、毎月更新するブックマーク用の記事として公開している。@AoraNow_Yoshiyuki_Ito2026-07-26 23:06

GIGAZINE

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1フリーランスライターが解雇された後もAI生成の記事に自分の名前が使われていたことに憤慨出版・SEO企業Clickout Mediaを解雇されたベン・トゥアティ氏が、退職後もAI生成記事に自分の名前が使われ続け、しかもゲーム記事を書いていた本人の名がすべてオンラインカジノ記事に付けられていたと明らかにしたと報じている。2026-07-26 08:00

The Decoder

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1The AI coding tutor paradox grows as educators scramble to rethink how they test real skills(AIコーディング家庭教師のパラドックスが拡大、教育者は真の技能をどう測るか再考を迫られる)49カ国763人のコンピュータ科学教員へのACM調査で68%がAIを理由にすでに試験を変更し口頭試問や監督付きテストやプロジェクト型へ移行した一方、半数近くがAIを授業に統合する実証済みの事例が不足していると回答したと伝えている。2026-07-26 15:59
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